少し以前に一寸触れましたが、あらためて姪っ子の結婚式を!
我が貧乏村ではこの半年ほどで身の回りのご近所さんで
3件ほどの結婚式が行われています。
詳しくは判りませんが、教会の奉仕活動の一環なのでしょう。
新郎新婦は3組とも2~3人の子持ちです。
実質結婚生活はそれなりに長いのです。
一度は女性の憧れと言えるウエディングドレスを着てみたい
ようです。
ウエディングドレスのレンタル料はウータンでしょう。 
そんな思いをしてまで結婚式に憧れて、まだ結婚式をやって
いない姉妹たちに羨ましがられています。
教会でやる結婚式は公式な結婚届も用意され役所に届けら
れるようです。そうなればこの国の法律では離婚が正式には
しずらくなります。
殆どの年頃の女性は子供が何人いようと戸籍上は独身です。
結婚式を挙げず正式な婚姻届を出していないと思われます。
姪っ子が5人いますが、今回結婚式を挙げた一人を除いて
戸籍上は独身です。子供の学校も特に問題は無いようです。
と言うことは、妻子持ちであることを知っていて不倫をすると
この国では法律上厳しい罰則があるそうですが、戸籍上独身
であれば、不倫をしやすいと言うことになるのでしょう???
最初に結婚式をあげた方の写真が見当たりませんので
次の方

子供が3人ほどいる元気かあさん!

姪っ子です。




ここでもそうでしたがフィリピン人が携帯電話で写真を撮る時は
殆ど自分を入れて撮りますね。
私は式そのものを撮っていましたから自分の写真は他の人が
撮ったもの以外ありません。
そうそう、いくら式がただとは言え、教会に行ったことがある方は
ご存知でしょうが、竹ざおのような物の先に黒い袋が着いた物が
目の前に差し出されるのです。
教会の中には前もってプロ(写真を撮って対象者に売りつける)
がいるのです。
まごまごしていると押しのけられます。
プロと言っても簡易式のレフ板ももっていないしその時だけの
にわかプロなのでしょう。
そのカメラマンがポーズをつけさせ撮るのです。
もちろん参列者にもです。
なんと写真の値段が2Lサイズで1枚150ペソ。
私は5枚も買わされました。
主だった方もそれぞれに買わされていましたから、ざっと1日の
売り上げ最低でも2000ペソ以上にはなったでしょう。
いいアルバイトですよね。




ははははっ!
