
この記事は長くなりそうですので、何回かに分けてお送り
させて下さい。
明治維新を起こしたのは薩長土佐の下級武士とされていますね。
その子孫たちが今もって日本の中心にいる事におかしいと思いま
せんか?
どうせ下級武士かそれ以下の者のやることは今の政治を見る
と、よくわかりますね。乞食根性丸出しです。
その乞食に群がっている連中はそれ以下なのでしょうね。
ところで、獨鈷山 鏑射寺というお寺をご存知でしょうか?
『獨鈷山 鏑射寺』は、兵庫県神戸市北区にある真言宗単立の
仏教寺院。
通称、甘楽寺。本尊は大日如来。 581年、聖徳太子による開基。
境内の池には大賀一郎が縄文遺跡で発見した古代のハスが育
てられている。
三千年の昔から、神山として祭られて来たこの山が、聖徳太子によって、
仏法宣布の大道場となったのは、今から千三百有余年前のことである。
南北朝時代に南朝に味方して、建物の大半を失ったが、その後北条
時頼、豊臣秀吉等の参拝もあり、明治の廃仏棄釈までは香煙の絶ゆる
ことがなく栄えた。
その寺が明治維新の廃仏毀釈により殆ど跡形も無く消されたと
言っていいと思う。
昭和三十年、久邇宮朝融王殿下、ご参拝を期として復興に入り、
現在、大日如来を本尊とする本堂等。霊域の整備を進めている。
物の本によれば久邇宮朝融王殿下は草木の生茂る中を寺があったと
思われる方向に行かれたとある。
鏑射寺
神戸市北区道場町生野1078-1
078-986-4095
JR宝塚線道場駅下車、1.7km。
JR三田駅よりタクシーの便あり、約10分。
武庫ノ台ゴルフコース至近
住職「中村(なかむら)公隆(こうりゅう)〈弘淳〉」
摂津四国三十三箇所観音巡礼 第十番







まだまだお見せしたい写真は沢山あるのですが、
この辺で。
尚、写真は”土曜は古寺を見て歩こう” さんより
借用した物です。
殆ど廃仏毀釈により何も無かったところへ昭和以降
建立したものですから、今の住職中村公隆さんらの
ご苦労はいかばかりだったのでしょう。
尚、仏様等は浅草宝蔵門の左側の仁王・阿形像を2年2ヶ月
かけて作った仏師村岡久作氏の作られたものだそうです。


では次回に・・・
