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 『イスラエル』

この国のことを日本人でわかっている方は少ないと思います。

遠くてあまり興味をもたれない国のようにも思います。

私自身はイスラエルと言う国のことは良く知りません。

ネットを通して知りえた情報等から頭にあるだけです。

もしかして、私の知りえた情報も何かのプロパガンダかもしれません。


私はこの国が存在する限り、世界の争いごとは消えることが無い

と思っている人間である。


突然籔から棒にこのような事を持ち出して『何だ?』と思われる方

が多いと察する。

しかし、過去の私の書き物の中に何回も登場していることである。


何故か?

細かく書くと何日かかっても書ききれないので乱暴だが大雑把に

掻い摘むと、現在のイスラエルと言う国は”似非ユダヤ人”によって

作られたものだからである。

似非ユダヤ人と言うのは多くの識者が言われているように、嘗ての中東

にあったハザール王国が政治的理由により国を挙げてユダヤ教に改宗

(799年~809年頃)したという世界史上、類を見ない「非ユダヤ人による

ユダヤ教国家」であった。

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このハザール王国とアラブ帝国(イスラム帝国)は、大きな戦争を2回

している。653年の「第1次アラブ戦争」と、721年の

「第2次アラブ戦争」である。

この当時から非ユダヤ人ユダヤ教国家とアラブの間には敵対心があった

のである。

1243年にはハザール王国は完全に崩壊していたようである。


ところで、ハンガリーの歴史学者アンタル・バルタ博士は、著書

『8~9世紀のマジャール社会』でハザール人に数章をあてている。

8~9世紀のほとんどの期間、マジャール人(ハンガリー人の祖)は

ハザール人に支配されていたからである。しかし、ユダヤ教への改宗には

一節をあてているのみで、しかも困惑もあらわである。

「我々の探求は思想の歴史に関する問題には立ち入れないが、ハザール

王国の国家宗教の問題には読者の注意を喚起しなければならない。

社会の支配階級の公式宗教となったのはユダヤ教であった。いうまでも

なく人種的にユダヤ人でない民族がユダヤ教を国家宗教として受け入

れることは、興味ある考察の対象となりうる。しかし、我々は次のような

所見を述べるにとどめたい。

この公式のユダヤ教への改宗は、ビザンチン帝国によるキリスト教伝道

活動や東からのイスラム教の影響およびこれら二大勢力の政治的圧力

をはねつけて行なわれた。

しかも、その宗教はいかなる政治勢力の支持もなく、むしろほとんどすべ

ての勢力から迫害されてきたというのだから、ハザール人に関心を持つ

歴史学者すべてにとって驚きである。

これは偶然の選択ではなく、むしろ王国が推し進めた独立独歩政策の

あらわれと見なすべきである。」(参考文献より)


簡単に言えばキリスト教の大国とイスラム教の大国にはさまれ、それでは

どちらの元でもあるユダヤ教国なら攻められることもまず無いだろうという

いい加減?な理由からである。

この国も多種多様な民族から成り立っていた国のようであり、国の幹部が

公にユダヤ教国としたようである。

つまり政治が宗教を利用したものであり、国民あげてのユダヤ教を信じ

る国になったのでは無い様である。

そんなユダヤ教国が崩壊して幹部はあちらこちらの国に逃げたようで

ある。

その末裔がユダヤ人を名乗りイスラエルと言う国を作り、神の約束の地

したようである。

イスラエルを作るのに膨大な資金を提供したのはライオネル・ロスチャイ

ルドで1917年時点提供されていた資金170万ポンドのうちの160万ポンド

を提供したようである。

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                        ライオネル・ロスチャイルド


イスラエルの建国はロスチャイルド無しではあり得なかった。

イスラエル建国の父とされているモーゼス・モンテフィオーレ(ロスチャイ

ルド一族)

 
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                          モーゼス・モンテフィオーレ

フランス・ロスチャイルド家のエドモンド・ロスチャイルドの2人である。

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                        エドモンド・ロスチャイルド
 

建国に向け穏やかなシオニズム思考から強硬派シオニズム思考へと

推移していくのである。


ロスチャイルド家のシオニズム支持は、中東における「利権」獲得と裏腹

になっていたことも歴史的事実である。

一時期、パレスチナでサッスーン家(ロスチャイルド家の代理人として特

に中国などアジアで活動)が暗躍したが、この間の事情を物語っている。

(参考文献より)


つまり現在のイスラエルには「神が約束をした。」とされるユダヤ人では

なくユダヤ教徒の元ハザール人が占拠していて、世界の元ハザール人

に指令しているのである。


それまで住んでいたパレスチナ人(この人らが正当のユダヤ人だという

人もいる)を追い出し。

遠い昔、ユダヤ人とアラブ人は諍いも無く一緒に他の地で住んでいた

ことがあるという。

世界のあちらこちらに諍いの種を撒き、軍産複合体の似非ユダヤ人を肥

えさせ、金を上納させている今のイスラエルのやり方は、言い方によったら

”神を冒涜するものである”

人を人とも思わない”教え”を利用して。

ホロコーストも世界の同情を引く為に作られたものとする方たちもいます。


北朝鮮なんか問題ではありません。

今のイスラエルは人間の敵です。

本来の正当なユダヤ人に還すか、ハザール王国のように崩壊することを

期待するだけです。

因みに今のアメリカの大統領トランプ氏はイスラエル絶対人間だと

自ら宣言しています。

旧イスラム国はイスラエル・アメリカを牛耳る連中によって作られた事は

世界の識者の間では常識のことです。

アメリカ・イスラエル側にいる日本は同国人を斬首したことになります。

斬首が本当に行われたものであれば殺人幇助罪?になる可能性もあります。

日本は国連を牛耳る連中の言う事ばかり聞いていてよいのでしょうか?

新世界秩序(NWO)なんていりません。

人間が人間として平等で平和な世界を築きましょう。


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                今日の 後ろ姿



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      いつも 笑顔で いましょうね。