このニュースを当時、会社の帰りの車の中で聞いていたことが思い出されます。

 

丁度、青山御所の脇の青山通りのあたりでした。

 

 

今日は日航123便の墜落した日です。

520人の尊い命が奪われた日であります。

あの日から34年が経つのですね。

どれだけ保証金を貰おうと、どんな慰めの言葉を

言われようと、亡くなられた方々の命は帰ってきません。

この事故?がいつまでも蟠(わだかま)りを持って

伝えられるのは、正式な事故原因に不審な点が多すぎるからでしょう。

前の事故により、修復した部分の修復ミスで隔壁破損に至ったことが

主たる墜落原因としていますが、さまざまな物にも書かれていますが、

隔壁が壊れ、垂直尾翼を吹き飛ばすほどのものであったのなら、

客室内等は急減圧が起こることが普通の状態だということです。

さらに壊れたところから、飛行機外にさまざまなものが吸い出され

てしまうということです。

後日、救出された方は、『そのようなことは客室内ではなかった』

と証言しています。

現場にいた方の証言ですからこれ以上の信憑性のあるものはありません。

と、いうことは正式な事故原因とされたことに疑問を生じます。


その事に端を発して、様々な説があります。

いずれも確たる証拠・証言があるものではありません。


ただ墜落した飛行機が離陸後まもなく操縦不能になったことは

証拠もあり事実です。

墜落機が墜落する前に飛んでいるところを多くの方が見ています。

写真もありますが、墜落以前に墜落機は垂直尾翼の大分分が

欠落していたことは事実です。

墜落機の垂直尾翼が欠落した原因が”事故報告書”の通り

隔壁修理ミスによって隔壁損壊により起こされたものであれば、

墜落機の客室は大変なことになっていたでしょう。

救助された方が、『現場でそのようなことはなかった。』と

言っておられるのですから、大規模隔壁損壊はなかった、と

見るのが、普通のようです。

墜落機の現存する部分の科学的分析では垂直尾翼の欠落の

原因がわからないのでしょうか?

正式に出された”事故報告書”の再検分をなぜしないのでしょうか?

明らかに正式な”事故報告書”に疑問の点が多いのですから。

 

 

    事故報告書に対する解説書なるものが関係機関より

 

    出されています。

 

平成23年7月   運輸安全委員会事務局長  大須賀  英郎 の名前で

 

遺族初め、様々な疑問に対して、長々と解説しています。

 

これを作るのに相当な金が掛かったのではないかと思わせるほどのものです。

 

中身は参考文献を使ったり、生存者の口述をつかったり、

 

すべてがこの言い訳文書に都合のよいところだけを引用したものです。

 

第三者機関による再検分を必要とします。

 

合掌!