
リニア新幹線について書こうとしていたら、
2011年3月11日の東日本大震災により?
破損した”福島第一原発”に行き着いた。
リニア中央新幹線はJR東海が運営するようである。
JR東海の名誉会長・葛西敬之(かさいよしゆき)氏は、

福島第一原発メルトダウン事故後、5月24日の産経新聞で、
「原発継続しか日本の活路はない」と驚くべき非常識な
原発推進論を語り、更に別には
『原子力を利用する以上リスクを承知の上で、
それを克服・制御する国民的な覚悟が必要である。
腹を据えてこれまで通り原子力を利用し続ける以外に
日本の活路はない。
政府は稼動できる原発をすべて稼動させて電力の安
定供給を堅持する方針を宣言し、政府の責任で速や
かに稼動させるべきだ。』
リニア中央新幹線の目的が浜岡原発の
運転再開であるという正体が暴露された。
広瀬隆講演会ビデオより

この人の履歴を調べてみると
2011年
政府の東京電力に関する経営・財務調査委員会委員。
原子力損害賠償支援機構運営委員会委員。
等をやり、旭日大綬章を受章している。
日本の勲章は売国奴でなければもらえないようである。
葛西敬之の論法でいけば 「新幹線は時間の短縮に便利な乗り物
である。 時間を短縮できるのだから、事故にあう危険性もある。
乗客は覚悟の上で、新幹線を利用するべきだ!」
ということになる。
こんなことがJR東海の最高責任者の発言として日本は
許されるのか?
そうであれば、韓国・中国より下の国民であると言うことを
認めているようなものである。
