先日,南海トラフ巨大地震は間違いなく起こりそうです。
と言う記事を書きました。
参考にユーチューブの動画を載せて置きます。
https://youtu.be/ha5IbfDNx_o
海外移住と世界の地震分布図
https://youtu.be/ha5IbfDNx_o
YAHOO! 知恵袋から
南海トラフ巨大地震の津波、フィリピンで8m
質問者 blu********さん 2014/5/621:37:15
南海トラフ巨大地震の津波、フィリピンで8m! 中国上海で2m!
⇒
四国を40m高さの津波が襲うが、
瀬戸内や九州を回り込んだ津波は、想定外の高さで、
伊方/玄海/川内/上関の原発を襲うのでは?
⇒
伊方/玄海/川内/上関の原発も危ないのでは?
・・・
『南海トラフ地震 アジア各国にも津波到達』2014.5.6. NHK
「南海トラフで起きる地震で、日本周辺の国々にどのくらいの
高さの津波が押し寄せるのかを推計した研究がまとまりました。
最悪の場合、津波の高さはフィリピンなどで4メートル以上、
中国でも2メートル近くになるという結果で、専門家は、
国際的な救助や援助の計画も考える必要があると指摘しています。
この研究は、東京大学総合防災情報研究センターの
原田智也特任助教が、国の研究プロジェクトの一環で
初めて行いました。
駿河湾から九州沖にかけての海底に延びる谷筋
「南海トラフ」で、国が想定するマグニチュード9クラスの
巨大地震が発生した場合、周辺の国々にどのくらいの津波が
押し寄せるのかシミュレーションしました。
最悪の場合、津波は地震発生から3~4時間でフィリピン
など東南アジア各国に到達し、高さは広い範囲で4メートル以上、
中には8メートルに達するところもありました。
また、津波は九州などを回り込んで中国の沿岸にも到達し、
地震発生から9時間後には、上海周辺で高さ1メートルから
2メートル近くになるという結果になりました。
東シナ海は海底が浅く津波が弱まるため、中国にはこれまで
影響があまりないと考えられてきましたが、
川を伝って内陸で浸水するおそれは十分にあるということです。
研究を取りまとめた東京大学の古村孝志教授は
「南海トラフで発生する津波の防災対策は、日本だけではなく
東アジア全体、太平洋の島々についても一緒に考えること
が重要だ」と述べ、警報システムや避難訓練などの対策に加え、
国際的な救助や援助の計画も考える必要があると指摘しています。
■津波は各国にどう伝わる
南海トラフでは、陸側のプレートの下に海側のプレートが
沈み込んでいて、プレート境界が大きくずれ動くことで津波が
発生します。シミュレーションは、南海トラフで大津波が
発生する想定として政府の中央防災会議がまとめた
マグニチュード9.1の巨大地震のケースで行いました。
津波は地震発生直後に日本の沿岸の広い範囲に押し寄せ、
日本の南にも伝わっていきます。津波は海が深いほど速度が速く、
水深5000メートルでは時速800キロとジェット機
並みの速さで進むため、最悪の場合、
▽地震発生から3~4時間でフィリピンに到達し、高さは
広い範囲で4メートル以上、ミンダナオ島南部の湾では
8メートルにも達します。▽5時間ほどするとインドネシア
やパプアニューギニアにも到達し、高さ6メートルに達する
ところもあるなど各国に影響するという結果になっています。
また、津波は鹿児島県の屋久島と奄美大島の間から東シナ海にも
伝わっていきます。東シナ海は水深が100メートルから
200メートルと浅い大陸棚が続くため、津波の速度は
遅くなり勢いも弱まります。
このため、中国にはフィリピンなどよりも遅いおよそ9時間後
になって津波が到達し、上海付近では高さは1メートルから
2メートルになるという結果になりました。
東京大学の古村孝志教授は「今回のシミュレーションは
あくまでもマグニチュード9.1の最大級の想定に基づいて
いることに留意する必要がある。
ただ、マグニチュード8クラスでも各国に津波が押し寄せる
ことには変わりがなく、過去に南海トラフで起きた地震の
規模を明らかにするためにも、各国のデータや文献を集める
必要がある」と話しています。
■巨大地震の津波 世界で観測
東北沖で発生した巨大地震では、世界各地で津波が
観測されました。
気象庁やNOAA=アメリカ海洋大気局によりますと、
ハワイ州にあるカフルイでは、地震発生からおよそ8時間後
に2メートルの津波を観測したほか、カリフォルニア州の
クレセントシティでは、およそ11時間後に
2メートル47センチの津波を観測しました。
さらに、1万7000キロ離れた南米チリのカルデラでは、
地震発生からおよそ24時間後に2メートル14センチの
津波を観測しました。
一方、日本列島を回り込んで中国やロシアにも津波が到達したほか、
人工衛星の観測では南極にも到達し、氷山を崩したことも確認されています。
■中国にも津波
3年前に東北沖で発生した巨大地震では、地震から6時間から
8時間後に中国南東部に相次いで津波が押し寄せ、
中には50センチ以上の津波も観測されました。
国家海洋局によりますと、観測された津波は、東部・浙江省の
舟山市で55センチ、南部・広東省の汕尾市で26センチ、
上海市の崇明島で8センチなどとなっています。
この際、中国では、東部地域に1メートル未満の津波が
発生するおそれがあるとして、日本の津波注意報に当たる
情報を出しました。
中国でこうした情報が出されたのは、システムが導入された
1983年以来、これが初めてです。」
*****
ベストアンサーに選ばれた回答
drs********さん 2014/5/13
↓福島原発事故は竜巻が多いアメリカ仕様の地下電源のものを、
海岸の津波が多い場所に考えなく建設した東電、国の責任です。
津波想定も建設費用削減のため、御用学者を採用して安易な想定
で建設しました。
今も避難計画もなく再稼働させようとしている体質こそ問題では。
国民の安全を軽視する東電、電力業界、自民党はまた事故を起こす。
大震災が来る可能性大なのに、原発は再稼働?
