フィリピン、マニラ地域において”日刊マニラ新聞”という
日本語で読める新聞があります。
例えば23日のマヨン火山に関するニュースですが
”マヨン山噴火活動活発化で周辺航空便運休
2018/01/23
ルソン島南東部、ビコール地方アルバイ州にあるマヨン山
( マニラから東南東約500kmに位置する活火山)は、
比較的小規模な噴火とそれに伴う溶岩流が断続的に発生しており、
フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)は、 1月15日に噴火警戒
レベルをレベル3( 危険な噴火に向けて進行)に引き上げていたが、
22日、 さらに噴火警報レベルをレベル4(危険な噴火が差し迫った状態)
までに引き上げた(警報レベルは5...
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自然災害に関する人命に関わるかも知れないニュースです。
続きが読みたかったら金を払えでしょうか。
ちょっと調べたところマヨン火山に関するニュースは以前も
この調子だったようです。
1992年5月からの発行だそうです。
人命よりも金なのでしょうか?
社主は本当に純然たる日本人なのでしょうか。
時々マニラに出た際は機会があったら買って読んでいますが、
日本人を貶めようという趣旨はないのでしょうが、記事を書いて
いる方があまりにも真実を知らなすぎるところがあるように
見受けられます。
例えば”バターン半島死の行軍””マニラ大虐殺(マニラの戦い)”に
関する記事が以前あったように思われます。
記事の内容は忘れましたが、東京裁判の結果をそのまま伝えるような
記事であったように思う。
例え発行部数の少ない新聞とはいえ、有料なのですから一寸調べれば
判るはずです。Wikipediaでさえ真実に近いところを載せているのですから。
フィリピンマニラで孤軍奮闘している新聞の為に申し上げているのです。
Manila Bulletinと言う新聞他がフィリピンの新聞としてWebにあります。
多くの新聞が無料でWebニュースを見ることが出来ます。
残念ながら私のように外国語に疎い者には読めません。
インターネットの直訳(機械式)では記事の内容が詳細まで知ることが
難しいのです。
例えば今回のマヨン火山の噴火の1月24日のManila Bulletinの記事を
掲載してみましょう。
MANILA BULLETIN
Bigger Mayon eruption seen ‘within days’
Updated January 24, 2018, 3:10 PM
By Ellalyn De Vera-Ruiz
Mayon Volcano’s activity shows no sign of stopping as
lava fountains and ash clouds continue, which could lead
to a bigger eruption within days.
Between 8:54 a.m. Tuesday to 3:57 a.m. Wednesday,
the Philippine Institute of Volcanology and Seismology
(Phivolcs) recorded five episodes of intense but sporadic
lava fountaining from the summit crater lasting seven
minutes to one hour and 24 minutes.

Mayon volcano spews red-hot lava in another eruption as seen
from Legazpi city, Albay province, Wednesday, Jan. 24, 2018.
(AP Photo/Bullit Marquez / MANILA BULLETIN)
The lava fountains reached 500 meters to 600 meters high and
generated ash plumes that reached three to five kilometers
above the crater.
Phivolcs said these events fed lava flows on the
Mi-isi and Bonga Gullies, sprayed near-vent lava spatter,
and fed incandescent rockfall on the summit area.
Pyroclastic flows led to the Mi-isi, Lidong/Basud,
and Buyuan channels, it added.
Phivolcs pointed out that pyroclastic flows into
the Buyuan Channel is now exceeding five kilometers
from the summit crater.
A total of five tremor events corresponding to lava
fountaining episodes, three episodes of pyroclastic
density current generation from lava collapse, and
numerous rockfall events were recorded by Mayon’s seismic
monitoring network since Tuesday.
Rockfall events were generated by the collapsing lava
front and margins of the advancing lava flow on the
Mi-isi Gully and by shedding from the summit dome onto
the Bonga Gully.
Currently, the Mi-isi and Buyuan lava flows have advanced
to three kilometers and one kilometer, respectively,
from the summit crater.
Likewise, Phivolcs observed increasing sulfur dioxide
emission at an average of 2466 tons daily.
Phivolcs noted that Mayon Volcano’s activiy has not
subsided since the alert level was raised to 4.
Science and Technology Undersecretary and Phivolcs OIC
Director Renato Solidum earlier said the eruption of
Mayon Volcano can be considered a “smaller version” of
the 2000-2001, 1984 and 1968 eruptions of the volcano.
Lava and pyroclastic flows, and lava fountaining also
occurred during these events—an activity called by Phivolcs
as strombolian-vulcanian eruption.
