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    半歩前へ より

民進党よ、売られたケンカは買え!
                 (2017年5月9日)


 安倍晋三は8日、責任を放棄した。国会質問に

 「読売新聞に書いてある。ぜひそれを熟読して頂きたい」

 と暴言を吐いた。前代未聞の国会軽視である。

 首相としての説明責任を投げ出した。驕りの極み。


 野党よ、そして多くの市民よ、若者よ、私たちは今こそ、

 安倍晋三内閣の「倒閣」運動に立ち上がるべきだ。

 これほど傲慢で不遜な内閣を許してはならない。

 無教養で無定見、そして自分の言葉に責任を持たない無責任。

 これほど下品で恥知らずの政権は倒閣するほかない。

 放置しておくと毒素を流し続けるばかりだ。

 民進党の長妻が自民党改憲草案と安倍晋三の「2020年施行」

 発言の整合性をただした。

 安倍晋三は「私の考えは相当詳しく読売新聞に書いてある。

 それを熟読して頂きたい」と平然と応えた。一瞬、自分の耳を疑った。

 こんなフザケタ答弁があるだろうか。新聞を読んで済めば首相など

 不要だ。

 内閣など解体すればいい。安倍晋三は頭が悪いと誰もが承知している。

 が、これほどの低能とは思いもよらなかった。


 安倍は国会というものが分かっていない。

 政治というものが理解出来ていない。首相というポストがどれほど重要

 で、責任ある立場なのか全く知らずにタダ、時の流れで首相に収まった

 雑兵だ。

 政治家に取って「言葉は命」だ。

 敏腕記者は、「この時、この場面での、首相のひと言」で、

 100行の原稿を書くという。それほど首相の言葉は重く、

 重要な意味を含んでいるのだ。

 安倍晋三はこうしたことが全く分かっていない。ハッキリ言おう。

 彼はバカなのだ。政治家になるべきではなかった。

 なかんずく首相などと言う最高権力者の椅子に座るべきではなかった。

 「読売新聞を読め」とはよく言ったものだ。恐れ入った。

 これだけ“誉められた”読売は、どんな気持ちなのだろうか?


 民進党よ、売られたケンカは買え!

 そして安倍政権の、倒閣運動の先頭に立て!そうすれば、民進党が

 見直されよう!

 民進党よ、一度ぐらい本気になって闘ってみろ!先頭に立て!

以上ー



    憲政史上最悪の総理であるとよく書くのだが、これには

    呆れる他無い。

    本文でもあるように内閣総理大臣の座を投げ出したのと同じであ

    る。

    バカは周知の事実だが、ここまでとは思わなかった。

    自分の仕事を投げ出しているのである。

 
    本文では民進党の奮起を促しているが、野党一丸となって

    安倍降ろしをやるべきだ。

    今をおいてチャンスはそう無い。

    その昔、藤原道長が 

    『この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば』

    と詠んだそうだが、おごる平家は久しからずやで一党独裁とも

    いえる安倍自民党の凋落する日も間近いでしょう。

    それには国民の声、野党一丸となって向かう必要がありそうです。


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                今日の 後ろ姿



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