いつも硬い記事では石頭になりそうです。 
久しぶりの音楽に行って見ましょう。
昔若い頃、多少ギターをやっていたことがあり、学友もその道では
かなりの通でした。
いつかも書いたと思いますが、その頃はジャズや黒人音楽が
流行っていて、ある日新宿のライブハウスに行った記憶があります。
ドアをあけ受付を通り過ぎて中に入ると、タバコの煙がもうもう
としていた記憶があります。
黒人のライブバンドがソウルミュージック?を演奏していたように
思います。
お客はその音に魅了され、目を閉じて体を音楽に合わせて動か
しているのです。
何しろ初めての黒人バンドのライブハウスですから、何を演奏
していたのかわかりませんでした。
それまで私が経験したライブと言えば新宿のカチュウシャなどで
やっていた所謂フォークソングだったのです。
これには大分嵌りましたね。
森山良子の追っかけまでは行きませんが、彼女の歌声が好きで
ヤマハの静岡県掛川にある”つま恋”に数度行ったことがあります。
黒人ミュージックは一人ひとりの心に響く物ですが、フォークソング
は、そのときの仲間と一体感を味わえる物と思っています。
昔、若い頃は政治の”せ”の字も頭にありませんでした。
しかし、叔父さんたちは県会議員や最初の女房の父親は
熱海市の市長だった人でした。
若い頃に私が政治に目覚めていれば、この国も現状のような
事にはなっていなかったと思うのは私だけでしょう。 

前置きが大分長くなりましたが、私の好きな黒人音楽を
ユーチューブより
ルイ・アームストロング(LOUIS ARMSTRONG)
「この素晴らしき世界」"What A Wonderful World"
レイ・チャールズは何回か日本に来ていますね。
そのうちの何回目かはわかりませんが、新宿の大衆キャバレー
に出演したことがあるのです。
たまたまそのキャバレーの当時客だった私は2階の特等席から
ライブで レイ・チャールズを見ることが出来ました。
感動ものでした。
その大衆キャバレーは日本人の結構有名歌手などを出演させて
いたのです。
鶴田浩二・青江三奈・由美かおる他大勢、でそのうち何人かは
私の席に来てくれたのです。
もちろん私の席が一番前だったからでしょう。
この他にも素晴らしい黒人歌手が大勢いますが、次回と
させていただきます。
黒人の音楽は本当に素晴らしいですね。
演歌ももちろん好きで堀内孝雄の歌の大ファンです。
民謡も好きで、好きな子の両親が民謡酒場をやっていたので
一時はそこに入り浸り。
好きな子は学生だったので、お姉さんがデートに付き合って
くれました。
そのお姉さんが私と付き合いたかったらしいのですが、1回だけで
やめました。心の優しいいい人でしたが・・・
正月松の内に昔を振り返るのもいいものですね。
