
昭和10年代、日本政府は『日本が危ない』という宣伝で
国民の感情を煽っていた。
今、安倍は全く違う根拠により『日本が危ない』と
国民に発している。
インターネット、ウエブサイトのあらゆるところで
この国民受けのいい方達《安倍と会食をした三橋・参議院議員西田昌司・
藤井聡(京都大学大学院工学研究科教授)、この方たちは表面上日本国
の現状を憂えて安倍政府に物申すの形をとっているので》の写真。
この写真の奥には驚くべきことが書かれている。
「安倍総理の告白、
3つの敵が邪魔になっている
どうしても、私だけでは難しい部分がある。協力して欲しい。
この会食を通して、そんな声を受け取ったように感じた。
そして、総理が今最も苦戦しているのは、
ある3つの敵がいるからだ..と打ち明けてくれた。
1つ目:この勢力は、何をやっても「常に安倍総理の敵」
であるとのこと。
森友問題や加計学園問題などのリークをして
あるゆる形で安倍総理を引きずり降ろそうとしています。
2つ目:この勢力のせいで、日本は欧米から食い物にされ、
日本の格差はどんどん広がっています。
3つ目:この勢力は、あらゆる政治家や官僚に根回しを
していて非常に厄介だと言います。
この敵こそ最後の任期で何とかして、
”彼らによる洗脳”を解き、日本を正しい方向へ導きたいと…
これらの3つの敵とずっと闘ってきたが、中々手強く、
総理もここまでとは思っていなかったようである。
ただ、最後の3つ目の勢力に対しては、
何とかしてでも対処していかないと、
本当に日本が手遅れになるかもしれないと危機感を感じていた。」
この3つの事は全て現政府"安倍”に端を発している。
1つ目はそのとおり、安倍は国民を騙して、仲間を優遇しているからだ。
残念なことは 森友問題や加計学園問題を野党が追及しておきながら
詰めをやらなかったことだ。
つまり、野党も表面上の野党であって、日本を本当に良くしよう
等とは思っていない。与党も野党も安倍派であり、大政翼賛政治
が今、日本では行われている。
2つ目の格差拡大を自民党政治のせいとは安倍はせず、安倍に逆らい
日本国のことを本当に思っている連中のせいにしている。
3つ目の”彼らによる洗脳”とは安倍自身による国民洗脳である。
昭和10年代の「日本が危ない」は軍部の力が巨大になり
政治自体がその影響をまともに受けていたから過去のような
事が起こった。
現状は軍隊ではなく、総理自体の力があまりにも巨大になり
能力のなさからくる『日本が危ない』である。
戦前同様に格差拡大ははなはだしいものがある。
今の政治は国民の為の政治ではない。
戦前以上に本当に『日本が危ない』である。
今夏に参議院議員選挙がある。
自民党議員は一人も当選させてはならない。
そうすることにより、安倍の責任問題から奴は
総理を辞めることになるであろう。
それが日本国の国益となる。
日本国民よ!
目を覚ませ!


