参議院議員選挙の告示がされましたね。

それに伴いまして、YAHOOではYAHOO!JAPANニュースで

”政党との相性診断”というものがありました。

多分、選挙で、どの候補者にどの政党に投票していいものかと

悩んでいる人の一つの目安になればと言うことで

こういうものを載せたのだと思われます。


私の指示する方は、私の考えに近いと思われる方です。

政党も然り。

でも、折角ですから政党マッチ診断(相性診断)というものを

やってみました。

(監修:早稲田大学マニフェスト研究所)

10の説問があり、各政党の答えが隠されています。

10の説問

○憲法9条を改正すべきだ

答えとして全部の説問に対して

賛成・やや賛成・中立・やや反対・反対 があります。


○高等教育無償化を実現すべきだ

○公的年金の支給年齢を68歳に引き上げるべきだ

○消費税を予定どおり10%に引き上げるべきだ

○アベノミクスを評価すべきだ

○外国人労働者をもっと増やすべきだ

○アメリカのトランプ政権との関係をよりよくすべきだ

○日朝関係改善のため、金正恩委員長と無条件で会談すべきだ

○議員定数を削減すべきだ

○夫婦別姓を認めるべきだ(政治とは関係のない設問のように
             思われ、これも日本独特の伝統を
             壊したい、アメリカを牛耳る連中に
             対する、忖度設問のような気もします。
             夫婦・家族は同一姓名が、より家族の絆
             を強くする物だと思います。)

これらの設問に答えの中から答えに近い物を選んで回答した結果
70%の立憲民主党との相性マッチ診断状況でした。
しかし、私は立憲民主党の政治姿勢に賛同をしていません。

私が支持する政策の方は小沢一郎氏であり、山本太郎さんでありますが、
今回の”新撰組”の立ち上げで、何を急ぐ必要があるのかと
少々がっかりしているところです。
小沢一郎氏の元で背中を見てじっくり政治を勉強して欲しい方でした。
比例代表で出るそうですが、当選するかどうか難しいところです。


話は変わりますが、参議院選は政権とは直接関係がありません。

しかし、参議院をねじれ現象にすることで安倍内閣にはショックを

あたえることです。

もしかして自民党党首が代わり、安倍内閣が崩壊するかもしれません。

憲政史上最悪な内閣を変えるためにも、自民党・公明党・維新の会には

参議院の弱小政党となってもらいましょう。

そのために、この方だけは当選させてはなりません。

二枚舌参議院議員、自民党京都選挙区の”西田昌司”氏です。

ご本人自体は大変素晴らしい政治の考えがあるようですが、

安倍の腰ぎんちゃくに成り果てています。

野党の時は素晴らしい政治家でしたが、己かわいや!で

今では恥ずかしい政治姿勢です。

日和見姿勢のこの方を当選させてはなりません!


京都選挙区には5人の立候補者がいます。

定数は2名です・

立憲民主党の新人、増原裕子(ひろこ)さん(41歳)、

共産党の現職、倉林明子さん(58歳)

を応援しましょう。

 

増原裕子(ひろこ)氏については同姓婚を認めろとか

政治とは殆ど関係野ない話もあるようですが、自民党の西田氏より

マシでしょう。