今年になって北朝鮮は何発の弾道ミサイルを発射したのでしょう?
バカバカしくて調べる気にもなりません。
強固の建物の中に隠れろ!
地下街に逃げ込め!
はたまた机の下に潜れ!
なんじゃ、それ!
政府は国民の事を真剣に考えているとは思えませんし、
北朝鮮の脅威など初めから存在しないのだと言っているようです。
大東亜戦争はアメリカの言うことを聞かなかった日本をやっつける
為に仕組まれた戦争です。
これは殆んどの日本人が今はわかっていることです。
アジアに平和が訪れてはアメリカの軍産複合体の稼ぎが
減り、アメリカの軍事力の傘が必要なくなってしまいます。
これではアメリカが困るのです。
軍事力を盾にしてきた様々な物が消えてなくなってしまうのです。
アメリカ・中国・北朝鮮・日本の中枢はすべてグルです。
まあそれはおいて置いて、
北朝鮮は弾道ミサイルを何発持っているだろうか
2013年5月、米国防総省が発表した「朝鮮民主主義人民共和国の軍事
および安全保障の進展に関する報告」によると、日本まで届く弾道
ミサイルは「スカッドC」(九州北部、中国地方)、「スカッドER」
(本州全域)、「ノドン」(日本全域)の三種類あり、合計250基以
上の発射器を保有するとしている。
現在開発しているという大陸間弾道ミサイルICBMは、高度が高過ぎ速度も速過ぎるためこれらの迎撃システムでは対処できない。
現状のミサイル防衛システム
地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット3」(PAC3)。これは相手の弾道ミサイルがターミナル・フェイズの後半に入った段階で迎撃する仕組みだ。アジア太平洋地域に駐留する米軍や日本の自衛隊が配備する。
今のところ同地域で最も有能なミサイル防衛システムは、米軍や日本の自衛隊が配備するイージス艦に搭載する海上配備型迎撃ミサイルだろう。相手の弾道ミサイルが大気圏外に出て軌道を整える段階(ミッドコース・フェイズ)で迎撃する仕組みだ。
最も迎撃が難しいのはICBMだ。ICBMで最も多い長距離の射程で発射された場合でも、高度は1200キロに達する。先週北朝鮮が行った発射実験のように、射程距離を短くして通常より高く打ち上げる場合、最高高度は2400キロを優に超える。
ちなみに国際宇宙ステーションは地上から高さ約400キロを周回しているのだ。
ICBMが高高度を飛行するのは、数ある問題の一部に過ぎない。ミサイル防衛システムが直面する大きな課題は、ICBMがターミナル・フェイズで大気圏に再突入する時に出す、けた外れの速度だ。通常、音速の20倍かそれ以上の速さだ。
よくミサイル防衛システムは、拳銃の弾を拳銃の弾で撃ち落とすようなものだと言われるが、現実はさらに厳しい。
例えば、.300ウィンチェスター・マグナム弾(高速の狩猟や狙撃用銃弾)の発射速度は毎秒900メートル。これを1時間当たりに換算すると毎時3220キロで、音速の2.62倍だ。ICBMはこれのほぼ8倍の速度が出る。結果的に、ICBMを確実に迎撃するのはほぼ不可能だ。
日本や韓国にとって、速度は必ずしも問題でない。北朝鮮が近隣諸国に発射する弾道ミサイルは射程が短く、既存のミサイル防衛システムで迎撃できるだろう。
ただし、既存のミサイル防衛システムのICBMに対する防衛能力は
ゼロもしくは限定的だということを忘れてはならない。
もし本当に北朝鮮を叩く気ならばとっくにやっています。
例えば最近ではアメリカは単独判断でシリアにおいて政府軍が
科学兵器を使ったということで、59発の巡航ミサイルトマホークを
シリア政府軍に発射しています。
これはロシアを威嚇するという意味合いもあったようです。
本気でやれば北朝鮮は第七艦隊が持っている兵器だけで
数時間で壊滅でしょう。
そんな事をするわけがないのです。
北朝鮮・中国のお陰でアジアにおけるアメリカの威厳が保たれて
いるのですから!












