
朝日新聞デジタル
ロシア、千島にミサイル配備へ 米管理のイージスに懸念
2017年12月11日
ロシア軍が来年にも、千島列島に地対艦ミサイルを配備する
計画が明らかになった。
ロシアは、日本が陸上配備型迎撃ミサイルシステム
「イージス・アショア」を米国から導入することに強い懸念
を示し、北方領土を含めた地域で軍備増強を加速。
安全保障上の立場の違いが、日ロの領土交渉に影を落としている。
「この装備は米軍が管理している。そのことについて心配がある」
。ロシア軍制服組トップのゲラシモフ参謀総長は11日、
防衛省で小野寺五典防衛相と会談した際、イージス・アショア
に懸念を示したという。
小野寺氏は、核・ミサイル開発を進める北朝鮮の脅威をふまえた
導入であることを説明。
「米軍ではなく、日本の自衛隊が自ら運用する。ロシアを含め
周辺国に脅威を与えるものではない」と理解を求めた。
ロシア側は11月の日ロ外相会談でも、ラブロフ外相が
「東アジアの安全保障が変化する」との懸念を河野太郎外相に
伝えていた。
度重なる言及の背景には、2014年のウクライナ危機をめぐる
制裁強化を経て強まった米国への警戒感がある。
ロシアはクリル諸島(千島列島と北方領土のロシア側の呼称)、
カムチャツカ半島を結ぶ地域を「対米防衛線」と位置づけ、
軍備増強を進める。
さらに北朝鮮問題が緊迫し始めると、日米の弾道ミサイル防衛
(BMD)体制に口をはさみ始めた。
ロシアメディアによると、ロシアは千島列島中部のマトゥア島
(日本名・松輪島)と北部のパラムシル島(同・幌筵島)で
地対艦ミサイル「バスチオン」と「バル」を配備する方針。
両島は旧日本軍が第2次世界大戦中に拠点を構えた要所で
「上陸部隊の迎撃のほか、米空母のオホーツク海侵入を防ぐこと
ができる」(軍事専門家)とされる。
択捉島、国後島の軍事基地も11年ごろから装備を近代化して
おり、昨年には地対艦ミサイルを配備した。
外務省幹部は「冷戦後に国際社会で低下した外交面の影響力を
軍事分野で取り戻そうとしている」とみる。
プーチン大統領は11月の記者会見で、北方領土を返還した
場合にロシア海軍の活動が制約されるリスクを踏まえ、
「(日米安全保障条約で)日本にどんな軍事的義務があるのかを
明らかにする必要がある」と指摘していた。
北方領土交渉に壁
ロシアが北方四島の「軍事拠点化」を強めるにつれ、
日本政府内では領土返還交渉への影響を懸念する声が強まって
いる。
北方四島で日ロ双方に恩恵がある共同経済活動の実績を
積み重ねることで信頼関係をつくり、領土交渉の糸口を
つくる――。政府はこう青写真を描き、今月中の局長級
作業部会、来年1月末か2月に開く次官級協議を経て、
5月の首脳会談に向けた成果を探る。
事業計画の具体化とともに、双方の法的立場を害さない
制度づくりも始める。
だが、BMDが思わぬ壁となり、外務省幹部は「領土交渉だけ
進めてもうまくいかない」。ロシアが北方四島に米軍基地が
置かれるのではと懸念を示す限り、防衛省内では「軍事的に
考えれば、ロシアが北方領土を返還することはあり得ない」
との見方が大勢だ。
日ロ関係筋によると、今月13日にも谷内正太郎国家安全
保障局長がモスクワを訪問。
プーチン氏の側近とされるパトルシェフ安全保障会議書記と
BMDを含む安全保障面について協議し、理解を得る構えだ。
(中川仁樹=モスクワ、相原亮、板橋洋佳)
世界が平和になってもらってはこの連中の商売上がったり
ですから困るのですよね。
北朝鮮を先導し、トランプを使い世界がまた冷戦状態になることを
切望している連中、そうアメリカを牛耳る似非ユダヤの連中です。
NWOを目座す連中でもあります。
こういう世の中ですから国を守るための最強の装備をする必要は
あります。何も装備はアメリカだけが作っているのではありません。
もしかしたらロシアから買ったっていいじゃありませんか。
売ってくれればですがね。
日本の技術力をもってすれば世界一の装備だって出来ますよ。
こうあちらこちらの近隣諸国が反日的な事を繰り返すのは、
日本がアメリカの軍事的にもポチになってしまったからでしょうね。
日本が中心になって核を世界中から無くす運動を協力に進めるか
さもなくば、日本自ら核保有国にならざるを得ないのではありま
せんか。
国連加盟国がすべて核を持ったらどうなりますか?
広島・長崎で人体実験をされた日本ですよ。
世界から核を無くすためには日本の命運をかけてもいいぐらい
です。
ロシアがまた千島列島にミサイル配備ですって。
もうすでに択捉・国後にミサイル配備しているのですよ。
今更でしょ!
理想は世界各国軍縮に向けて進むべきです。
手始めに核を根絶しましょう。
そのために日米安保は解消でも望むところです。
ただし10年を目安にね。
その間に日本独自の軍事装備を作り持つことでしょう。
世界が軍縮に向かうまでにはね。
まず世界のならず者、テロリスト、アメリカとは距離を置くことです。
本当の独立国”日本”を目指しましょう。

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
