6月4日(現地時間)と5日にアメリカ、カリフォルニアでM6,4とM7,1の地震がありました。

6月4日(現地時間)の地震

 

6月4日(現地時間)の地震で亀裂ができた道路

 

 6がつ

 6月5日(現地時間)の地震

 

 

(るいネットより)

今月19日、南太平洋のフィジー沖でM8.2の地震、

インドネシアでM6.9の地震が発生し、21日にはベネズエラで

1900年以来最大のM7.3の地震が起こった。

すでにお気づきの読者もいるかもしれないが、これらの地震は全て

「リング・オブ・ファイア」(環太平洋造山帯)で起こっている。

恐ろしいことに、ここ最近、日本も含むリング・オブ・ファイアの

地震活動が活発化している傾向にあることが明らかになった。

TOKANAより以下引用です。

48時間以内に69回の地震が発生

 英紙「Daily Mail」(8月21日付)によると、

 「リング・オブ・ファイア」(環太平洋造山帯)で、

 48時間の間に69回もの地震が発生、20日月曜日にはM4.5以上の

 地震が60回起こっていたという。

 これは海外でもトップニュースとして扱われ、人々を戦々恐々と

 させているのだが、実のところ、気象庁によると、

 「1年間に世界で起こる地震回数」はマグニチュード4以上で約14000回。

 これは1日平均38回の地震が起こっている計算になる。

 48時間ではその倍の76回だ。

 今回はそのうちの60回、約8割がリング・オブ・ファイアで起こった

 ことになるが、「アメリカ地質調査所」(USGS)によると、

 世界の地震の約9割はリング・オブ・ファイアで起こるので、

 実は平均よりやや少ないのだ。

 しかし、これだけ騒がれているのには理由がある。

【緊急警告】

 48時間で69回の地震が「リング・オブ・ファイア」で

 発生していた!南海トラフ大地震の可能性、専門家も危惧!

 リング・オブ・ファイアの恐ろしさは、「ドミノ効果」による

 地震の連鎖だからだ。

 そのため、米国では、カリフォルニア州でM7.0クラスの巨大地震が

 今日にでも起こるのではないかと懸念されている。

 カリフォルニア州には、巨大なサンアンドレアス断層や

 群発地震が続いてるイエローストーン国立公園があり、

 地震リスクが極めて高い。

 ドミノ効果の危険性について英・ブリストル大学の地震工学者

 コリン・テイラー教授が、英紙「Evening Standard」(8月23日付)

 に語っている。

 「地震の多くはプレートテニトニクスによって起こります。

 プレート同士がぶつかり合って、限界を超えた時にエネルギーが

 放出されるのです。事実上、全ての地震は互いに影響し合っています。

 しかし、直接的な関係を指摘することは容易ではありません」
 (テイラー教授)


■専門家も「カリフォルニア地震」を危惧

【緊急警告】

 48時間で69回の地震が「リング・オブ・ファイア」で発生していた!

 南海トラフ大地震の可能性、専門家も危惧!

 全ての地震は繋がっているが、その因果関係を特定する技術が

 今のところない。

 とはいえ、ベネズエラで起こった地震が比較的近いアメリカの

 地震活動を誘発する可能性はあるだろう。

 テイラー教授も、「カリフォルニアは極めて活発なプレートの境界に

 あります。地質学的な時間スケールで見てみると、

 巨大地震の発生が起こる可能性はあるでしょう」と指摘している。


■日本でも地震多発、南海トラフ地震の危険は?

 では、日本への影響はどうだろうか? 

 日本で1年間に発生する震度1以上の地震は平均して2000回程度。

 気象庁が発表しているデータを見てみると、東日本大震災が

 発生した2011年は10681回、2016年は6587回と群を抜いて多いが、

 2017年は2025回だった。

 1日約5回は日本のどこかで震度1以上の地震が起こっている計算になる。

 日本気象協会公式の天気予報専門メディア「tenki.jp」が

 公開している地震情報を見てみると、震度1以上の地震が

 毎日おおよそ3回~6回程度発生していることからも、

 1日5回の地震発生は妥当な数値と言えそうだ。

 ところが、リング・オブ・ファイアでの地震活動が活発化した

 8月21日には、震度1以上の地震が8回も発生していた。

 【緊急警告】

 48時間で69回の地震が「リング・オブ・ファイア」で発生していた!

 南海トラフ大地震の可能性、専門家も危惧!

 大地震は日本から遠く離れたベネズエラやフィジーで起こったが、

 この数値を見る限りリング・オブ・ファイアでの地震活動は

 広い範囲で同時に活発化していたようだ。

 トカナ寄稿者の地震研究家・百瀬直也氏は、今年春に

 ラニーニャ現象が終息した影響で晩夏までに太平洋側で

 大地震が起こると指摘、実際に「大阪北部地震」が起こったわけだが、

 実は百瀬氏は「海溝型地震」が起こるとも言っていた。

 すると、大阪北部地震は非海溝型の地震であったことから、

 今後別の巨大地震が太平洋側で起こる可能性もある。

 その最有力候補は「南海トラフ地震」であることは間違いないが、

 内閣府が想定している同じく海溝型の

 「東京湾北部地震」も忘れてはならない。
引用終わり


    *2016年6月21日に米カリフォルニア州の電力大手PG&Eが、

     運営するディアブロキャニオン原発の2基の原子炉の

     稼働を2025年までに停止し、閉鎖すると発表した。

     カリフォルニア州では、過去に何度も大地震が発生している。

     USGSでは昨年、カリフォルニアで今後30年以内に

     マグニチュード8以上の地震が起きる確率を、

     約4.7%から約7.0%に引き上げた。

     カリフォルニア州といっても、その面積は日本全土の

     面積とほぼ等しい。

     なので、大きな活断層地震が起きたからといって、

     必ずしも原発に被害が及ぶわけではないかもしれない。

     そういう意味では、この狭い日本で活断層が数千あり、

     かつ巨大な海溝型地震も頻発する日本に

     これだけ多くの原発があるのが異常といえるだろう。


     (以上、探求三味より)

 

これで、同州から原発がなくなることになる。