北朝鮮が安倍内閣に問題が沢山あるときに、矢継ぎ早に
日本海に向けてミサイルを飛ばしていましたね。
「すわ、北朝鮮が日本攻撃か?」
と政府・報道機関は国内政治から目をそらすためとも思える
報道を盛んにしていましたね。
国会の会期切れでひとまず落ち着いた今は、ミサイル飛んで
きましたか?
馬鹿な大人共が踊らされただけだったようですね。
ところが中東シリアの場合はアメリカ主導の戦争状態です。
目がご不自由でない方、あなたの目は節穴でしょうか。
そう、飾りですかと言う事です。
怒っちゃいやだよ!その通りなのですから。
米軍機、シリア軍機を初めて撃墜 アサド政権軍との直接衝突が激化
2017/6/19(月)
"産経新聞"
【ワシントン=黒瀬悦成】米中央軍は18日、シリア北部タブカ南郊
の上空で同日(現地時間)、米軍のFA18戦闘攻撃機がアサド政権軍
のSU22戦闘爆撃機を撃墜したと発表した。

米主要メディアによると、米軍がアサド政権軍機を撃墜したのは
2011年にシリア内戦が起きて以降初めて。
中央軍によると、米軍が支援するシリアの民兵部隊「シリア民主軍」
(SDF)の戦闘員らが展開している地域の近くをアサド政権軍の
SU22が空爆したため、上空を警戒飛行していたFA18が
「交戦規定で認められた集団的自衛権」を適用し、直ちにSU22を撃墜
した。

一連の戦闘は、現地でイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)
掃討作戦を支援する米軍と、アサド政権軍との直接衝突が激化している
ことを示すものだ。
”もぎせかブログ館”によりますと、
アサド政権側にはロシアとイラン、反政府の自由シリア軍には
サウジアラビアなど親米アラブ諸国が公然と武器を提供しています。
あらゆる内戦は、外国の介入により長期化します。
大国が介入をやめない限り、内戦は続きます。
このことはカンボジア内戦で証明済みです。
米・仏は、リビア内戦に介入してカダフィ政権を倒すことに成功
したので、2匹目のドジョウを狙っているのです。
両国の軍需産業も、イラン戦争終結以来、大きな戦争がないので、
兵器の在庫一掃をやりたいのでしょう。
これでは真相がよくわかりませんね。
以前にも何回か書きましたが、横暴を重ねる西側諸国
特に、アメリカを牛耳る連中の言う通りにしない
アサドが邪魔なのです。
ISを退治するために有志軍を国際的に募って軍事介入
をしている筈ですよね。
有志軍にはロシアも参入しています。
おかしいと思いませんか?
アメリカが応援している反政府軍をシリア爆撃機が
攻撃したからシリア爆撃機を有志軍のアメリカ戦闘機が
撃墜したとは???
シリア爆撃機が反政府軍を攻撃するのは内戦状態
ですから、当然の事です。
この事からして、有志軍は反政府軍の為に軍事介入を
しているのですか?
これではまるっきり、リビア・カダフィ大佐を殺した時と
まるで状況が同じになってきました。
アメリカを牛耳る連中は『俺の言う通りにしろ!さもなくば
武力で言うことを効かすぞ!殺すぞ!』と言っているのです。
日本の自民党政権化でも歯向かうものがこれまで何人も殺されて
来ました。
これが世界となると『アメリカを牛耳る連中の言う通り
にしなければ、有志軍というマジックを使って政府転覆です』
そして中央銀行を作らせ通貨発行権が思いのままです。
今の日本はアメリカが金魚だとすると、その糞です。
いつ振り落とされるかわからないのに、一生懸命しがみついて
います。

