「 全電源喪失などと言うことは考えられない、幾重にも
張り巡らされた装置があるから、絶対にありえない、
原発は絶対安全です!」
「日本の新安全基準はどの国より厳しい、世界一厳しい
安全基準です」
ドイツの原発は建設・作る段階で廃炉までの計画・費用負担
などがなければ作ることの許可さえ下りなかったそうである。
アメリカの原発は動画にもあるように断層が直下或いはそばに
あるだけで建設許可どころか稼動している原発でも、廃炉に
追い込まれるという。
何処が日本の原発安全基準は世界一厳しいのだ!

これは日本の原発位置とわかっている断層を表した地図です。
判っていない断層がこの何倍あるかすらわからない。
地震大国・自然災害大国と言われて久しいが、そんな島国列島
に”原発”は必要ない。
再稼動どころの話ではない。
日本にある原発即時撤廃、廃炉である。
もう「想定外」は通用しない。
原発村というのが存在するらしい。
国会議員・高級官僚・関係学者・メディア等はその影響下に
あるようだ。影響を与えているのは”金”の力だ。
その”金”は各電力会社等から集めているようだ。
電力会社はその金を電気を使う一般消費者に振り分け徴収
している。つまり今の原発村を支えているのは一般国民である。
よく考えてみよう。税金を払っているのも一般国民である。
その税金を国民のために使うのでなく、好き勝手に使っている。
つまり、日本国民は自分で自分の首を絞めているようなものだ。
こんな制度にしたのも、自民党政府だ!
国民の敵、”自民党政治”
残念ながら今のところこれに変わる政党はない。
だから、いやでも今の政治になってしまう。
どなたか日本の未来のために”日本人の政治”を
やろうと言う方いないのでしょうか?
年金制度にしても何回変えても「100年は大丈夫」とは
いかない。それは現行制度が初めから破綻することが
わかっていた制度だから。
原発然り、初めから危険なことがわかっているものだ。
それをその場しのぎの”嘘”でごまかし、
にっちもさっちもいかなくなったところで、あわてて”縄”を
さがしているのである。典型的な”バカ”である。

