様々な方面から2018年後半から2020年までは巨大地震が
起きやすいといわれています。
https://youtu.be/CO3UZPbS7V8
TOCANAより
■超巨大地震の直前は潮の満ち引きが激しい
東京大学の井出哲教授らの研究チームが先日
「Nature Geoscience」オンライン版で発表した
研究によると、2004年のスマトラ沖地震や2011年
の東日本大震災などの巨大地震、通称“ビッグワン”
は潮の満ち引きの原因となる月の引力が強く働く時に
発生しやすくなるという結果が導き出されたという。
研究では、過去20年に世界中で起こった
マグニチュード5.5以上の地震と、地震発生日から
過去2週間における潮の満ち引き、および月の引力に
ついての分析が行われた。
1万件以上の地震というビッグデータを解析することに
よって、壊滅的地震である“ビッグワン”の発生と、
潮の満ち引きに大きな関係があることが突き止められた。
マグニチュード9.1を記録した2004年12月26日のスマトラ島沖地震、
同じくマグニチュード8.8を記録した2010年2月27日のチリ地震、
さらにマグニチュード9.0を記録した2011年3月11日の
東北沖地震という、マグニチュード9前後の超巨大地震の前には、
潮の満ち引きの激しさを示す「潮汐応力」の振幅が
大きかったことが明らかになった。
マグニチュードが高い大きな地震であるほど、潮の満ち引きが
関係している傾向にあり、マグニチュード5.5レベルの地震では、
潮の満ち引きとの明確な関連性は確認できなかったということだ。
これはつまり、満月と新月の時に超巨大地震が発生しやすい
ということだ。今後、満月と新月には要注意という話になるのだが……。
■大災害への備えが喫緊の課題
井出教授らの主張は、日本では南海トラフ地震の
警戒に結びつき、アメリカではカリフォルニア州の
サンアンドレアス断層での巨大地震への備えが意識
されている。
一説によれば南海トラフ地震では最大で32万人の
死亡者数が予測されていて、建物の密集地域が多い
日本での被害は計り知れないものがある。
一方アメリカの研究者によれば、サンアンドレアス
断層地域など長年の懸案としていつ起こっても
おかしくないと指摘されている巨大地震は、
死者1万4000人、負傷者3万人の被害をもたらすと
予測している。関係機関は今も対策のための会議を
設けており、犠牲者数を最小限に抑える方策と迅速な
復旧プランを練っているということだ。
ちなみにワシントンの治安当局は2013年から災害に
対する有事的即応体制を計画しており、巨大地震
だけでなく2005年のハリケーン・カトリーナや、
2012年のスーパー台風・サンディなどのクラスの
災害で発令されるということだ。
今年6月には、テネシー州メンフィスに50以上の
陸軍州兵と空軍州兵が集結して大規模な防災訓練が
行われている。大災害への備えはアメリカでも喫緊
の課題なのだ。
私はこのブログでも今年の12月あたりが巨大地震の起こる
おそれが一番高いなどと、科学的根拠もないまま書いて
きましたが、さまざまな関連資料からもたらされたものです。
更に巨大地震は潮の満ち干きに関係して起こるともいわれて
います。
よって潮の満ち干き二関係のある月の状態について12月は
どうなっているのか?
2018年12月の大潮
2018年12月6日(木)
●2018年12月7日(金)新月
2018年12月8日(土)
2018年12月20日(木)
2018年12月21日(金)
2018年12月22日(土)
●2018年12月23日(日)満月
これ等の事から導き出された巨大地震(東南海巨大地震を含む)
が起きる可能性のある日とは12月23日の今上天皇最後の天皇
誕生日の祝日です。次に危険な日と言うのは戻ってしまうのですが
12月7日の新月の日です。
ここのところ日本では予想外のところで大きな地震が続いて
いますが、地球全体から見れば予想の範囲でしょう。
インドネシアで地震があり、火山まで噴火しています。
日本で巨大地震が起こり経済的に大打撃となるようなことが
あれば、年金も数ヶ月間ストップするかもしれません。
私のような年金だけで生活している移住者には大変なことです。
巨大地震は日本だけの問題ではありません。
東南海巨大地震が起きれば、最大8mを超える津波がフィリピン
にも来る可能性が高いと言います。
あの関東大震災で東京湾に津波が押し寄せた報道はされ
なかったようですが、2mを超える津波があったそうです。
2mの津波と言えば大したことはないように思う人が多いかも
しれませんが、その直撃を受ければ殆どの方は亡くなるだろうと
いわれます。日本は土木業者のために役に立たない大規模
防潮堤をあちこちに作っていますが、日本で今まで最高の
津波は40mを軽く超えていると言います。
世界一大規模津波は500mを超えていたと言います。
そんな津波を防ぐ防潮堤を作れますか?
土木業者から政治家・高級官僚にいくらのバックマージンが
はいるのでしょうか???
