各国家や各企業ごとに温室効果ガスの排出枠(キャップ)を

    定め、排出枠が余った国や企業と、排出枠を超えて排出して

    しまった国や企業との間で取引(トレード)する制度を設けました。

    それは地球温暖化から守る為とされています。


    金持ち国は地球を汚してもよろしいのでしょうか?


    この制度はアメリカに端を発する硫黄酸化物から温室効果ガス

    への排出枠取引は1990年代前半からなされたものです。

    もちろん考えたのはアメリカを牛耳る似非ユダヤたちです。

    地球温暖化という言葉が世界中に広まり、京都議定書などは

    とてもアメリカの工業会にはのめたものではなかったようです。

    ですから、アメリカは批准しません。

    アメリカほどの最新科学の国であれば、地球温暖化は嘘である

    ことを初めから判っているのです。

    地球の自然のサイクルを知っているのです。

    日本の誰かが「よその国が攻めてくる危険が高まっています。

    最新兵器を充分に買い、備えましょう!」

    「アメリカ軍には十分なもてなしをして日本を守ってもらいましょう。」

    一生懸命プロパガンダを流しています。

    そんなものですよ!


日刊ゲンダイ

”太陽の黒点が激減中 2030年に「ミニ氷河期」到来の可能性”
                     2018年1月24日


 ミニ氷河期がやってくるのか――。

 22日は、首都圏でも積雪するなど、大寒波が日本列島を襲った。

 今冬は北米やロシアなど世界各地が極寒に見舞われている。

 ロシアは氷点下68度を記録した。それもそのはず。

 実は、地球は「温暖化」ではなく「ミニ氷河期」に向かっている

 というから驚きだ。

 2015年、英国ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ

 教授は、太陽の活動は2030年代に現在の60%にまで減少し、

 ナント97%の確率でミニ氷河期が到来すると発表した。

 本当にそうなるかもしれない不安が強まっている。

 根拠は今起きている現象と前例だ。

 太陽の活発さの指標は黒点の個数だが、現在、激減中なのである。

 国立天文台の担当者が言う。

 「たしかに2014年をピークに黒点は減少に転じています。

 毎日観測している黒点の平均個数は、14年2月が102.8個

 なのに対し、昨年11月5.7個、12月8個です。

 最近は全く観測できない日もしばしばです。

 約300年前、世界が寒冷化した時と状況が似ていますが、

 メカニズムは分かっていません」


 300年前――黒点が極端に少なくなったのは、1645年から

 1715年までの70年間。地球の平均気温は約1.5度下がった。

 これがミニ氷河期である。

 ロンドンのテムズ川やオランダの運河は凍りつき、江戸時代の日本

 では飢饉が頻発した。

 さらに、寒冷化の要因は太陽の活動低下だけではない。

 立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授

 (災害リスクマネジメント)が指摘する。

 「今は太陽と地球の距離が離れるサイクルに入っています。

 加えて、ロシアのカムチャツカ半島やパプアニューギニアなど

 世界各地で火山噴火が相次いでいます。

 火山灰は高度1万5000メートルまで上がります。

 ここは空気の流れが穏やかで、灰が滞留しやすい。

 灰の層が地球に届く太陽光を遮るため、地球は寒くなるのです。

 寒冷化に向かう現象はいくつもみられ、学者の間では、地球温暖化

 について、懐疑的な見方が広がっています。

 地球温暖化は原発推進の格好の口実ですから、

 寒冷化の現実が隠されている面もあるのです」

  今からミニ氷河期に備えた方がよさそうだ。


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    黒点が一つもない太陽。


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    2018年2月8日の太陽で、黒点が2つしかありません。

    黒点が沢山あるときは太陽活動の活発な時とされています。

    太陽活動はほぼ1年周期で回っているとか。


カラパイアにも同じような記事が載っています。

”ミニ氷河期の到来か?
太陽の黒点がほとんどなくなり活動レベルが2011年以来最低に(NASA研究)”
                      2016年12月02日


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日経新聞、雪に煙る東京駅丸の内駅舎(22日午後、JR東京駅前)