先日YAHOO JAPAN ニュースに

    こういうものがありました。


    ”再審無罪の宮田さん刑事補償請求

     松橋事件、懲役13年判決で服役”


刑事保証請求をいくらしたかは不明ですが、

最高6000万円ぐらいになるそうです。

その金は誰が払うの?

多分、今の責任を誰も取らない日本の制度では

税金で負担でしょう。

担当した警察・検察・司法に払わせましょう。

そうすれば、多少は冤罪事件も減るのではないでしょうか。

責任をとらない内閣総理大臣、内閣、国会与党。

現状の日本にしたのは貴方たちですよ。

犯罪者に責任を取らせるために裁判で判決が

あるのではないでしょうか。

『判決』

主文 内閣総理大臣初め与党全員極刑。

判決理由 それぞれが胸に手をあてて考えよ。


日本の警察・検察は何年たっても証拠の

開示を行っていない。

これは先進国と呼ばれる国の中で”日本”だけ
である。

裁判の判決に重要な位置を占める証拠が開示できない

のは、その証拠に何らかの問題があるものがあると

思わざるを得ない

何処に出しても誰が見ても、正当な証拠であるなら開示

できるはずである。

また司法もそんな証拠を元に判決を出さざるを得ないところに

問題がある。

証拠等に少しでも疑問の余地があれば、”被告人の利益となる”

という大原則を守り、その被告人には無罪の判決を出すべきである。

この原則を厳しく守っていれば”冤罪”は生まれない

つまり司法側にも大きな問題がある。

ある裁判官が再審請求を認めたらば、豪雪地帯の地方裁判所に

飛ばされ、退官せざるを得ない状況に追い込まれたそうである。

また、ある裁判官が一度出せされた再審請求を認める判決を

覆し、再審却下の判断を下したら、上級裁判所で定年まで無事

働けたと言います。

これだけ司法の世界が狂っていると、裁判官は必要がない

と言わざるを得ないところがあります。

腐った警察・検察は必要ありません。

腐った司法は必要ありません。

それを見過ごしているような政府も必要ありません。

一時を除いて殆どわが国の政権政党は自民党政権でした。

自民党政権が日本を腐った国にしてしまった。とも言えます。

つまり、親方が腐っていると下まで腐ると言うことです。

自民党所属議員の中にも現状の日本を憂えている方も

沢山います。

そういう方と、野党の優秀な国会議員が手を組んで

日本をよい国に蘇らしてほしものです。

尚、裁判制度の中で”死刑”制度はある程度の凶悪犯罪の

抑止力となっているところがあるように思われますので

廃止する意見には同調できません。

それより、腐った警察・検察・司法組織を根本から

改善する必要が大切です。

それには今の幹部職員を全部クビにし、総取替えしか

ありません。

これ等の組織は国家公務員の制度からは独立し、

不正・職務怠慢に対する厳しい罰則を設けるべきです。

例えば冤罪事件を、もし生み出すようなことがあれば、

刑事補償金は担当した者全員で身分相応に負担させ、

降格させることです。

裁判所の判事には税金から相当高額な報酬が払われていると言われます

。それでも一般常識からかけ離れたことが行われているそうです。

高額な報酬を税金から払っているのがバカみたいです。

    腐った物は元から取り除かないとダメ!

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