浜岡を止めた菅元総理を必死にネガティブキャンペーンして
辞任に引きずりこんだ国会や産経のネガティブ記事を思い出します。
復興流用資金を浜岡にあてた自民党
朝生で復興流用を田原総一郎に聞かれた塩崎議員は
「あれは民主党から」と発言したのに怒った民主党大塚議員が、
ねじれを利用し自民党が復興流用をごり押ししてきたと
話していました。塩崎議員はニヤニヤ笑っているだけ。
昨年10月出た省令で、原発事業者は これから事故を
起こしても電気料金で払える仕組みが決定
事業者は事故を気にせず再稼働出来る
マスコミは、何も伝えない
YouTube、玉川総研で検索すれば分かりやすく説明しています。
原発を動かせば動かす程、電気料金は高くなるのが実態。
浜岡を止めると英断した菅元総理のほうが、国民のことを
考えていたと思います。
対抗勢力潰しに民主党=ダメ政党との印象操作はいまだに
盛んですが、国会を見ていて専門家から議員になった
政治家の多い民主党に対して自民党は官僚ペーパー読むだけ
の無能な世襲議員ばかり。
菅元総理の最低不幸社会は、安倍利権まみれ国民無視の
政治より良かったはず。
元官僚の古賀さんが朝生で、官僚はすべて菅の責任にして
おけば動かなくていいと話していました。
国家戦略室も機能しないように潰したのは、
古賀さんを辞めさせた官僚だと。
***
Newsweekによると
インドネシア・スラウェシ島の地震・津波で死者384人、
行方不明29人、負傷者540人 被害はさらに拡大の懸念
2018年9月29日
地震のあったインドネシア・スラウェシ島には3mの津波が
押し寄せた。 (c) KOMPASTV/YouTube
<バリ島、ロンボク島などで火山活動や地震が相次ぐ
インドネシアでまた大地震が発生した──>
インドネシア・スラウェシ島中スラウェシ州で
9月28日午後6時2分ごろ(日本時間同日午後7時2分ごろ)
マグニチュード7.4の大きな地震が発生、
地震に伴う津波も沿岸部に押し寄せた。
インドネシア国家災害庁(BNPB)は9月29日午後3時までに
判明した数字として死者384人、行方不明者29人、負傷者540人
であることを明らかにした。
津波被害のあった中スラウェシ州の州都パルや
ドンガラ県ドンガラ市の海岸沿いには犠牲者の遺体が
散乱している、として今後犠牲者はさらに増える可能性
があるとした。
29日の夜明けとともに現地の被害状況が次々と明らかになり、
ドローンで上空からの被害状況を伝えた民放「メトロテレビ」
の映像によると、家屋の大半が倒壊あるいは津波で流された
海岸沿いなどで道路や橋も大きな被害を受けており、
被災地に陸路で到達することが困難な状況がみてとれた。
倒壊した家屋や流された建物周辺には白い布や青いビニール
をかぶせた犠牲者とみられる遺体が数多く、収容されずに
放置されてた。
インドネシア政府は29日早朝から国軍、国家警察、
国家捜索救助庁などの部隊を現地に派遣しているが、
被災地のパル空港の滑走路が地震で被害を受けているため、
南スラウェシ州のマカッサル空港あるいは北スラウェシ州の
ゴロンタロ空港まで進出し、そこから陸路あるいは
パル空港で唯一離発着が可能なヘリコプターに乗り換えて
現地入りを目指しているという。
地震はカリマンタン島でも観測
インドネシアの気象気候地球物理学庁(BMKG=日本の気象庁に相当)
によると、地震の震源地は中スラウェシ州のドンガラ市
の北東約27kmで震源の深さは約11Kmと推定されている。
地震は南スラウェシ州の州都マカッサルやマカッサル海峡を
隔てた西のカリマンタン島の東カリマンタン州サマリンダ
でも観測され、建物などから慌てて逃げだす市民の様子が伝えられた。
地震発生直後にBMKGは津波警報を発令したとしているが、
1時間以内にこの警報は解除されている。
実際に津波が来た時刻と津波警報が解除された時間の関連は
現段階では明らかになっていない。
また地震発生を伝える一部報道では「津波の心配はない」
とのBMKGの情報を伝えるなど錯綜している。
地震発生直後から被害の大きかった州都パルや海岸沿いの
