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偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”
                     2017年7月6日


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 実は裏でつながっているのではないか――。


 4日午前10時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、

 日本海の排他的経済水域に落下した。

 それから約5時間後、北朝鮮は「特別重大報道」として

 ICBMの発射実験に成功した、と発表した。

 が、これは偶然なのか。過去、北朝鮮がミサイルをブッ放す

 タイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。

 安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮が

 ミサイルを撃ってくれるのだ。

 2017年1月から今日に至るまで北朝鮮は計10回13発の

 弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の

 支持率が低下した月にブッ放している。

 唯一6月は例外だが、ICBM開発が最終段階を迎えていたからか。

 もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは? 

 と勘繰りたくなる。悪い冗談であって欲しいが……果たして。


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