昨日の夕刻、外(おもて)に出て空を見上げると、ほぼ満月の

    綺麗な月が浮かんでいました。

    そうです、今日21日は地震の起こりやすい条件が揃った日なの

    です。今日は満月で大潮です。


    今のところインターネットを見ている限り、日本では何も起こって

    なくて「良かった!」というところですが、お気をつけを。


インターネットを見ていたところ
今日11日は地方都市の知事選の告示が行われたようだ。
近日中に政令市長選・市区町村議員の選挙も
行われる。

今年は従来から言われる”亥年選挙"選挙で12年に一度の
ことになるらしい。

投票日が4月7日と4月21日のようである。


そしていよいよ7月には
国政選挙の参議院議員選挙が行われる予定だ。

現政権は様々な手で有権者を自分らを有利なように
導く算段をしている。
有権者は大きく目を見開いて冷静な判断で
投票してもらいたい。
我々の声は
選挙でしか反映されないのですから!

いいですか。
議員はそれぞれの方の代表者なのです。
今の日本の議員民主主義は各議員の所属する党に
よってその議員の様々な判断が左右されます。
本来なら、議員個人個人を判断するべきですが
所属する”党”が重大な鍵を握っています。

現状に満足ならば、与党側の立候補者に投票。
日本を地方を少しでも今より良くしようと思えば
野党側の候補者に投票すべきです。
立候補者の中からしか選べない制度なのです。


そのなかの様々な手の中の一部に”人工地震”
と言うことがここ数年言われていますが、
最近では”人工地震”を否定したり、
そんなことなどあるはずがない、
或いは”人工地震”そのものを大衆に忘れさせる
ためか、報道しないということがおこっています。


ここからはユーチューブ動画を中心に書きます。

      https://youtu.be/i8sGrTPqjYQ


  戦前の1935年から1992年まではごく普通に
  ”人工地震”を新聞は報道していた。


1953年9月13日 読売 夕刊3面 人工地震で9名がガス中毒 釜石 

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      *新聞写真は全てユーチューブ動画から転写したもので見づらくてすみません。


1956年12月5日 読売 朝刊7面
           「最大の人工地震成功 茨城 吹き上がる地下水6本」

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1957年8月26日 読売 朝刊7面
            「震度5で大成功 茨城で人工地震」

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1957年9月7日 読売 朝刊7面
             「原爆で人工地震 ネバダで14日に初実験」

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1958年6月17日 読売 夕刊5面
             「人工地震で落盤30人が生き埋め」御母衣ダム工事

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1961年11月10日 読売 朝刊11面
          「深夜の人工地震 新潟で本土横断の地殻構造を調べる」

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1973年8月30日 読売 朝刊7面
          「地震 発生待つより制御研究を たまったエネルギー  
           人工地震で発散 予知だけで防げぬ」

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1975年6月18日 読売 朝刊4面
           「”気象兵器”で米ソ交渉 開発禁止話し合う」

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1975年6月20日 読売 朝刊7面
            「恐るべき環境・気象破壊兵器 米ソで研究着々」

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1984年3月12日 読売朝刊23面
            「人工地震大きすぎた!新幹線のダイヤ乱れる
             震度1の予定が4~5」

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読売 1991年5月4日
             「ロシア軍のイワン・エヌレエフ陸軍少々は、
             人工的に大規模地震を発生させる兵器が存在
             する事を明らかにした。
             『震源地と地震発生地が遠隔地であるように
             設定する事が出来る。』と言った。

       
      これ以降はあまり記事にすることはなくなった。


      https://youtu.be/uM6yib_6Kuo

   *根も葉もない本当のデマはいけない。
それに漬け込んでかドサクサに人工地震説まで同類に
取り上げている。
このユーチューブを投稿しているのは”この世のカラクリCh.”
という方です。
こんな方がユーチューブに投稿しているのかと思うと
残念で仕方がない。
こいつも現権力者からいくらかでもせしめようと言う輩か。

私自身、人工地震をおこせる技術を現代社会は持っていることは
ほぼ間違いのないところであろうと思うのですが、
それを実際に使っているかどうかは不明です。
記録にある地震で流言飛語が多く飛び交ったのは
関東大震災かららしい。



       https://youtu.be/_D5oMLFDyXE

     1分52秒という短い物ですからご覧になれる方はご覧下さい。