連れ合いが不出来なのは相方のせいだと通常は言われて
いますが、さにあらずの場合もあるのだとつくづく思うことが
あります。
我が家の恥をさらします。
今日3歳になったばかりのわが子が家の中で床の濡れたところ
で足を滑らし、床にしりもちをつき泣き出しました。
娘が慰めてもなかなか泣き止みません。
何を思ったか連れ合いが大きな声で「何時までも泣いているん
じゃ無い!~~~」と怒鳴っています。
わが子は連れ合いの怖さを知っていますから泣きやみべそを
かいていました。
子供は風邪気味で体調も悪い事もあり、甘え半分で泣いていた
のでしょう。
連れ合いはいつもと同じ癇癪もちのように怒り、子供の立場を
まるで考えようとはしません。
日本でしたら親になる資格が無いような者が親になっている
のですから子供は可愛そうです。
そのくせ自分がご機嫌のいいときはべたべたに可愛がります。
全く話にならない連れ合いです。
そんな連れ合いでもこの世に彼女一人しか女性がいなければ
美人になるのでしょうか???
これまで数百人のピナを知っていますが、容姿・性格とも終わり
から数えて1・2を競いそうです。
反面、3歳になったばかりの子供は優しく他人に気を使うことを
知っているのです。びっくりするぐらいです。親ばかかな・・・
世界には3大美人コンテストというものがあります。
ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドです。
女に疎い私はその中のミス・インターナショナルが日本の主催
であることをつい先ほどまで知りませんでした。
女嫌いの私としては当然のことですが???
そこで向学の為にそれらを少々調べてみました。
どの大会も今ではただ美を競うものではなくある程度の教養が
なければならないようです。
ですから素人の私などが見ていると何であの美人が選ばれない
のだと不思議に思うことが教養のせいだったのですね。???
ここフィリピンでもあちこちで美人コンテストが開催され何で
もっと美人がいるのにこの人が選ばれるのだということは、
すべて教養のせいなのでしょう。
親が金持ち有力者などではありませんよ???
もちろん、袖の下などではあろう筈がありません。???
それでは3大大会の2016年までの優勝者にフィリピン人が
何人いるか等を掲載させていただきます。
『ミス・ユニバース』
1952年(昭和27年)から開催される。
日本人の優勝者は児島明子(1959年)と森理世(2007年)の二人
1969 フィリピンのグロリア・マリア・ディアス(当時18歳)

1973 フィリピンのマリア・マルガリータ・モラン

2015 フィリピンのピア・アロンゾ・ウォルツバック

以上3人であります。
『ミス・インターナショナル(一般社団法人国際文化協会主催・日本)』
1960年 ミスユニバースをマイアミビーチで開くようになって
ミス・インターナショナルとなる。
1968年から日本で開催されるようになったが1966年は中止
1971年はアメリカ、ロングビーチで開催する。
2004年、2006年、2008年から2011年は中国で開催される。
日本人の優勝者は2012年の吉松育美さん一人である。
1964 フィリピンのGemma Teresa Guerrero Cruz


1970 フィリピンのAurora McKenny Pijuan

1979 フィリピンのMimilanie Laurel Marquez

2005 フィリピンのプレシャス・ララ・キガマン

2013 フィリピンのベア・ローズ・サンチャゴ

2016 フィリピンのカイリー・バーゾサ

以上6人であります。
『ミス・ワールド』
1951年(昭和26年)から開催される。
日本人の優勝者はいません。
中国人が2回優勝しています。
2013 フィリピンのミーガン・ヤング

以上一人であります。
(以上、主にWikipediaより)
さすがに日本人は少ないですね。教養があっても世界的美人
要素が弱いのでしょうか。
フィリピンは長いスペインの植民地の影響もあって、世界規模の
美人が生まれやすくなっているのかも。
3大大会共に美人を多く排出している国は南米のベネズエラです。
ベネズエラのことは良く知りませんので、調べて機会が合ったら
是非とも行って見たいですね。
女嫌いの私としては目の保養にだけですよ!
私がもっとも美人だとする方は何回も登場する方です。

後にも先にもこの方をおいて美人だとする方はいません。
現実はそうとう厳しいです。
連れ合いの写真をご紹介しましょう。

あ~あ!
