平成の次の元号が今日発表されましたね。
ネットではこれに関することが一杯見る事が
出来ます。
『令和』
ネットではこれに関することが一杯見る事が
出来ます。
『令和』

が次の元号だそうです。有識者等が集まり
決められたそうですが、その中に『令』
と言うのは古くは”神のお告げ”という意味が
あったそうです。
万葉集の中から選択したそうで、参加した有識者
なる者の大賛同を得たそうです。
どうも無識者の私にはピンときません。
『政府(お上)のやることは
国民全て、神のお告げなのだから逆らわずに
平和に言うことを聞くような時代にしよう。』
そういう裏の意味もあって御用学者たちの
国民洗脳の道具に”元号”が使われたとしたら
由々しき問題です。
私なりに感じるのは”令和”の
令は冷たいに通じているように感じます。
庶民に冷たい政治が行われても日本の将来の為
なのだから、平和に逆らわずに、国民全体が
言う事を訊くように!
そんな意味が感じられてなりません。
令という字が今までの元号に使われてこなかった
と言うことがわかります。
安倍首相は「人々が美しく心を寄せ合う中で、
文化が生まれ育つという意味が込められている」
などとする談話を発表したそうです。
何処をどう説いても”令和”という言葉には
そんな意味は感じられません。
かつて、昔は元号が大飢饉や天災等が続くと
変えられていた時代があったそうですが、
それは偏に日本全体の事を考えてのことであったと
思われます。つまり一般民衆も含めての事であります。
いっそ、新元号は単純に”平和”が良かったのでは
ないでしょうか。
”平和”と言う字・言葉は誰しもよく知るところです。
所謂、私の不得意、嫌いな英語では”Peace"で世界中の
殆どの人が知っていると思われます。
今は元号法なるものによってやたら元号を変えることが
出来ません。
バカな有識者(御用学者)等には頼らずに
日本の代表者が何点か発案し今上天皇に
伺うべきです。
もっとも今の日本の代表者とみられるかたは
そのバカな御用学者より更に無能なのですが・・・
新元号の元で更なる庶民いじめの詐欺政治が
繰り返されるような気がしてなりません。
願わくば、せめて大規模自然災害の起こらないように
というばかりです。
新元号の”令和”の出典 / 万葉集・梅花謌卅二首并序
「于時初春令月 氣淑風和梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香」
「初春の令月にして気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」
(「しょしゅんのれいげつにしてきよくかぜやわらぎ
うめはきょうぜんのこをひらき らんははいごのこうをかおらす」)
こりゃ、暇に任せて給料をもらいながら専門に研究している
者でなければ何がなんだかわかりません。
何も判りづらいこんな物まで出展元としなければならない
こじつけは、安倍ブレーンの御用学者のやりそうなことです。
そもそも元詩の”令月”と言う言葉自体が、素人の私にも
わかる、”冷たく見える月”のことでしょう。
そんな冷たいという意味が大きい”字”を元号につかうとは
これからの時代は、庶民に”冷たい”政治を行なって行く
宣言に聞こえてなりません。
断固 日本の新元号として相応しくないと言えます。
こんな姑息な事を天皇退位にさいしておこなうとは
日本政府の行いとも思えません。
どこかの国の傀儡政府なら断固潰すべきです。
参議院議員選挙で現内閣を潰しましょう。


