私はメガネを掛けています。
中学2年だか高校2年だかの時、メガネを掛けた人が理知的に
見えたのでテレビを目の前で見ること数ヶ月?
希望道理に近眼になりました。
馬鹿なことをしたものだと、後日思いましたが後の祭りでそれ以来
メガネのお世話になっています。
目は近眼・乱視と10数年前より老眼が加わりました。
これが曲者で遠近両用メガネのお世話にならざるを得ません。
日本ではメガネも手軽に作れますが、この国では目にあった
遠近両用メガネを手に入れるのは結構大変です。
3年ほど前に日本で購入したメガネが駄目になり、こちらのSM
の中にあるメガネ店で作りましたが、すぐに壊れてしまいました。
壊れたメガネもなんとか使える状態だったので暫く使っていた
のですが、やはり不便です。
インターネットで日本の眼鏡屋さんがフィリピンに進出と言う事
を以前知り、機会が合ったら行ってみようと思っていたところ
少し前にマニラにいく用事があり、時間に余裕があったので
行って見ました。
お店の名前は「PARIS MIKI」
マニラMOAの一角のコンラッドホテルの1階にお店はあります。

責任者は日本の方で青木さん。
とても物腰の柔らかい客商売にはうってつけの方です。

日本の高級メガネ店と言った所でしょうか。

スタッフの方は清潔感あふれる身なりをして高級感を醸し出して
います。検眼設備も略日本のメガネ店と同じでSMのメガネ店と
は比べるべくもありません。
検眼は青木さんが丁寧にしてくれます。

立っている男性が青木さんです。

高級なメガネの縁はショーケースの中にあります。


見るからに高級そうです。
こちらに陳列してあるメガネの縁はP100K以上からP320Kという
のもありました。
こちらのお店にいると、ここがフィリピンであることを忘れさせて
くれます。
フィリピンの富裕層にはお金を無頓着に使う方が多いとも聞き
ます。困窮邦人の私には別世界のお話です。
私のメガネは検眼、オーダーしてから日本からレンズが来て
出来上がるのに2週間ほどだそうだったのですが途中、通風
になったり、訳のわからない発心で医者通いをしたりで、つい
先日、マニラに行く用事があり、そのついでに受け取ってきました。


日本の眼鏡市場等で作るより若干高めかなというところで
眼鏡の目に合う合わないは、掛けたことのある人しか判りません。
日本のメガネ店があってよかった!
この眼鏡を掛けて直ぐそばの義姉の家に行ったら、値段を聞いて
ビックリ仰天。
「私の遠近両用眼鏡は700ペソよ!」
こちらの人にとってはそれが高級眼鏡なのでしょう。
目に合った眼鏡の話をしてもしょうがないので・・・
それぞれが満足ならそれで良し。


久しぶりにこんな物を食べて帰りました。
そうそう、正確な情報かどうかわかりませんが、MOAの中にあった
日本人にはあまり評判の良くない回転すし店が、ガードマンの
話によると「やっていないよ!」との事です。
味は兎も角、話の種に1度行ってみたいと思っていたのですが
残念!
場所は違いますがフィリピン前大統領のアキノさんがお忍のび
で通ったという焼肉「三田屋」さんも店を閉めたとか?
不確かな情報ですので行かれるつもりの方はご自分でお調べ
ください。
