先日ブログの大先輩である方が奥様の作られた”カレーうどん”を

    食べられた記事を書いておられました。

    さすが作り方をご教示なさっただけあって美味しそうなカレーうどん

    でした。

    子供の頃から大好きだったカレーをここでもよく作るのですが、

    とても亡き母の味には敵いません。

    久しぶりにカレーが食べたいと思っていた矢先ですから、早速

    作りました。

    わたしがここで作るカレーは日本のカレールーなど買う余裕は

    ありませんので、以前富士マートで手に入れたSBカレー粉と

    スーパーで売っている手元に在庫のある3種類ほどのカレー粉

    をブレンドして味を微調整しながら作るのです。

    もう何十回か作っていますが、作るたびに微妙に味が違うのです。

    前の日にカレーを作り一晩寝かせて食べると又味が微妙に変化

    しているので微調整です。

    ところがこのカレー我が家でたべる者は娘と私だけです。

    と言っても我が家は連れ合いと娘と息子(3歳)と私の4人家族

    ですから5割の確立で食べてもらえます。 


    我が家には”うどん”の常備はしてありません。

    もともと”うどん”は江戸っ子の食べる物ではないし、基本好きでは

    ないからです。

    以前手間隙掛けて手打ちうどんを作ったことがあります。

    内緒ですがチョッピリうまかったですが江戸っ子のプライドが

    捨てきれず原則食べません。

    蕎麦屋に行くと、”鍋焼きうどん”がありますよね。

    私が蕎麦屋で食べるのは”鍋焼き蕎麦”です。

    ある時、蕎麦屋の主人が蕎麦を鍋焼きにしたら”伸びちゃいます”

    というのです。

    そこで私の講釈が始まったのです。

    固めに湯掻いた蕎麦を鍋に盛り、そこに別の鍋で熱々にした

    具の入った汁をあけ、天ぷら、月見を乗せれば旨い鍋焼き蕎麦

    になる。さあやってくれ!

    熱々の鍋焼き蕎麦に入った”お腑”をあちいと思って食べるのが

    旨いのです。

    そうそうカレー蕎麦ですよね。

    カレー蕎麦の醍醐味は蕎麦汁とカレーが口の中で混ざり合う時の

    得も知れぬ旨さなのです。

    愛し合う男女がやっと合体した時のような・・・


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    これが私の作った"カレー蕎麦”です。

    シンプルですよね。

    このシンプルさの中に創意工夫がされているのです。

    今回はコショウを余分に入れたカレーとなっています。 

    味?

    人好き好きですから・・・にひひにひひにひひ