
小池百合子東京都知事について
様々な記事から引用させていただきました。
この方は自我の強い方です。
ですから自民党で何でもかんでも安倍の言う事を聞かなければ
成らない状況に嫌気がさしていたのでしょう。
タイミングよく東京都知事の席が空白になるといった状況になりま
した。地方自治体のしかも日本一の自治体の長になれるかもしれ
ないチャンスが来たのです。
自民党の公認を得ようとしますが都連の押す増田氏に取られてし
まいます。都連・自民党本部からも降りるように言われますが、
このチャンスを逃して成るものかと本来の我を通して立候補して
しまいます。
これには裏があり安倍と近い小池は安倍の力を裏からフルに使
ったと思われます。選挙で度々話題になる集票マシーンの
ムサシという会社をご存知ですよね。
全都知事、舛添要一の時もそうだったようですが、そのムサシの
集票マシーンを使って”不正選挙”で当選したと一部では言われ
ています。ムサシの大株主はなんと安倍だと言われています。
安倍の父親が大株主であったのは公表されています。
大株主が選挙のたび自分に都合のいいように選挙結果を
仕組んでいるとしたらどうでしょう。
有権者には選挙しか声を反映できるところが無いのにです!
アメリカでも少し前まではこの手の不正選挙が横行していたそう
です。日本がまさか不正選挙などと思うのはどうでしょうか?
私も不正選挙が日本で行われているとは思いたくはないの
ですが・・・
さあ本題です。
小池百合子知事に「政治とカネ」問題 当選翌日に「不自然」な3億円
(2016年9月13日)・デイリー新潮
(2016年9月13日)・デイリー新潮
小池百合子都知事に金銭スキャンダル 当選翌日に不自然な“3億円”
今年8月の東京都知事就任以降、その手腕が注目を集めている
小池百合子氏(64)に吹き出した “政治とカネ”の問題を、
9月14日発売の「週刊新潮」が報じる。
疑惑が持ち上がったのは、練馬区にある小池氏の自宅を含む、
疑惑が持ち上がったのは、練馬区にある小池氏の自宅を含む、
複数の物件をめぐる金銭の動きについてである。
「エコだハウス」と命名されたこの自宅には、現在、小池氏の
大臣時代の政務秘書官で、一時は公設第二秘書も務めた
水田昌宏氏が同居している。かねてより小池氏の親戚である
と述べている水田氏は、政治資金管理団体の代表を務めるなど、
小池氏の金庫番といえる人物。「エコだハウス」の共有者にも
なっている。
この「エコだハウス」、そして水田氏が所有する「外神田のビル
の1室」「高崎市のマンション」を担保として、みずほ銀行が
3億3000万円の根抵当権(複数の債権を担保する権利のこと)を
設定したのは都知事選の翌日のことだった。
が、「外神田」の物件以外は、その日に根抵当権を解除。
資産価値2000万円ほどのビルの1室が、3億円もの担保になって
いる異様な状態なのだ。
小池百合子東京都知事
みずほ銀行は、東京都の指定金融機関でもある。
「都知事のポストを巡り、利権を享受しようとする思惑が本当に
なかったのか、と都民に疑問を持たれても仕方がない」
(政治評論家の浅川博忠氏)
***
1年間で切手5000枚購入
「郵送」名目で年間5000枚以上の切手を購入し、事務所費に
計上した。
一日で82円切手を1000枚買ったこともあるが、購入日は
10月末から11月末の1カ月に集中。特に11月18、19、
28日の3日間で計1914枚もの52円切手を購入した計上している。
野々村竜太郎だけではなく、兵庫県議の原吉三(自民)、岩谷秀雄(自民)、梶谷忠修(自民)、伊藤傑(自民)、石井秀武(民主党・県民連合)
などが切手の大量購入で話題になっていましたが・・・小池氏も大量に
切手を買っていたようですね。
5000枚もの切手を1枚1枚貼っていたのでしょうか?
切手購入費の原資は政党交付金、つまり国民の税金です。
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小池百合子氏の政治資金 使い道はあの“号泣県議”ソックリ
「身体検査は真っ黒」(自民党関係者)という評判も納得だ。
都知事候補の小池百合子元防衛相(64)が代表を務める
「自由民主党東京都第十選挙区支部」。カネの使い方は非常識だった。
日刊ゲンダイは都選管に情報公開請求し、同支部の収支報告書に
添付された領収書の写し(2012年~14年分)を入手。
14年分をチェックしただけでも不可解な領収書が山のようにある。
数万円単位の支出なのに、宛名もただし書きも「空白」の領収書が
ザラだ。

