
これはフィリピン・マニラ、ペドロヒル通りにあるロビンソンズの
1階に大分前開店した”カレーハウス・ココ一番屋”の正面入り口
近くです。
多くの方が『日本と全く同じ味で美味い!』と言うような記事を
書いていらっしゃいます。
私はそんな記事に影響されてかねがね行きたいと思っていた
ところです。
それがひょんなことから昨日22日に行ってきたのです。
多くのみなさんが”日本と全く同じ味で美味い!”と書いて
いらっしゃいますが日本のココ一に本当に行って食べたことが
あるのでしょうか?
よく言えば応援記事を書いていらっしゃるのではないでしょうか・
ボラボラだけではお店の為にはなりません。
改善するべきところを指摘してこそ、そのお店の将来の繁栄の
元となるのでしょう。
さる方の記事には忙しい時間の訪問にも関わらず、注文した
商品が15分ほどで提供されたとありましたが、私の場合は
3時前後の暇だと思われる時間にもかかわらず、30分近く
注文した商品が提供されませんでした。
私はカレーも好きで日本では看板を見ると店に入ったものです。
私が一番美味いと思った店はチェーン店では”インディアン”という
新宿歌舞伎町にあった店です。
カレーの魅力は短時間で店に入ってから食べて食事することが
できて安価であるということでしょう。
日本の私の住まいから自転車で行けるところに”ココ一番屋”が
出来たのです。他の用事もあり、週に一度は”ここ一番屋”に
行ったものです。
早い、美味い、次の安価かどうかは疑問ですが、何しろよく行き
ました。 チェーン店ですから素人調理人でもマニュアル通りに
作ればほとんど同じ味の物ができます。

カレーの基本ルウ本体が大量に入った鍋から調理用鍋で辛さの
調整をしながら暖めるだけでしょう。ホンの数分でしょう。
後は卵やカツをご飯に載せ皿に盛るだけです。
チェーン点と言うのは素人が簡単に料理らしき物が作れるという
利点があります。
簡単だからと言って調理する人におろそかな教育をしたのでは
チェーン店全体に影響を与えかねません。
私がそうです。二度とフィリピンの”ココ一番屋”に行くことはない
でしょう。
私は訪問をしたお店の美味い、不味いは基本的に書かないよう
にしていますが、ロビンソンの”ココ一番屋”はそれ以前の問題
です。何でカレーが出てくるまで暇な時間なのに30分もかかるの?
前にも何方かが指摘していましたが、日本の”ココ一番屋”より
カレーのルーが水っぽい、粉っぽいということです。
同様の思いを始めてフィリピンの”ココ一番屋”で食べて感じ
ました。カレールー、ソースが粉っぽいということは”こく”が有る
無い以前の問題です。美味い不味いを判断する以前の問題で
あり、カレーと呼ぶことが出来ません。
それを誤魔化す為に辛さがあるのでしょうか。
私は日本でもフィリピンでもロースカツカレーを注文します。
このカレーのルー(ソース)はお粗末と言う以外の何物でも
ありません。お店を訪問した時間が3時ころと言うせいもあり
殆どお客がいないのかと思いましたが、はたしてそれだけで
しょうか???


同じ日本人として奮起を期待するしかありません。