このままロシアが黙ってみているようだと、アサド大統領は
早晩殺されます。カダフィ大佐と同じように!
アメリカに逆らって国を良くしよう、地域を良くしようと
思う指導者は殺されるのです。
『独裁者』という汚名を着せられ!
世界で一番悪い奴等はアメリカを牛耳っているNWOを目指そう
という連中です。次に悪いのはフランス・日本等指導者が
金魚の糞の国です。
この事を受けロシアの反応は”スプートニク”によると以下の通りです。
米軍機がシリア軍戦闘機「スホイ22」(SU-22)を攻撃したことは、
実質的に軍事的侵略だと呼ぶことが出来る。
ロシア国防省が次のように発表した。
(スプートニク日本)
「『テロとの戦い』を隠れ蓑にした、米空軍による国連加盟国の
合法な軍に対する繰り返される戦闘行為は、目に余る国際法違反だ。」
国防省は、シリア上空におけるシリア軍機の撃墜は同国主権の
冷笑的な違反だと強調。その上、米軍主導の有志連合は同国北部
ラッカにおける作戦中、上空における衝突を避けるためにロシア
との連絡チャネルを用いることを怠った。
ロシア国防省は、ロシア航空宇宙軍の活動地域における有志連合の
全機体を、ロシアのMDシステムが付き添うと発表した。
先ほど、シリア軍の戦闘機「スホイ22」(Su-22)を巡る事件を受けて、
ロシア国防省は、「ロシア連邦国防省は19日、シリアでの作戦実行中
の突発的事故を回避して航空の安全を確保する覚書の枠組みにおける
米国側との協力を停止するとともに、米国の司令部に徹底的な調査と、
その結果と対策の提出を要求する」と発表した。
***
シリア軍の戦闘機「スホイ22」(SU-22)スホイ22撃墜
シリア内戦は新たな局面を迎える?
(2017年06月20日 00:07)
米軍の戦闘機がシリア軍の戦闘機「スホイ22」(SU-22)を撃墜した
ことを受けて、ロシアはシリア上空での衝突を回避する米国との
覚書の枠組みでの協力を停止した。ロシア国防省が発表した。
また、国防省はユーフラテス川沿いに「レッドライン」
(越えてはならない一線)を引いた。
(スプートニク日本)
スプートニクのインタビューに対して、軍事専門家コンスタンチン
・シフコフ氏は、米国が撃墜したスホイ22は、シリア内戦が新たな
段階に移行したさらなる印だとの見解を示した。
「米国が撃墜したスホイ22は非常に深刻なキャンペーンだ。実質的に、
これはシリアでの戦争が新たな段階に移行したもう1つの印だ。
具体的には、シリアに対する米国の軍事介入の局面だ。
これは危険で深刻だ。どのような情勢がこれに続きうるか?
1つはロシアがシリア支援を止めざるを得なくなること。
これはプーチン大統領の権威失墜を意味し、国内が動揺するリスクが
発生する可能性がある。
もう1つは、ロシアが米国との戦争に突入せざるを得なくなること。
これには一連の出来事が先行した。
つまり、シリア西部シャイラット空軍基地への攻撃や、シリアとヨルダン
の国境へ動いていたシリア軍やその同盟軍への空爆だ。
さらに今、スホイ22撃墜も加わった。
米国は侵略をゆっくりと始めた。そしてこれは非常に危険だ。」
先ほど、米軍機がシリア軍戦闘機「スホイ22」(SU-22)を攻撃した
ことは、実質的に軍事的侵略だと呼ぶことが出来るとロシア国防省
が発表した。
また、ロシア国防省は、「ロシア連邦国防省は19日、シリアでの
作戦実行中の突発的事故を回避して航空の安全を確保する覚書の
枠組みにおける米国側との協力を停止するとともに、
米国の司令部に徹底的な調査と、その結果と対策の提出を要求する」
と発表した。
これまでにも裏でアメリカが糸を引いていると思われる
武力攻撃をロシア・プーチン大統領は何度も我慢してきました。
プーチン大統領だから我慢できたのです。
もし、仮に反対にアメリカが今のロシアの立場だったら、
とっくに戦争は始められていたでしょう。
今度の件はアメリカによる直接シリア侵略行為ですよ。
侵略行為を他国がやると「戦争だ!」と言ってきたのに
自分はいいのですか?
地球独裁者か!
つい今月の9日の日にこんなニュースをスプートニクが伝えています。
2017年06月09日
ロシア軍参謀本部のルツコイ作戦総局長は、シリア内戦が
事実上停止していると述べた。
プーチン大統領が米仏大統領、シリア、ウクライナ、について語る
仏紙フィガロのインタビュー
(スプートニク日本)
ルツコイ氏は、シリアの情勢がアスタナ会議での「安全地帯」創設に
関する覚書に調印したあと劇的に改善されたと強調した。
ルツコイ氏は、開放された諸都市に住民が戻り始め、家政、エネルギー
使節、交通網や道路が活発に復興されており、用水路が水で満たされ
ていると指摘した。
ルツコイ氏によると、ダマスカス地方の北部だけで2600人以上の
戦闘員が恩赦を活用して平和な生活に戻った。
4度目となるシリア和平会議は今年1月から5月にかけて
カザフスタン首都アスタナで行われた。
会議の主な結果となったのは、停戦監視を行う合同運用班の
創設で合意したことと、ロシア、トルコ、イランが保証国と
して安全地帯創設に関する覚書へ調印したことである。
覚書は、暴力の停止と国の統一の維持と領土保全、紛争の
政治的解決に向けられている。
この前、ロシア国防省は5月1日から、シリアの安全地帯での
航空隊の飛行を停止した。
シリアが平和になっては困る国があるのです。
どんな理由でも戦争状態を続けるか拡大しなければ
ならないのです。
アサド大統領を抹殺するまでは・・・
まずしなければならないことは、アジア連合を日本の主導で
作ることです。もちろん今の日本の代表者は変えてですが。
中国・韓国は排除。
西アジアまで含めると相当な数です。
その上で国際連合は脱退!
だって日本は敵国なのですから。
ロシアとは平和友好条約を結び同盟関係まで結んだ方が
良いかもしれません。
だってすごい金をロシアには経済協力として渡しているのですから。
北方領土の話は棚上げしたまま、千島列島全体に
ビザなし渡航が将来的に出来るようにする事。
南樺太を含めましょうか。
中国は今の共産主義体制であるうちは、程ほどの付き合いを。
韓国とは関わりを持たないようにしましょう。
ただし、ロシアとの話はプーチン大統領の時に決める事。
現在の首相はアメリカ寄りと聞きます。
プーチンと同じような考え方の後継者はいるのでしょうか?
よその国のことですが、気になります。
インターナショナル化(グローバルという言葉はまやかしが
あるようであまり好きではありません)されてしまった
世界情勢です。世界のさまざまなことを見・聴き・考える
ことによって日本の現状が見えてきます。
本来の日本の姿になって欲しいです。


