田中龍作ジャーナル

【都議選】都民ファ+ 民進離脱勢力 = ニュー自民党
                      2017年6月29日


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「民進」の文字は「東京改革」で隠しているが、
The Democratic Party(民進党の英語表記)は、そのままだった。
掲示責任者(右下)は、民進党を離党した「長島昭久」とある。
=29日、昭島市 撮影:筆者=

 JR昭島駅前の政党掲示板は日本政治の近未来を予測させる。

 民進党の掲示板に、小池ゆり子都知事のポスター。

 掲示責任者は民進党を離党した長島昭久衆院議員だ。

 昭島市選挙区から立った都民ファースト公認候補は、

 長島議員の元秘書である。

 選挙事務所には連合傘下の労働組合の為書きがズラリと並ぶ。

 都民ファーストと提携関係にある公明党の幹部からの為書きも、

 しっかりと目立つ位置にあった。

 長島議員は日本維新を除名処分となった渡辺喜美参院議員と

 共に都民ファーストに入るものと見られている。

 7月2日投開票の都議会議員選挙では、都民ファーストの大勝と

 民進党の壊滅的敗北が予想されている。

 選挙後、少なからぬ数の民進党国会議員は都民ファーストに

 移籍するだろう。民進党都議会議員がそうであったように。

 そして都民ファーストは国政に躍り出る。「ニュー自民党」の誕生だ。

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 小池知事が首に掛けたタオルには ‘MAKE TOKYO GREAT AGAIN’ 。
まるでトランプ大統領のように単純な言葉で大衆を煽る。
=25日、中央区・銀座4丁目 撮影:筆者=



 都議選最大の注目区と言われる中央区から立った都民ファースト

 の候補者が自らマイクを握ることは、ほとんどない。

 選挙事務所に街頭演説のスケジュールを聞くと「ない」。

 素気ない答えが返ってきた(28日現在)。

 中央区内の有権者によると、この候補者の街頭演説を聞いたのは

 告示の翌々日(25日)までだ。

 25日は小池知事と共に銀座4丁目で支持を訴えた。

 区議時代にした一般質問は「ドローンの活用、ITの研究・・・」。

 都民の生活に密着した政策はほとんどなかった。

 この候補は明治維新の元勲直系の妻であることを政策ビラに

 掲げていた。フェイスブックには旧華族しか入れない「霞会館」

 で食事した写真までアップされている。セレブ妻であることを

 タワーマンションの奥様方にアピールしたいのだろうか?

 いずれにしても、都民ファーストの候補が当選して自分ファースト

 になるのは当然の成り行きである。


 街宣車のウグイス嬢が「都民ファーストの公認候補●●です。

 小池都知事と共に改革を」のフレーズを連呼する。


 「小泉総理と共に改革を」・・・ 2001年の参院選では、

 壊れたテープレコーダーのように繰り返した候補者が軒並み当選し、

 自民党が大勝した。

 都民ファーストの選挙を見ていると、2001年の光景がまざまざと蘇る。

 小池百合子氏は小泉首相の秘蔵っ子だった。

 小泉劇場でどうB層を惹きつけるかを習得した「マダム回転寿司」が、

 都議選で大勝する。次に大衆が目にするのは「小池劇場第二幕」だ。

    ~終わり~


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田中龍作氏、一見するとヤクザか強持ての顔をしていますが
本人はフリージャーナリストだと言っています。
まあ本人が言うのですから、そういう事でしょう。


ブログ、”怒りの10式暴走戦車!
マスコミ・政治・シナ・北チョン・バ韓国・カルト・ 集団ストーカー
と世の中腹の立つことばかり! 怒りの120ミリ砲が火を吹く!” 

このブログは誹謗中傷・罵詈雑言といった川崎競輪のスタンド並みの
悪口が火を噴きます! 不快な方は退却願います。


と言うものには、


2012年8月 3日 (金)

これが市民か?暴徒化する馬鹿左翼!これを書いてる「田中龍作」

死ね!死ね!死ね!死ね!


