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私のもう一つのブログ”Seesaa"でも掲載しています。

 

とても重要なことだと思われるからです。

 

 

G20、温暖化と貿易で綱引き 討議2日目、宣言採択へ最終調整

2019/6/29            共同

 大阪市で開かれている20カ国・地域首脳会議(G20サミット)
 は29日、2日目の討議に入った。午後に閉幕。各国は首脳宣言の
 採択に向け最終調整に入り、地球温暖化対策に後ろ向きな米国と、
 欧州などとの合意形成が難航し、自由貿易の推進姿勢への
 踏み込み方でも綱引きが続いた。
 途上国のインフラ建設に絡む投融資に関し、
 借り手の国の債務返済を持続可能にするとした新原則を決めた。

 安倍晋三首相は討議の冒頭で、海のプラスチックごみ汚染や
 地球温暖化などの環境問題について「結束した姿を打ち出したい」
 と述べた。 



    まだ”地球温暖化”等と言っているのですか?
    
    それは国際金融資本家たちが 炭酸ガス排出権等というものを

    作り、世界を思うように操る為に貧乏国を金の力で

    動かそうと考えた時に作り出した絵空事です。


    真実の過去の地球のサイクル等からすれば、

    地球は寒冷期に(小氷河期)向かっています。


    世界中の科学者の相当数の科学者たちが、

    「地球の気候変動は、人為的な CO2 排出

    などによるものではなく、太陽活動がおよぼす

    影響によるものだ」と考えていると言っています。

   
    またアメリカのカリフォルニア大学の名誉教授は

    アメリカ物理学会を脱退するに当たり辞表まで出して

    真実を訴えている。


”地球温暖化と米国物理学会のありかたを非難して
 学会を脱退した科学者の辞表の全内容”


US physics professor: 'Global warming is the greatest
and most successful pseudoscientific fraud I have seen
in my long life'
(テレグラフ 2010.10.09)

米国の物理学教授:

「科学者としての長い人生の中で、

地球温暖化ほどの疑似科学的な巨大詐欺は見たことがない」


ハロルド・ルイス氏は、カリフォルニア大学の物理学の名誉教授だ。

ここに彼が辞表とした書いた手紙がある。

アメリカ物理学会の理事であるプリンストン大学の

カーティス・カラン博士に宛てて書かれたものだ。

気象学者のアンソニー・ワッツ氏はこの手紙についてこう言った。

「この手紙は、科学史の中で極めて重要なものとなるはずで、

マルティン・ルターが1517年にヴィッテンベルク城教会の扉に

張り出した「95ヶ条の論題」と並べられるほどの意味がある。

科学に関係しているすべてのブログの人たちはこの手紙を紹介する

意義があるはずだ」。

以下がその手紙の全文となる。


親愛なるカートへ。

私が67年前に初めてアメリカ物理学会に加入した頃は、

まだこの会も小さくて穏やかで、そして何より今のように

お金にまみれて腐敗しているということはなかった
(これについては半世紀前にドワイト・アイゼンハワーが
警告していたが)。

当時は、職業として物理学を選択するということは、

それはもう貧乏に生きていくことを覚悟することが決まっていた。

それをすべて変えてしまったのが第二次世界大戦だった。

物理学者たちの世俗的な収入が上がったんだよ。

35年前に、私が初めてアメリカ物理学会の議長になった時に

原子炉の安全性研究の問題が激しく論じられていた。

狂信者たちはいたが、それはあくまで外部の人々で、

物理学者たちに過度の圧力がかかる気配はまったくなかった。

したがって、我々は、自分たちの信念を持つことや、

あるいは状況に対しての正直な評価ができたんだ。

ピーフ・パノフスキー氏とヴィッキー・ヴァイスコプフ氏、

そして、ハンス・ベーテ氏という非難を越えたところに

そびえ立つ3名の著名な物理学者から成る監視委員会の存在も、

それを後押ししてくれたものだった。


私は自分があんな素晴らしい環境の中にいられることが誇りだった。

あの三氏への感謝はまったくどう表現していいのかわからないほどだ。

監視委員会は最終的に、物理学会への報告書の中で、

物理学会が独立した組織として仕事が続けるように注意を促した。

そのうち、外部と内部の両方からの攻撃にさらされるだろうと

予測したのだ。

そして、今・・・。なんと変わってしまったのか。

もうあの巨星たちは地球にはおらず、マネーだけが科学研究の

レゾンデートル(存在意義)となってしまった。

多くの物理学者たちに、生計を立てる以上の収入をもたらす専門的な

仕事が提供されている。

私は自分がアメリカ物理学会の会員だったことに長く誇りを持ち続けた。

しかし、じきに、学会の会員であることを恥だと思うようになるだろう。

その前に私はアメリカ物理学会から脱退する辞意を君に表名したい。

もちろん、大きな原因は地球温暖化詐欺についてだ。

こいつは文字通り、何兆ものドルを産みだし、数多くの科学者たちを

堕落させた。

そして、物理学会もその波に飲み込まれてしまった。

物理学者としての長い人生の中で、

私はこれほど成功した巨大な疑似科学的な詐欺を見たことがない。

ほんの少しでも疑いを持つ人がいるなら、クライメイトゲート

(気候研究ユニット・メール流出事件)の文書を読んでみるといい。

あれは事実を暴いたものだ(アンドリュー・モントフォードの本は

事実が実によく書かれている)。

あれを読めば、科学者だろうが科学者ではなかろうが、

誰でもそこに嫌悪を感じるはずだ。

そして、物理学会はこの問題に直面した時に何をしたか?

