任期満了に伴う3月22日告示、4月8日投開票の京都府知事選
で自民・公明・民進の推薦する前復興庁事務次官の新人、
西脇隆俊氏(62)に立憲民主党・維新・希望・までが相乗りするそうです。
対抗は共産党の推す候補となりそうです。
なんでそんな事になるのか合点がいきません。
立憲民進党の枝野代表によると「独自の候補が立て難い」
からだそうです。
この党は本気で日本を地方を良くしようと言う気構えが
あるのかと疑いたくもなります。
一部で当初からささやかれていた影の自民党・希望が
駄目だから、その予備かもしれないと言うことが思い出せれます。
日本を愚民国家にしようとしている、アメリカを牛耳る連中は
2重にも3重にも網を張り巡らしているそうです。
一つの小さな例をあげれば、私の嫌いな自称評論家という板垣 英憲
なる人物がいます。
もっともらしい事を言い・書きして反安倍を装っていますが、
実は安倍擁護の典型的な者です。
最近の記事では
"安倍晋三首相は、ペンス副大統領から「退陣せよ」と引導を
渡されているので、2018年度政府予算成立後、退陣する"
と言う事を言っています。
一つに反安倍を油断させ、安心される為の手段でしょう。
この方の書き方はいつも反安倍派を安心・油断させる書き方です。
一方で小沢一郎氏の大信望者を装い、根強い信望者のいる
氏の影響力を最大限利用しているのです。
汚いやり方です。
金の為なら何でもOKという人物にしか思えません。
この方の講演を聴きに行く方がいる事自体が不思議です。
安倍やアメリカを牛耳るところから幾らかもらっている
のかも知れません。
かようにアメリカを牛耳る連中は様々な手で安倍政権に
梃入れをしているのです。
それを立憲民進党はどう弁解するのでしょう。
今の日本は嘗ての大政翼賛政治に近い様相を呈してきました。
これを打破するのは有権者である国民が賢くならなければなりません。
インターネットの政治に関するものは自民党系擁護のものばかりです。
仕事として金をもらってそれをやっているのです。
しっかりと目を見開いて国民の為の政治をやらせるようにしましょう。
「選挙は結果がすべて!」と安倍政権の菅義偉官房長官
が言っているのに!
