日本の島根県の竹島は世界的に見ても、日本古来の領土で
あることに間違いはありません。
その竹島が韓国に武力による実効支配されて長いこと経ちます。
もし、アメリカや中国、ロシアが他国に自国の領土を武力略奪されたとしたら
日本と同じような行動で済まされるでしょうか?
武力による奪回の可能性が非常に高いでしょう。
それなのに、日本の竹島に関しては同盟国の筈のアメリカは
”穏やかに”というようなことしか
いいません
N国とやらに移った国会議員が”戦争で取り返せ”というような
ことを言ったようですが、一般国民としては気持ちはわかります。
ただこの方は大勢の方の代表の国会議員です。
国会議員であることを忘れたかのような発言はよろしくありません。
では本題に!
1952年韓国の一方的宣言で領海を決められ、1965年に李承晩ライン廃止
まで韓国軍による日本漁船の拿捕が続きました。その間、拿捕された船、
及び死傷者数は、大変な数になりました。
拿捕された船>328隻、抑留された者>3,929人、そして、理不尽にも殺害
された死傷者44人。>これは事実なのです。抑留者は、13年も人質になり
日本政府は、彼ら返還のために在日朝鮮人犯罪者を釈放、在留許可を与え
ました。
その数472人です。これは、絶対に日本人が忘れてはなりません。
韓国が、不法占拠を続ける島根県・竹島(韓国名・独島)について、
大きな墓穴を掘ったといえる検定教科書を出版していた。
自国の東端を、竹島より西側として記述しており、
竹島を自国領から除外していたのだ。
注目の教科書は、1957年に発行された中学生用の社会生活科の
教科書「わが国の地理」。
現在もソウル市内にある教科書出版社「一潮閣」から出されたもので、
「韓国文教部(現・教育部、日本の文科省に相当)検定済み」
と表紙や前書きに明記されている。
「朝鮮大学校蔵書」という印もあり、
北朝鮮系の朝鮮大学校(東京都小平市)から流出したようだ。
教科書では「わが国(韓国)の位置」を
「東端…東経130度41分22秒」と記載していた。
つまり、韓国が現在、東端と主張する竹島の位置(東経131度52分)
から約130キロも西側(韓国寄り)が、
自国の東端と教えていたわけだ。
この教科書が注目されるのは、韓国の李承晩(イ・スンマン)大統領
=当時=が日本海に一方的に「李承晩ライン」をひいた
52年から5年後に出版されていることだ。
韓国政府は54年に海洋警察隊を島に常駐させ、
現在に至る不法占拠につなげているが、
57年の出版時点でも、韓国は「竹島領有」を子供たちに教えることに
自信がなかったとも受け取れる。
***
竹島問題をICJに提訴できない理由として、尖閣問題がある。
としている向きもあるようだが、
尖閣問題もICJで決着できれば両得である。
要するにアメリカが反対することに真の理由があるように
思う。
アメリカは2国間の問題がある方がいいのである。
日韓戦争・日中戦争と、戦争になる火種はアメリカの
軍産複合体にとってはよい話であり残しておきたいのである。
1945年(昭和20年)8月28日から1952年4月28日のサンフランシスコ
講和条約が発効されるまで連合軍(主にアメリカ)に占領されていた。
1952年4月にサンフランシスコ条約が発効されたときには
日本が放棄する島に竹島(独島)は含まれていない。
1952年1月には李承晩ラインを設定して竹島を韓国側水域に含めた。
*この時点でアメリカ側から韓国に『韓国側水域に含めてはならない』
とするべきであった。(アメリカの本心はそうしたくはなかったようだ。)
1953年4月より独島義勇守備隊と名乗る民兵組織を常駐させて
竹島の実効支配をはじめた。
元々現在に至った原因はアメリカにあり、
アメリカに解決させる問題である。
地球上のあらゆる問題の影にはアメリカが隠れているように
見える。(アメリカを牛耳る似非ユダヤの存在)
自民党政権である限りこの問題を含め多くの日本の現状の
問題が解決されることはありません。
かと言って今の野党に変われる政党はないようです。
自民党の勇士と野党の日本を真剣に考える方が
一緒になって新たな政党を立ち上げ日本を良い国に
していくしかないようです。
それにはアメリカと他国と同じ付き合い方が必要です。
軍備によるバランスのとれた世の中ですから、
それなりの軍備が必要です。
軍備が必要ないという政党は日本の未来にとって
邪魔なだけです。世界全体が平和になるまでの
間だけです。
