腐った日本の根は深い。
大分前に記事にしたことがありますが、2016年7月に任命された
最高裁判所の判事に木澤克之氏という方がおります。

この方は立教大学卒で加計学園の加計さんと同窓で、
2013年から最高裁の判事に任命されるまで加計学園の
監事をやられていた方です。
2017年の衆議院選の時の判事の国民審査の時の経歴に
加計学園の監事であった事を載せていません。
削除したといった方があたっているようです。
木澤克之氏の最高裁判所判事の任命権者は安倍内閣です。
天皇の認証を受けています。
まさか、天皇の認証書類の経歴まで誤魔化していたのでは
ないでしょうね。
よく”安倍”はフェイクだと言いますが、人の上に立つ者は
誤解や、それにより不審を抱かれるようなことは絶対に避けるべき
です。
”安倍”はわざわざ不審に思われるようにしている事を数限りなく
作っているように思えます。
『李下の冠 瓜田の履』
と言う言葉をしっかり携えて、国会をお去り下さい。

