ブロガー憂国浪人はじめ多くの”戯け者”が物事の本質を見極めずに

持論を展開する。

例えば

あることに対し、それなりの格式を持った人間が意見を書く。

それに対して”一番の言いぐさが「税務署のほうから来た、

消防署のほうから来た」

と、それを書いた人間自体を紛い物のように言う。

物事の本質とは、あることを言った人間そのものではなく、どう言って

いるのか、どう書いているのかの中身の問題で、言った人間、書いた

人間はそれほど問題にすべきではない。

例を上げれば、共謀罪に対する国連特別報告者やレイプ事件の詩織

さんを米のネットメディア「デイリービースト」が取り上げたことである。

共謀罪に対する勧告は誰がどう見ても至極当然のことであり、詩織さんの

件も誰しも不審に思うことを書いているだけである。

「戯け者たち、あんたらの娘・嫁がレイプされたらどう思う?

犯人がわかっているのに逮捕しないとは、どういうことなの?」

○○につける薬は無いというが、まったくもってその通りと

思わざるを得ない。