東大名誉教授の藤井敏嗣氏によれば、現在箱根カルデラ噴火が起これば

周囲100~200kmは火砕流で覆われ、壊滅状態になる。

数十万人から数百万人の犠牲者が発生し、インフラは壊滅し飲食物は

不足し、飲み水も取水できなくなる。原子力発電所は甚大な被害にあい、

莫大な被害を及ぼす物に変身する恐れが大である。


破局噴火は7300年も起きていないのだから、いつ起きても不思議では

ない。今か明日かにも起きる危険性が充分にある。

その脅威はこれまでの記事でわかっていただけたでしょうか。

地震どころの騒ぎではない!

日本全滅につながる恐れのあるものなのです。