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石川、吉村組、48年ぶり金! 

フルセット奇跡の大逆転、2大会連続決勝で号泣V

6/3(土) 23:19配信


    このタイトルでは何の競技かは知ってる人しかわかりません。

    そうです、スポーツや芸能等に現を抜かしていると洗脳されて

    しまうのです。

    洗脳された私が言うのですから間違いありません。

    まっ、珠にはいいか!(つい先日もそんな事言ってましたね。)



 混合複同一ペアで58年ぶりの2大会連続決勝で歴史的快挙…

 石川絶叫「アンビリバボーです!」

 卓球の世界選手権(デュッセルドルフ)は3日、混合ダブルス

 の決勝で石川佳純(全農)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)組が、

 陳建安、鄭怡静(台湾)組にフルセットの末に4-3で大逆転勝ち。

 2大会連続決勝で、同種目48年ぶり金メダルの歴史的快挙を成し

 遂げた。

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 旋風ニッポンに「涙の金メダル」がもたらされた。石川、吉村組

 が奇跡の大逆転で、ついに悲願を達成した。

 死闘だった。第1セットを8-11で先取され、続く第2セットも打ち

 合いで8-11。第3セットこそ11-8で奪い返したが、第4セットは

 デュースの末に10-12。しかし、日本卓球界が誇る男女は、諦めなかっ

 た。

 第5セットを11-4で奪うと、第6セットは11-9。一気に流れをたぐり寄せた。

 最後は勢いそのままに11-5でものにし、怒涛の3セット連続奪取。

 大逆転金メダルを獲得した。

 場内インタビューに応えた石川は「アンビリバボーです!」と

 涙ながらに絶叫。吉村も「アイムソーハッピー!」と叫んだ。

 石川は「前回、決勝で負けたので、必ず金メダルを獲るんだと

 思って準備してきた」と振り返り、吉村も「前回、決勝で負けて

 すごく悔しかったので、リベンジするつもりで、チャレンジャー

 の気持ちでやりました」と歓喜に浸った。

 準決勝も大逆転勝ちだった。この日行われたセミファイナル、

 方博(中国)、ペトリサ・ソルヤ(ドイツ)組に11-13、12-14、

 11-5、6-11、11-5、11-7、11-5と2セット先行されながら、最後は

 大接戦の末に勝利。

 勢いに乗って運命の決勝に立ち、そのまま世界の頂点まで駆け抜けた。

 リベンジを達成した。2015年の蘇州大会は、決勝で許キン(中国)

 と梁夏銀(韓国)組にストレート負けを喫した。

 今大会もペアを変えることなく挑み、決勝進出。

 それは、同一ペアでは58年ぶりとなる2大会連続の快挙だった。

 そして、つかんだ栄冠。2年前のリベンジに挑んだ石川、吉村組は、

 世界一美しい涙を流した。


    私、高校のときピンポンをやっていたのです。

    また時には学校全体の生徒数が少なかったせいもあり、

    野球部で試合があるときには臨時部員で駆けつけたことも

    あるスポーツ青年だったのです。

    そんな訳でピンポンの話題には敏感なのです。