これから書くことは私が考え出したものではなく、

    ニュースです。


MAG2NEWSより

3月27日付けのニュースで恐縮ですが、

”【日向灘と紀伊水道】南海トラフ地震の
震源域で5回発生に不安の声”

と言うニュースがありました。

もし南海トラフ巨大地震が発生したときは

日本はもちろん、折角海外移住している方にも

場所によっては甚大な被害となる恐れがあります。

そうです、津波による被害です。

先日の情報によりますと、フィリピンでも

海岸寄りには8mを超える津波が押し寄せる

危険性が多分にあるそうです。

フィリピン人の方はもちろんですが、海岸の

近くにお住まいの邦人の方、ご注意あれ!

普段から海抜10m以上の高台あるいはそれ以上の

高台を頭に入れておいてください。

足腰が大分弱ってきている方は地震情報と共に

高台に早めに非難しましょう。

フィリピン人に笑われたって、関係ありません。

日本人が率先して手本を示しましょう。


気象庁の発表によると27日午前9時11分ごろ、

日向灘(北緯32.2度、東経132.2度)を震源とした

深さはごく浅い、マグニチュード5.4の地震が発生しました。

宮崎市霧島や熊本県宇城市小川町、大分県佐伯市などで

震度3を観測したほか、九州の各県で震度2から1を観測しています。

この地震による津波の心配はありませんでしたが、

揺れは広範囲に渡っており、遠くは山口県でも震度1を

観測しています。

さらに、同27日15時38分にも宮崎県延岡市で震度4の地震が発生。

震源地は朝の2回と同じ場所で、朝9時台に発生した時と

同じマグニチュード5.4、震源の深さは10kmと発表されました。

この地震は朝よりも広範囲で揺れた模様です。

今回3回も発生した地震の震源域が、近く発生が予測

されている南海トラフ巨大地震の震源域に重なる、

とネット上で心配や不安の声が相次いでいます。

イメージ 1


27日午後3時38分に発生した日向灘を震源とするM5.4の地震

なお、同日午後6時11分にも、同じ震源地でマグニチュード3.7

の地震が発生(最大震度は1)。

翌28日午前8時15分には、さらに南部の奄美大島近海で

地震が発生。

地震の規模を示すマグニチュードは3.6と推定、深さは60kmと

なっています。

最大震度は1でしたが、昨日から日向灘で続く地震との関連が

気になるところです。

イメージ 2



28日午前8時15分に発生した奄美大島近海を震源とするM3.6の地震

実は、27日午前9時の日向灘地震の2時間前には、同じく南海トラフ

巨大地震の震源域と言われる和歌山と徳島の中間となる

紀伊水道でもマグニチュード3.6、最大震度2、深さ40kmの

地震が発生していました。




27日午前6時51分に発生した紀伊水道を震源とするM3.6の地震

これら5回の南海トラフ巨大地震の震源域で発生した地震に

関連性があるのか、気象庁からの発表はありませんが、

九州、四国、近畿周辺では今後の地震情報に注意する

必要があります。

日向灘とその周辺で頻発する地震に対して、

揺れを感じた地域に住む人たちからは、周辺の住民たちへ

注意を呼びかけるツイートも多く投稿されています。

 
    ブログ村のフィリピンのところを見ますと、あいも変わらず

    の記事が多いですね。

     幸せで結構なことです。


    地震と言うやつは何時何処にやってくるかわかりません。

    少しでも普段と変わったことが起きれば注意するに越した

    事はありません。”狼少年・老人”、結構。