ドンガラ市では市民が地震発生直後から携帯電話などで
撮影した建物から避難する人々や道路に座りこむ通行人など
の様子、さらに津波が押し寄せる様子が次々とインターネット
のツイッターやフェイスブックにアップされた。
29日午後11時前から始まったBNPBの記者会見では
これまでに入った死傷者の数字が新たに発表されたが、
担当者は「あくまでこれは地震による死傷者で
津波の被害者は含まれていない。
海岸沿いに遺体が多数あるとの報告を受けている」と
悲壮な表情で明らかにした。
今後救援部隊が現地入りして、アクセスが困難な
海岸地域で活動を開始すれば死傷者の概要が判明する
と思われるが、時間を要するとともに相当数の犠牲者が
予想されている。
***
米地質学者が警告!「2018年は大地震が頻発する」
その危険地帯とは
2018年、地震の数が2倍に!
2018年は、巨大地震が頻繁に起こる年になるかもしれないと、
米オンラインメディア「クォーツ」などが報じている。
この不吉な予測を発表したのは、米コロラド大学の
ロジャー・ビルハムと米モンタナ大学のレベッカ・ベンディック。
2人とも地質学者だ。
ビルハムとベンディックは、1900年以降に起きた
マグニチュード7以上の地震をすべて調べ上げた。
すると、32年ごとに大地震が頻繁に起きる年がやってきて、
その年の5年前から地球の自転速度が遅くなるという
共通点を発見。2018年は、ちょうど大地震の周期に当たるという。
地球の自転速度と地震の間にどのような相関関係があるか、
明確にはわかっていない。
また、正確な地震予測は非常に困難だというのが
専門家たちの共通認識でもある。
だが、米コロラド大学の地質学者ピーター・モリナールは、
「2人の研究は画期的で、無視できないものだ」と
米学術誌「サイエンス」に述べている。
関連記事:まもなく日本を襲う「次の超巨大地震」
~英紙が予測する衝撃のシナリオ
ビルハムは英紙「ガーディアン」の取材に対し、
「2018年には少なくとも25~30の大地震が発生するかもしれない。
これは通常の年間平均の約2倍にあたる」と答えている。
また、あくまでも予測だが、地震が集中するのは
赤道付近の地域である可能性が高いという。
確かに2018年になってまだ2ヵ月しか過ぎていないが、
アラスカ湾の沖合、インドネシアのジャワ島沖合、
メキシコのオアハカ、台湾東部、パプアニューギニアなどで
マグニチュード6~7以上の地震が起きている。
この発生回数の多さを考えると、ビルハムとベンディックの
説はすでに立証されていると言えるのかもしれない。
これ等の事を踏まえて、専門家の地震学者でさえ
地震を予知することは難しいと言っている。
日本のある地震学者などは、国から予算をふんだくる
だけで地震の予知などはできる訳はない。と言っている。
それらのことから、丸っきりの素人の私が今年の12月に
”南海トラフ巨大地震”が起きる可能性もある。
と、先日書いたのもあながち嘘であるとは言い難い
気持ちになった。
インターネット情報等による、私の”感”でしかない
のだが・・・
最後にくれぐれも申し上げておく。
これは対岸の火事ではなく、貴方、私に実際に起こりうる
自然災害なのです。嫌な方は”安倍”共々地球外に
立ち去るべきです。
フィリピンにいるから安全とは限りません。もし海の近くに
お住まいの方がいれば、最大8mの津波ですよ!
日本で地震発生から3~4時間でフィリピンに津波が到達
するのですよ!フィリピンにいてどうやって今日本で、
南海トラフ巨大地震が発生しました。と言うことを知る
のですか?私はパソコンを略1日中つけっぱなしです。
運が良ければ地震発生の情報を知ることができるかも
知れません。でも海岸地帯に住んでいません。
日本で巨大地震発生のニュースを掴んでもどうやって
フィリピンにお住まいの邦人の方々にお伝えすればよいのか
わかりません。残念ながらフィリピンの日本大使館は
あてに出来ません。事後処理だけのようです。
『死んでませんか?被害はありましたか?』
これでは何の役にもたちません。個々で普段から対応を
するしかないようです。残念!


