https://youtu.be/5axeW9Gmf4E
日本には現在54箇所の原発があると言われている。
簡単に言うと、ウランを原料とする、現在の原発は稼動すると
高濃度の放射性物質を出す、燃料棒を使っている。
それらの放射性物質は10万年もの間、危険な放射能を出し続け
ると言われている。原発を日本でエネルギー源として作り始めた
当初より判っていたことだ。
核のゴミと呼ばれているものだ。
原子力施設が使用年数限度を超え廃炉するにしても、それらは
出る。原発を作り始めた頃より判っていたことをやっていない。
核のゴミの処分方法がないのである。
原発を始めた頃の関係者は、「そんなことを、考えるのは止めよう」
とにかく「やる」という安易な発想で10万年100万年とも言われる
長危険物質の処理方法もわからないまま出発してしまったので
ある。「トイレもない家に住めますか?」
家を建てるときから”トイレ”をつくらなかったのですよ。
原発関係政府議員・役人よ!・内閣総理大臣よ!
あなたは10万年・100万年責任を持って、核のゴミの管理を
することはできるのですか?
あなたの寿命はそんなに長いのですか?
それなのに
また、青森大間にウランより超危険なプルトニウムを使った
原発を作っている。日本の原発は54基から55基になろうと
している。なぜこの原発を作れるようになったのか?
それは、許認可当時建設を始めていたからだと、原子力規制委員
会は認可したらしい。
一方、政府は2030年代に原発ゼロを目指すと言っている。
今は2018年ですよ。今から数えても12年しかありません。
政府・安倍内閣の言う原発ゼロは安倍得意の”嘘”
国民を騙す為の”詐欺”ですよ!
原発におんぶに抱っこの自民党政治では、日本人は殲滅され
かねません。
原発は即時、全炉廃棄の方向で進みましょう。
毎日新聞 2016年11月27日の記事によると
東京電力福島第1原発事故の賠償や廃炉などにかかる費用が総額20兆円超に上り、従来の政府想定のほぼ2倍に膨らむと経済産業省が試算していることが27日、分かった。政府は拡大する費用の一部を東電を含めた大手電力と新電力(電力自由化で新規参入した業者)の電気料金に上乗せする方針で、国民負担の増大は必至だ。
経産省は、東電の経営改革や資金確保策を協議する有識者会議を開催しており、年内にも結論を出す方針。試算は会議の議論のベースになるとみられる。
政府の従来の想定は、賠償=5.4兆円▽除染=2.5兆円▽汚染土を保管する中間貯蔵施設の整備=1.1兆円▽廃炉=2兆円の計11兆円となっていた。
新たな試算は、賠償が約8兆円、除染が4兆~5兆円程度に膨らむ見通し。廃炉も従来の2兆円が数兆円規模で拡大する公算が大きい。中間貯蔵施設の整備費は変わらないが、全体では20兆円を上回る見込みとなった。
原発で作られる電気の料金は高い!
その上、命の危険性すらある。
未だに日本の食料品を輸入禁止にしている国が先進国を
含めて沢山ある。
2018年09月18日 真実を探すブログには以下のようにあります。

日本食品を一部輸入禁止にしている国はアメリカを筆頭に
オレンジ色に塗られた国です。
世界では福島原発事故を現在も危ないと思っているようです。
フィリピンもこの時点ではですよ!
