驚きました。
今に始まったことではありませんが、ここまでくるとこれを
まともに信じる人を疑わざるを得ません。
「社会に満足」過去最高66%=防衛・外交、悪化の見方増す―内閣府調査
時事通信 4/1(土)
内閣府は1日、「社会意識に関する世論調査」を公表した。
「現在の社会に全体として満足しているか」との質問に
「満足している」と答えた人が前回調査比3.9ポイント増の
65.9%に上り、2009年の設問開始以来最高を2年連続で更新
した。「満足していない」は同3.9ポイント減の33.3%で
過去最低だった。
国の政策に民意が「反映されている」と思う人は、同4.7
ポイント増の34.6%で過去最高水準に迫った。
「良い方向に向かっている分野」(複数回答)としては、
「医療・福祉」(31.4%)、「治安」(22.0%)が共に
同2.2ポイント増と伸びが目立った。
「悪い方向に向かっている分野」では、「防衛」を挙げた
人が設問開始以来最高の28.2%(同4.0ポイント増)に
上った。
内閣府の担当者は「北朝鮮の核実験・弾道ミサイル発射など、
安全保障環境の厳しさが表れている」と分析した。
「外交」も26.7%(同8.1ポイント増)と急伸した。
満足している点を複数回答で尋ねたところ、
「良質な生活環境が整っている」43.2%、「心と身体の健康
が保たれる」27.0%、「向上心・向学心を伸ばしやすい」
17.8%の順で、いずれも前回調査比でほぼ横ばいだった。
満足していない点としては「経済的なゆとりと見通しが持てない」
が43.0%(同1.4ポイント減)とトップ。
「若者が社会での自立を目指しにくい」35.5%(同1.6ポイント減)
、「家庭が子育てしにくい」28.7%(同0.2ポイント増)と続いた。”
人々はみな平等で貧富の差も殆どありません。
老人は生活を保障され、毎日悩むことなく快適な暮らしをして
おります。
勤労者は仕事に精を出し余暇には所帯持ちは国内・海外
旅行等充実した暮らしをし、独身者は好きな趣味スポーツ
にと快適な暮らしをしております。
自殺する人も殆ど無く、もちろん将来を憂えることはありません。
医療教育費は安価で健康・教育の心配はまったく無く日本は
世界で最も暮らしやすい国の一つとなっております。
個々の自由は保障され、思想・言論・集会、あらゆることにそれは
適用されています。
いわばこの世の理想郷のようなものです。



これらが現在の日本の姿画像です。
あまりにもお粗末と言うかこれ程までして国民を誑(たぶら)
かそうとしているのかと思うと大本営も哀れです。
普通の日本人ならもうとっくに気がついているでしょう。
私がこの内閣府の発表を見て感覚的に思うには数字は
あっています。
66%の人が大不満を感じていることです。
20%の人は我慢すれば出来る現状にあると言うこと。
10%の人は、まあ満足。
4%の人は大満足ということでしょう。
○海外に気を使い過ぎで国民の血税をばら撒いています。
(大東亜戦勝の敗戦国であっても、西欧諸国より結果として
アジアを開放させた、謂わばアジアの中心国である。)
○一般国民により多くの負担を強いています。(あらゆる種類の
税金を貪り、思想の自由・言論の自由等を縛り、個人情報の
収得に勤しみ、年金を含む社会保障費等を減額している。)
○労働環境の悪化を促進している。
○要らない原発を再稼動し国民を危険と隣り合わせにしています。
(司法も、あらゆる国家権力を政府に集めている)
このままでは自由で平等な国、日本は無くなってしまいます。
神武天皇即位以来の皇紀2677年の歴史を終わらせては
なりません。(皇紀の良し悪しは別として)