なんとこの腐敗に協力することを決めて、

そして、これを国際基準としたのだ。

それは例えばこのようなことだ。


1. 1年ほど前にわれわれは数人で会員の一部にメールを送った。

  物理学会は、この問題を無視した上に、当時の学会の代表者は

  すぐに、この敵対的なメールがどこから来たかの調査を開始した。

  学会が良かった頃は、重要な問題に対しては議論するように

  促されたもので、議論が学会の主要な目的とされたが、

  もはや、それは不要なようだ。

  昨年、議論は沈黙する方向に位置付けられた。


2. 気候変動に関しての物理学会のひどく偏向した記載内容は、

  数人の人間によってランチの時に手早くまとめられたことが

  わかっており、そこには私が長く知っている学会の物理学者たちの

  才能を代表した意見は含まれてはいないことは明白だ。

  その顕著な点はその記載で使われている毒づいた単語で、

  それらは物理学で記述されることはほとんどない単語だ。

我々は、会議でこのことについて再考するように要請した。

学会は応じて、秘密の委員会を指定したが、その委員会は地球温暖化の

懐疑派とは一切合わず、議論することもせず、

完全に気候温暖化に関しての記載を支持した。

結局、会議では不確実性があることを認めながらも、

オリジナルの記載に包括的な承認を与えた。

まるで、アメリカ物理学会が宇宙の支配者でもあるかのように、

その記載は世界中の政府への大げさで愚かなアイディアを含んでいた。

これは遊びやゲームではなく、国家の実体に関わる深刻な問題だ。

そして、もはや、科学の学会としてのアメリカ物理学会の存在は

瀬戸際に立たされている。


3. クライメイトゲート(気候研究ユニット・メール流出事件)が

  ニュースとなり、その関係人物たちの陰謀が世界に示されたが、

  この詐欺のスケールの大きさはこれまで見たことのないものだった。

  私にはこのひどさを語る言葉が見つからないほどだ。

地球温暖化という問題はアメリカ物理学会の位置づけにどう影響したか。

何もない。

まったく何もない。

何しろ、これは科学ではないのだ。


4. 私たちの何人かははこの問題の中に科学を持ち込むための努力をした。

  そして、気候科学グループへの提案に必要な 200を越える署名を集めた。

  科学の問題に関して、開放された議論を展開することが物理学の伝統に

  おいて重要だったし、また、国家に対しても有益だと思ったのだ。

  そういえば、あなたはその時、私たちにアメリカ物理学会の

  メンバーの名簿を使うことを拒否したんだったね。

  だから、サインは集められないと思っていたかもしれない。

  そして、規定数に見合う署名が集まり、学会の必要条件に見合った。

  我々は単にこのテーマをオープンにしたいということで、

  我々の考えを詳しく述べたわけだ。


5. 驚いたことに、あなたがたは学会の規定をまるでコケにして、

  我々の要求を拒否した。

  そのかわりに、自分のコントロール下にあるメーリングリストを

  使って、気候と環境に関心を持つメンバーを世論調査に走らせたわけだ。


6. 今はあなたはさらに別の秘密委員会を作り、我々の嘆願書は

  無視し続けられている。

  学会は、最初からこの問題で、気候変動を主張することによる

  メリットに関しての重大な会話を避けるようにしてきた。

  あなたは私が物理学会に対する信頼を失ったことが不思議かな?

  他人の動機を推測して議論することは危険だが、ここで私は

  あなたにひとつの考えを示す必要があるかもしれない。

  物理学会の首脳部のこの陰謀は、単純な説明ができないほど奇妙だ。

  物理学者たちが以前ほど頭が良くないというようなことを言う人も

  いるが、私はそれを問題としたいとは思わない。

  結局、問題はお金なのだ。

  これはアイゼンハワーが正確に半世紀前に警告していたことだ。

  クラブのメンバーであることに伴う名声と栄光。

  南国の島への旅行に何度でも行ける。

  そして、ここに関わる実に何兆ドルものマネー。

  もし、この「地球温暖化バブル」が弾けたら、

  その人たちがどれだけの金額的損失を被るかわからないほどだ。

  ペンシルバニア州が気象学者のマイケル・マンの不正を赦免し、

  そして、 イースト・アングリア大学も気候変化学者

  フィル・ジョーンズに同じように放免した。
  (訳者注/2名とも地球温暖化を主張する気候学者)

  「風がどちらから吹いてくるかを知るためには気象予報士になる

  必要はない」という古い言葉がある。

  私は哲学者ではないので、科学者たちがいかに腐敗の一線を越えて

  いくのかというような心の問題を探求するつもりはないが、

  しかし、クライメートゲートに関しての文書をよく読むと、

  地球温暖化がまったく学術的なものではないことは明らかだ。

  私はそんな一部になりたくない。

  なので、どうかこの辞表を受け取ってほしい。

  私はすでにアメリカ物理学会を代表する人間ではなくなった。

  しかし、今後も友人ではありたいとは思う。

ハルより。



    以上からしてもわかるように、金で操られて地球温暖化を

    叫んだだけだ。

    安倍よ!

    世界会議のG20で又恥をさらすのか?

    貴方は日本の代表者としてG20に参加しているはずだ。

    日本を辱めないでくれ!

    日本人なら誰でも知っているが、嘘つき、詐欺師 安倍よ

    また金の搾取の片棒をかつぐのか。

    G20からひっこめ!