
今日2018年3月27日、衆参両議院予算審議において森友問題の
佐川元財務省理財局長の証人喚問がありました。
国会の録画テープ2時間強を大体見たのですが、自民党・与党の
質問時間の長いこと、事前打ち合わせが綿密に行われていたので
しょうが質問・証言の酷いことこの上なしです。
野党側の質問になると、小ばかにしたような態度が散見されます。
共産党の質疑になるとそれが甚だしくなります。
刑事訴追の恐れがあるので答えられない。
訴追の恐れの無い質問にさえそれが表されています。
共産党の質問者、宮本岳志氏は呆れてこれでは証人喚問が出来
ないと怒り出す始末。
全ての質問に対する答えられる答えが前回と同じようなのに
ハッキリ断言したことは総理も官邸もその他のところからも
指示は無かったと言うところだけである。
これだけ断言すると言うことは、支持があったの裏返しにも
聞こえると言う物である。
私の想像するところ、この問題の責任を全て被り官僚を辞める
ときに数億円、この証人喚問を切り抜けた時に数億円。
刑事訴追されても検察等は安倍側が握っているのでどうにでもなる。
国民向けに起訴されても刑事罰を食らっても”執行猶予”と言う
手で実刑にはしない。
そこまで約束されて今回の証人喚問となったようである。
誰を証人喚問しても同じでしょう。
安倍側には官房機密費という莫大な金があり、使途は問われません。
ただし奥様は相当変わった方のようで、証人喚問出来るなら
やってみましょう。
奥様の知人が言うには、安倍昭恵さんは首相夫人と言う肩書きに
大変固執しているようで、『何処でもVIP待遇でこれを止める訳には
行かないわ!』とか仰っているそうですが、その軽さが隙を付く
弱点になるかも知れません。
何が何でも証人喚問に呼びたい方です。
いかなる時も国民の声として”打倒安倍”を叫び続けましょう。
外国からも金づるとしてしか相手にされない総理は必要ありません。
強いては日本国民までもが外国からバカにされてしまうのです。
安倍は早急に辞めるべきです。辞めさせるべきです!