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小池氏の政治資金パーティの一部が政治資金収支報告書に記載されて
いないことがわかった。問題となったのは、2012年3月12日と6月25日
に小池氏の選挙区内にある都内のホテルで開かれた「Y'sフォーラム」
と称される政治資金パーティだ。
出席者から会費を取らずにパーティを開いたとしても問題です。
選挙区内の人が出席していれば、選挙区民への寄付を禁じた公職選挙法
違反となります。
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正体不明の会社に調査費210万円を支出?
小池百合子氏が代表をしている自民党支部が、実態不明の会社に
「調査費」名目で210万円を支出していると報じられました。
小池百合子都知事候補に裏金つくり疑惑。元秘書の会社に「調査費」
名目支出。
2016年07月26日 |
しんぶん赤旗や日刊ゲンダイが7月24日、相次いで小池氏の
同じ疑惑について取り上げました。
小池百合子氏が代表をしている自民党支部が、実態不明の会社に
「調査費」名目で210万円を支出していることが使途不明金だと
問題になっていました。

ところが、この会社の社長は、小池氏の秘書だったことが、
23日までにわかりました。
普通、政務調査は政務調査費の中で自前でやるのが普通ですから、
これを外注に出して、しかも秘書がやっている会社が請け負ったと
なれば、そのお金はどこに行ったのかということになります。
しかも小池氏は、この秘書を22日に告示された都議補選・新宿区
に無所属で擁立して、この森口という小池秘書の社長は都議に立候補
しているのです。

これでは、小池氏はもとより、同時に立候補している森口氏も
説明責任を負っているといえます。
マスメディアはまず小池氏にこの「政治とカネ」問題の事実を
突きつけ、説明を求めるべきでしょう。

