
大袈裟通信 アーカイブ より
2018年01月10日
通信763【衝撃】ついに米海兵隊が沖縄駐留のローテーション減少
を計画=辺野古に新基地を作りたい日本政府の安保詐欺構造
平成30年。年明け早々から沖縄は騒がしくなってます。
辺野古で米軍の射撃訓練が原因とみられる山火事があったり、
この3連休でも、
伊計島、読谷と米軍機の不時着が相次ぎました。
何か歯車が狂っているのか、、、
はたまた、米軍内部に沖縄から撤退したい一派でもいるのか、、、
もしくは沖縄県民を不時着に慣れさせようとしているのか、、、
兎に角、この1ヶ月で落下物2回の不時着2回と異様でした。




思えば、一昨年12月のオスプレイ墜落から14ヶ月で16回の事故
という異常な状態です。
いちばん落ちると言われてたオスプレイが墜落し、
それでも日本政府は何もしなかったんだから、もう何やっても
大丈夫だろ。って、
緊張の糸が切れちゃったのかな?
にしても、おかしい、、、
と思ったらいよいよ海兵隊が沖縄が基地に向かないことを認め始めた
というニュースです。
沖縄 米軍機の腐食加速 海兵隊が機体循環計画 塩害や強風
「環境過酷」 | 沖縄タイムス
米海兵隊が米軍機を守るため、
沖縄に駐在するスケジュールを減らすというすごいニュースです。
ならばいよいよ、
辺野古に新基地なんていらなくなるはずなんですが、、、

この記事を見ればわかる通り、(この通訳ミスも何か匂いますが、、、)
そもそも、米軍は辺野古である必然性を主張しておらず、
日本側が、辺野古の工事をすることで安保関連企業(安保村)
でお金を回し合うという安保詐欺の構造が見え隠れしています。
「辺野古基地事業費の8割、730億円分を防衛省の天下り先企業が受注
し、うち10社は自民党に献金している」と国会答弁を元に発覚しています。

琉球新報より、
「辺野古基地事業費の8割、730億円分を防衛省の天下り先企業が受注
し、うち10社は自民党に献金している」~政府が辺野古に固執する「理由」
を山本太郎議員が沖縄で暴露!
こちら、IWJの記事にも詳しく書かれています。
こちらは赤旗の記事もあります。
しかしなぜ大手マスメディアはこの構造の闇を報道しないのでしょうか???
(訂正、朝日新聞は報じていました。)

そればかりか、この事実に触れるとデマ屋扱いを受けます、、、
僕が沖縄で座り込む大きな理由のひとです。
ただ、今回米軍が「沖縄の環境は基地に適さない」と認めたことで、
この国家ぐるみのFAKE 安保詐欺について語りやすくなりました。
辺野古の新基地建設をしたいのは日本で、
結局、安全保障の名を借りた 税金の私物化なんです!
そしてこの問題を包み隠しているのが日米地位協定であり、
温床になっているのが日米合同委員会です。


いよいよ名護市長選挙、立候補予定者の稲嶺進氏も
公約の中で「日米地位協定の改定を両政府に強く求める」と明言しました。
その後のぶら下がりで翁長知事も
「日米合同委員会のやりたい放題で県民はおちおち眠れもしない」と、
今まで、タブーとされてきた日米合同委員会の存在に言及しました。
時代が矢部宏治さんに追いついていた。そう感じました。
日米合同委員会の闇については
”知ってはいけない──隠された日本支配の構造
矢部宏治著”
に詳しく書いてあります。
”知ってはいけない──隠された日本支配の構造”
矢部宏治著
本の宣伝のようになってはいけないのですが、私が創造するに
この本に書かれていることは「今の日本は何かおかしいね!
何でアメリカの言うことを全面的に受け入れるの?」
沖縄の問題等、日米地位協定・日米合同委員会の事を調べた
事がある方でしたら殆ど承知していることのように思われます。
概要
私たちの未来を脅かす「9つの掟」、
最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは?
なぜ日本はアメリカの意向を「拒否」することができないのか?
3分でわかる日本の深層!
みなさんは、世田谷区や中野区、杉並区の上空が米軍に支配されて
いることをご存じですか?
あるいは、米軍に与えられた治外法権が、日本の国土全体に及んで
いることを知っていましたか?
「なにをバカなことを……」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これらは複数の公文書によって裏付けられた、疑いようのない
事実なのです。
じつは、私たちが暮らす「戦後日本」という国には、国民はもちろん、
首相やエリート官僚でさえもよくわかっていない、「ウラの掟」が
存在し、社会全体の構造を大きく歪めています。
そうした「ウラの掟」のほとんどは、じつはアメリカ政府そのものと
日本とのあいだではなく、米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結
ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。
3つの「裏マニュアル」ともいうべき最高裁の「部外秘資料」、
検察の「実務資料」、外務省の「日米地位協定の考え方」を参照しながら、
日米合同委員会の実態と対米従属の根幹に迫るとともに、日本における
「真の権力構造」を徹底解明します。
目次
第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている
第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある
第3章 日本に国境はない
第4章 国のトップは「米軍+官僚」である
第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する
第6章 政府は憲法にしばられない
第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する
第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う
第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である
追記 なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのか
等がこの本には書かれているそうです。
そんなわけで、沖縄の政治家は動き出しております、
内地の政治家もぜひ、動き始めてほしい。
「日米地位協定」「日米合同委員会」
この二つの言葉を日本人の50%ぐらいの人が知れば、
確実にこの国は変わると思います。
(大袈裟通信 大袈裟太郎 より)

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