今日は近くのSMのハードウエアー(大工雑貨?)に
買い物があって、丁度昼時に差し掛かっていたので
1年ぶりに吉野家にいってみました。
ここの吉野家は開店して1年ほど経つのですが、例の如く
私は牛丼の並みを頼んだつもりだったのですが、レジに出てる
金額が”牛丼並み150数ペソ、牛丼大180数ペソ”レジには180数
ペソが打たれていました。連れがいたのでその他も頼み、持ち帰り
に牛丼並み150数ペソの方4ケとたのみました。
店で食べた牛丼は日本の牛丼の並みより牛肉が少しです。
ところが”持ち帰りの、牛丼並みを家に帰ってあけてびっくり、
メニューにも載っていないしろものになっています。

これが牛丼並み盛りテイクアウトです。

これ牛丼並み盛りに見えますか?
野菜が半分以上はいっています。それもほとんど生の状態です。
食べて又々ビックリ、野菜は硬くて食べられない状態です。
牛肉は甘辛味で味としては食べられる物ですが、牛丼では
ありません。『牛丼』と言えば日本では国会の偉い?先生も
たまに食べるというほど人気のあるものです。
私も日本では近くに店があったせいか、よく食べました。
日本の吉野家の本部さんよ!
こりゃいかんぜよ!!!
吉野家の名が泣くぜ!
たまにはチェックをしろよな。
米が外米なのは我慢をしよう。
メインの牛が全然違う味になっているのは許せん。
これなら40~50ペソで食べられるトロトロのほうが100倍マシだ!
大体メニューにない物を買わすのは”詐欺”である。
吉野家の看板を書き換えた方が良いのでは!

これが本当の吉野家の牛丼だ!
フィリピンの吉野家では食べることが殆どできないのでレシピ
を調べて吉野屋牛丼うりふたつのものが作れることがわかった
ので、機会があれば挑戦してみる。
肝心なことはアメリカ牛の2mmスライスと、韓国調味料の
”ダシダー”で牛肉を煮ることにあるそうである。
”ダシダー”は韓国料理食材店で手に入るが、あまり行きたくは
ないところである。
問題は”アメリカ牛の2mmスライス肉”を手に入れられるかだ。
オージービーフでも吉野家風はできそうだが、吉野家ではないと
いうことです。アメ牛だから価格はそれほどでもないでしょうが、
探さなくては、ネットで調べてありそうな店はみつけてあるのです
が、一緒に行ってくれる娘を探さなくては!
アメ牛がありそうな店は駐在さんご贔屓だそうで、足が遠のき
ます。いい娘をたべるのも、美味しい物を食べるのも骨が折れ
ます。今のこの時期は亭主もちは、クリスマス休暇で亭主と
子作りに励んでいる時期で独身女性は若すぎるし、あ~あ
大変だ!
