朗報ですと言ってよろしいのでしょうか?
ついにアジアのカトリック王国とも言うべきフィリピンにもやって
参りました。
カトリック信者なら誰でも崇め奉るローマ法王の宣言です。
簡単に言うとこういうことだと思います。
「中絶は罪です。しかし事と次第により神もお許しになるでしょう」
中絶「許す」権限、全司祭へ恒久的に付与 ローマ法王
AFP=時事 11/21(月)
AFP=時事】妊娠中絶を罪とみなすローマ・カトリック教会の
フランシスコ(Francis)法王(79)は21日、中絶に許しを与
える権限を全司祭に付与すると宣言した。この措置は当初、
20日まで続いた「特別聖年」期間中だけの一時的なものとして
導入されていた。
法王は20日、「慈しみの特別聖年」閉幕に当たっての書簡で、
「私はここに、全司祭に対し、その権限に基づいて人工妊娠中絶
の罪を犯した者らを赦免する権能を与える」と記した。
一方で法王は、「中絶は罪のない命を絶つものである以上、
重大な罪だということを、できる限り強い言葉で再度訴えたい」
と強調した。
20日、サン・ピエトロ広場(Saint Peter's Square)にある青銅製
のパネルが張られた「聖年の扉」を閉じ、特別聖年に終止符を打った
法王は同日、インタビューで中絶を「おぞましい罪」と断じていた。
しかし翌21日、特別聖年が終わったからといって、慈しみそのものが
終わるわけではないとして、罪人とされる人々にも悔い改めるチャンス
が与えられてしかるべきだと述べた。
法王の書簡には、「悔悟する人が神の許しを求める時、神の慈しみが
届かず、拭い去れない罪はないと言える、またそう言わなければ
ならない」「したがって、悔悟する者が特別の許しを求めていく上で、
あらゆる司祭が、その者にとっての導き、支え、そして慰めになれる
ことを祈る」とつづられている。【翻訳編集】 AFPBB News
すごい事ですね!
たかが人間ローマ法王が長いカトリックの掟を破ってしまうの
ですから。
しかし、これで貧乏人の子沢山が解消されるとは思えませんが
、ひとつの常識に近づいたことだけは確かです。
中絶にはそれなりの費用がかかるので貧乏人には難しいこと。
今でもモグリで中絶や堕胎のための薬が手に入ります。
しかし、貧乏人にとっては安いものではありません。
然るに子沢山と言うことになってしまうのです。
男女の交わりを快楽として楽しんでいる輩が多すぎます。
私の場合にはその行いは神聖なる儀式として崇高なものとして
時々若い女性と結ばれることがあります。
このように気高い精神の元に男女はあるべきだと思います。
お後がよろしいようで・・・