 衆院会館前の歩道から官邸方向に行こうとして警察に止められる男性。

「警察法第2条」を盾に取り、市民が公道を歩くことさえ規制する。

 嫌がらせに等しい警察の対応に男性は「この場面を写真に撮って

 下さい」。=7月29日、永田町。写真:田中撮影=

 金曜恒例の原発再稼働抗議集会に参加するため首相官邸周辺に

 行かれた方々であれば、警察の行き過ぎた規制に辟易したことが

 あるだろう。

 地下鉄の出口規制などは、序の口だ。信号が青であるにも

 かかわらず「この横断歩道を渡ることはできません」。

 「ここから先は通行できません」…。

 規制に従って大人しく歩道上にいても、鉄柵で囲い込まれる。

 写真もバシバシ撮られる。予防拘束でもされているかのようだ。

 およそ真人間に対する扱いとは思えない。

 金曜集会に対する過剰警備に弁護士有志が2日、警視庁を訪れ改善

 を申し入れた。

 警察の度を越した警備は「警察法第2条が定めた規制権の濫用で

 同条2項に違反し、憲法第21条が保障する表現の自由を侵害する…」

 としている。

 警察法第2条は1項で「警察は個人の生命、身体及び財産の

 保護に任じ、犯罪予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、

 交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当たることを

 もってその責務とする」とある。

 だが2項で、「警察は憲法の保障する個人の権利や自由を干渉する

 など権限を濫用してはならない」としている。

 衆院第2会館前から官邸方向に行く横断歩道で、警察が市民を

 通せんぼしている光景をよく見かける。

 筆者が警察官に「どんな法律に基づきこんなことができるのか?」

 と尋ねたところ「警察法第2条です」という答えが返ってきた。

 次からは「2項では規制権の濫用を禁止してるよ」と言ってやりたい。


 後ろからの圧力で参加者はどうしても警察のピケ線から

 はみ出しそうになる。

=同日午後7時40分頃、国会議事堂前。写真:諏訪撮影=


 
 7月29日の国会包囲集会では、参加者2人が公務執行妨害で

 逮捕された。身柄拘束の瞬間を目撃していた諏訪記者によると――

 国会議事堂前の車道に参加者たちが溢れ出た。

 警察官が議事堂前でピケを張った。後ろから押される圧力で前方

 (議事堂寄り)にいる人達は、警察官のピケ線まで押し込まれた。

 身動きが取れないほどのスシ詰状態だ。

 酸欠に陥る人が出ても不思議ではなかった。苦しくなったのか。

 ピケ線をかい潜った男性が、警察に取り押さえられた。

 フリージャーナリストに対する取材規制も厳しさを増している。

 官邸周辺の歩道で「記者クラブじゃないでしょ。通行できません」

 と言われ、制服警察官が立ちはだかることが珍しくなくなった。

 それでも前に行こうとすれば公務執行妨害で逮捕されることは

 目に見えている。

BLOGOSより引用


まさに暴徒化する馬鹿左翼のデモ、自分も過去に保守系のデモとかに

参加したことがあるがトラブルは無かったし逮捕者も出なかった。

しかし自分達が暴徒化してるのを知らないで馬鹿みたいに「人権侵害」

と馬鹿左翼の言い分がおかしい、特にこのBLOGOSを書いた

「田中龍作」はまさに馬鹿左翼の典型である。

いっそのことシナみたいに自衛隊の74式戦車で踏み潰して殺してやり

たい!

家の台所に出没するゴキブリだから馬鹿左翼は殺してもかまわない。

これを書いてる田中龍作死ね!死ね!死ね!死ね!



    だいぶ古い記事ですが、これによると田中龍作は”左翼”という

    ことになっていますね。

    この田中龍作さんの記事だけではわかりませんが、この記事は

    普通の方から見れば、至極当たり前の事を書いているようにも

    思えるのですがよくわかりません。

    但し、今の日本人は一般の方がデモに参加すること自体

    ないようですね。

    韓国をはじめ諸外国では、政治がおかしければ究極の選択として

    デモをしてでも国を良くしたいと思うのですが・・・

    時の権力が間違っていればそれを訴える人は”左翼”と

    されてしまうのでしょうか?

    それ自体は間違えた考えのように思います。

    その説が正しいのであれば、私など正真正銘の”左翼”という

    事になってしまいます。

    愛国心(あまり好きな言葉ではありませんが)を持つと言う事、

    即ち左翼というのは、あまりにも間違った判断だと思います。

    そういう方たちこそ、権力に尻尾を巻いている”売国奴”と

    言っていいと思います。

    
    今日から7月、今月の11日からは共謀罪の効力が有効となり

    デモも出来なくなるかも知れません。

    それどころか、こうして日本を良くしようと思う記事すら、書くのに

    そうとう気をつかわなければならなくなるかと思うと気が重たく

    なります。

    アメリカを牛耳り世界制覇を目指している連中が恐れているのは

    インターネット発信だと言います。

    それをしづらくする法律を日本は作ってしまいました。

    馬鹿の極みです。