宇宙・地球の歴史
138億年前 - ビッグバン

46億年前-地球誕生 原始地球の誕生 誕生直後の原始地球は
微惑星を引きつけさらに成長を続けます。
(大雑把です)
そのころ地球最大の大隕石の衝突があり、そのかけらが
月となりました。
そのころの月の軌道はあまりにも地球に近かった為
月が誕生した時点では1日が5-8時間ほどだった
地球の自転速度は月との相互影響により次第に
遅くなり,現在はおよそ24時間となっています。
現在でも月の公転軌道は1年に3.8cmずつ地球から
遠くなっており,地球の自転速度も少しずつ遅く
なっています。月は非常に地球に影響を及ぼしている物です。
(潮の満ち引きも)
地球環境に大きな影響を与えるそれぞれの要素は
変化するものですから,現在のおだやかな環境は多くの
変化する要素の結果としてあるものであり,
長いタイム・スパンで考えると必ず変化するものなのです。
人類活動の結果として大気中に放出された二酸化炭素に
よる温暖化も大きな変化の中における”小さなゆらぎ”
に過ぎません。
とはいうものの,現在進行中の地球温暖化は,
人類の生存基盤を危うくする可能性があるので
出来る限りの対応が求められています。
しかし,それは人類的環境問題であり,
地球環境問題ではありません。
過去の歴史をみても,地球上の生物は環境の激変に
立派に対応してきました。
生物は環境にもっとも適応してきた種が繁栄します。
それは逆に言うと,環境の変化は繁栄している種に
とっては致命的なものになる可能性があります。
浅はかな人類は地球の表面を大きく改変しながら,
大繁栄をしています。
それは,この1万年間の地球環境が例外的に安定している
という偶然の賜物なのです。
しかし,環境が少し変化すると,平均気温が2-3℃上下すると,
人類の繁栄は大きく脅かされることになります。
(一部 徒然なるままに さんからです。)
あくせくNWOのように金に縛られてはいけません。
紙幣や硬貨は人間以外の生き物にはただの紙、金属等で
食べることも出来ません。
いいですか、現在の我々がいる地球の環境が
異常とも言える人類に適した環境になっているだけです。
地球のプレートは動く物です。
6億5千万年の大陸移動を一分20秒に纏める。
それにより、断層付近の岩石を破壊すれば活断層地震、海洋プレートが
陸のプレートの下に沈み込みその跳ね上がりにより起こる地震が
海溝型地震というわけです。
地震を無理やり大きく分けてこの二つに分類されます。
①活断層による地震( ①直下型地震)
②海溝型地震 ( ②海溝型地震)
①の活断層による地震で日本国内で最注意箇所は
長野県松本市の牛伏寺断層(ごふくじだんそう)だそうです。
ここは東日本大震災の影響で、地震発生率が14%から25%に
跳ね上がっています。
②の海溝型地震はあまりにも有名な南海トラフ巨大地震
が起こりそうな地域です。
30年以内に発生する可能性がつい最近は70%~80%に
急上昇しています。
海溝型地震の恐ろしいところは、津波の発生にあります。
つい最近の東日本大震災でもご存知のとおり被害を
甚大な物にする恐れが多分にあります。
南海トラフ巨大地震ではここフィリピンの海岸にも8m
超の津波が予想されています。
いろんな地震サイトから、大潮の12月23日が地震の起こる
可能性が高いのではないかと、私は予想をしました。
今上天皇最後の天皇誕生日ですから平穏のうちに祝いを
済ませたい物です。今上天皇の誕生日はGHQにより東京裁判の
A級先般が処刑された日でもあります。
もし、巨大地震が起これば”のろわれた日”とも言われそうです。
”備えあれば憂いなし”
と昔から言われてきましたが、地球上に住んでいるからには
自然災害は付き物です。
非難計画を日ごろから練っておくことでしょう。