Solidum said Phivolcs is closely monitoring the volcano’s
activity, which could lead to a bigger eruption.
Phivolcs strongly advised the public to be vigilant and
desist from entering the eight-kilometer-radius danger zone,
and to be extra vigilant against pyroclastic density currents,
lahars and sediment-laden streamflows along channels
draining the edifice.
It also advised civil aviation authorities to warn pilots
from flying close to the volcano’s summit as ash from
any sudden eruption can be hazardous to aircraft.
Mayon Volcano remains under alert level 4 due to its
increased tendency towards a hazardous eruption
“within hours or days.”
Tags: Albay, eruption, Legazpi City, Manila Bulletin,
Mayon Volcano, Phivolcs
これをWeblioという翻訳で日本語化すると、
より大きいマヨン噴火は、『数日のうちに』見られます
2018年1月24日に、午後3時10分に、更新されます
Ellalynデ・ヴェラ-ルイスによって
Volcanoの活動が中止の徴候を示さないマヨン
溶岩噴水と灰雲は続きます。そして、それはリードすることができました
数日以内のより大きい噴火に。
水曜日の午前3時57分までの火曜日の午前8時54分の間で、
フィリピンのVolcanologyとSeismology協会
(Phivolcs)
激しいが、散発的なものの記録された5つのエピソード
首脳レベルのクレーター耐久性7からfountainingしている溶岩
1時間と24分までの分。

マヨン火山は、見られるもう一つの噴火で、熱い溶岩を噴出します
レガスピ市、Albay行政区、2018年1月24日水曜日から。
(AP写真/Bullitマルケス/マニラ・ブリテン)
溶岩噴水は、高さ500メートル~600メートルに達しました、そして、
3~5キロメートルに達した発生する灰の柱
クレーターより上に。
Phivolcsは、溶岩流を供給されるこれらのイベントを言いました
mi-isiとBonga Gullies(スプレーされた近い穴溶岩はね)
そして、首脳レベルの地域の供給された白熱の落石。
火砕流は、mi-isi(Lidong/Basud)に導かれます
そして、Buyuanチャンネル、加えられるそれ。
Phivolcsは、その火砕流を外へ示されます
Buyuan海峡は、現在5キロメートルを超えています
首脳レベルのクレーターから。
溶岩と一致している合計5つの震動イベント
エピソード(火砕岩の3つのエピソード)をfountainingすること
溶岩崩壊からの密度流生成、そして、
多数の落石イベントは、マヨンのものによって記録されました地震である
火曜日からネットワークをモニターすること。
落石イベントは、崩れている溶岩によって発生しました
進む溶岩の正面とへりは、よどみなく出ます
サミットからのGullyとそばに分断が半球形にするmi-isi
GullyにBonga。
現在では、Mi-isiとBuyuan溶岩流は、進みました
3キロメートルと1キロメートルまで、それぞれ、
首脳レベルのクレーターから。
同様に、Phivolcsは二酸化硫黄を増やすことを観察しました
平均2466トン日刊紙の放出。
Phivolcsは、マヨンVolcanoのactiviyがそうしなかった点に注意しました
警報レベルが4まで増えた時から、おさまりました。
科学とテクノロジー次官とPhivolcs OIC
ディレクター・レナートSolidumは、噴火を以前に言われます
マヨンVolcanoは、「より小さなバージョン」を考慮されることができます
2000-2001、1984と火山の1968年の噴火。
溶岩と火砕流とまた、fountainingしている溶岩
活動がPhivolcsによって呼んだこれらのevents―の間、起こりました
strombolian-vulcanian噴火として。
Solidumは、Phivolcsが火山のものを密接にモニターしていると言いました
活動(より大きい噴火に至ることができました)。
Phivolcsは、市民に用心深いように強く勧めました、そして、
8キロメートルの圏内危険地帯に入ることをやめてください、
そして、火砕性の密度流に対して特別に用心深いです、
チャンネルに沿ったラハーと沈殿物でいっぱいの川の流れ
建築物の水抜きをすること。
それも、民間航空権威者にパイロットに警告するように勧めました
灰としての火山のサミットの近くの飛行から
どんな突然の噴火でも、航空機に危険でありえます。
Volcanoが残るマヨンは、レベル4に対して注意を喚起しますその
危険な噴火に向かう増加した傾向
「数時間あるいは数日以内に。」
タグ:
Albay、噴火、レガスピ市、マニラ・ブリテン、
マヨン火山、Phivolcs