もともと舛添氏が都知事を辞めることになったのが「政治とカネ」
の問題だったのですから、一番「黒」そうな候補者が当選したら
ダメだと思いますけどね。
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2007年8月4日(土)「しんぶん赤旗」
小池氏に受注企業献金
環境相時代、100万円
05年総選挙直前 公選法違反の疑い
小池百合子防衛相(衆院東京10区)が環境相時代、同省主催の
国際シンポジウムを随意契約で受注した企業から百万円の献金を
受け取っていたことがわかりました。献金は、一昨年の総選挙の
公示直前で、公職選挙法違反の疑いがあります。
献金していたのは、官公庁の国際会議などのコンベンション業務
を数多く手がけている「コングレ」(大阪市、資本金九千九百万円)。
小池氏が支部長を務める「自民党東京都第十選挙区支部」の政治資金
収支報告書(〇五年)によると、小泉内閣の「郵政解散」にともなう
総選挙の公示四日前の八月二十六日に、コングレ社から百万円の献金
を受け取っています。
コングレ社は、〇五年度、環境省主催の環境ホルモンに関するシンポ
ジウム「化学物質の内分泌かく乱作用に関する国際シンポジウム開催
業務」(五千四百六十万円)を随意契約で受注しています。
このため、〇五年八月の献金は、公共事業受注企業からの「選挙に関す
る」寄付を禁止した公職選挙法一九九条、二〇〇条(特定寄付の禁止)に
違反する疑いがあります。
官公庁の契約は業界との癒着をなくし、金額を低く抑えるため原則と
して競争入札が義務付けられています。ところが、環境省は昨年、
〇〇年度から〇四年度に発注した五百万円以上の事業、約三千二百件
のうち、競争によらない随意契約が約92%を占め、各省庁のなかでも
群を抜いて高いとの批判を受けました。コングレ社も、二〇〇〇年度以
降、「世界湖沼会議運営業務」(〇一年度)など、五年間で計十件、
総額三億八千七百万円をすべて随意契約で受注していました。
昨年四月二十五日の参院環境委員会で日本共産党の市田忠義書記局
長が、随意契約の割合が異常に多い問題を追及、小池環境相(当時)は
「効率性、透明性を高めるために見直しをしていきたい」と“決意”
を表明しました。しかし、契約の「見直し」の結果は、シンポ開催業務
の一般競争入札は困難として、業者が出した企画を発注者側が選定す
るという「企画競争」にとどまりました。
当の大臣が随意契約によって同省の仕事を一貫して受注してきた企業
から献金を受けとっていたことは重大です。
小池事務所の話 コングレから百万円の寄付をちょうだいしていること
は事実だが、環境省と随意契約をしている企業であるかは承知して
いなかった。献金と随意契約の因果関係もなく、寄付者の自発的な
意思にもとづいての寄付と認識している。
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100万円の花代
「組織活動費」の「渉外費」のうち、「花」という名目での支出が
両団体であわせて37件、計100万3580円にのぼっています。
支出先は、葬儀社やセレモニーホールなどで、選挙区内の後援者の
葬儀などに花輪を送っていたとすると寄付にあたり公職選挙法に
抵触する可能性があります。
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架空住所ふくむ政治団体に1280万円を資金還流で報告義務を潜脱
虚偽記載の疑い
自由民主党豊島総支部から、住所の記載に矛盾の多数みられる
「JF豊島区議団」という政治団体へ平成24年から26年にかけて
合計1280万円の資金を移していたことが、関係者への取材で
わかった。両団体の政治資金収支報告書で住所の記載が矛盾している
ことから、どちらかの責任者に政治資金規正法違反(虚偽記載罪)
が成立する疑いがある。
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政治団体の家賃を自己が代表の国際親善団体に「肩代わり」させる処理
小池百合子氏の政治資金管理団体「フォーラム・ユーリカ」が、
家賃を支払わず、日本リビア友好協会という別の団体に肩代わりさせる
形で東京都豊島区池袋駅近くのオフィスに入居していた。
政治資金規正法違反および、横領、背任のおそれ
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報告書は訂正だらけ 小池知事が政治資金でタイ料理代支出
2016年8月16日 日刊ゲンダイ DIGITAL
前任者の轍は踏まないと、小池百合子都知事(64)は
出馬表明会見で「飲食代は(政治資金収支報告書に)計上しない。
自腹、やせ我慢でいく」とエラソーに言っていたが、やっぱり
政治資金でメシ代を支払っていた。小池氏は都知事選出馬以降、
資金管理団体の収支報告書を訂正しまくっている。
日刊ゲンダイは、小池氏が代表を務める資金管理団体
「フォーラム・ユーリカ」の収支報告書(2012~14年分)
に添付された領収書の写しを、総務省に情報開示請求し入手。
精査すると、「やっぱり」と言わざるを得ない支出が出てきた。
13年3月11日付の領収書には、東京・新大久保駅近くの
タイ料理店「ソムオー」に1万9600円支出したことが記され
ている。ただし書きは記載されていない。13年分の収支報告書
を確認すると、「支出の目的」欄には「消耗品」とある。
実際に同店を訪ねると、確かにTシャツや帽子、ココナツミルク
の缶詰などが販売されていたが、価格は高くとも2000円程度。
約2万円分の「消耗品」とは一体何なのか。
さらに、13年11月29日付の領収書を見ると、リフォーム
業者の「有限会社 山口技建」に5万2500円支出していた
ことが分かる。やはり、ただし書き欄は空白だ。13年分の
収支報告書には「支出の目的」欄に「備品」と記されている。
リフォーム業者で備品購入とは不可解だ。
■「飲食費」を「消耗品費」として計上
小池事務所に問い合わせると、タイ料理店での支出については
こう答えた。
「『飲食費』の領収書と『消耗品費』の領収書を混同しておりました。
当事務所では『飲食費』については議員個人に負担してもらう
こととしておりますので、直ちに収支報告書を訂正させていただ
きます」
リフォーム業者への支出については、「恐らく地元事務所の工事費
と思われますが、本来は事務所費に区分すべきものです。
直ちに訂正させていただきます」と返答。全面的に非を認め、
収支報告書を訂正することを明言した。
小池事務所は、小池氏が都知事選に正式出馬を表明した翌日の
7月7日にも、収支報告書を訂正。すでに計6件、約194万円
分も「直し」を入れている。この一件について8月6日発売の
日刊ゲンダイで追及すると、小池事務所は「メディアの指摘を受け
〈中略〉記載し直した」と釈明していた。
今回も本紙指摘後の訂正である。「バレなきゃいい」なんて考えて
いるなら、許されない。
これらの事は殆ど週刊紙のネタですが出鱈目とは思えません。
なんだやっている事は前の都知事の舛添氏となんら変わらない
じゃないかと思う方が多分にいらっしゃるのではないかと思います。
宛名が空欄の領収書、ありましたね様々な公的な方に。
皆でやれば怖くない!
ただし反体制派の方がやると御用になります。
小池氏の場合はどうなのでしょう。
言ってる事は反体制派に聞こえますが、やっている事は体制派
も体制派、この方自民党員であります。
自民党国会議員の時は清和会(安倍派?)に所属し安倍のお気
に入りでした。
日本会議国会議員懇談会の副議長でした。
小池百合子都知事の「希望の塾」講師に橋下徹しを頼む。
完全に頭がイカレているとしか思えません。
何故都議会は小池氏の様々な疑惑を追及しないのでしょうか?
それはね、安倍芸者だからです。
安倍の後任候補と言われている稲田ともども、バカの極みです。
結論から言えば小池氏はアメリカを牛耳る連中の手下の手下
でしかありません。手下の手下でいるうちに沢山の蓄財を成す
つもりでしょう。所詮は女の浅知恵お先が知れています。

体制に逆らうと3代続けて途中リタイアの種を一杯抱えた方です。
もう時効でしょうから書きますが、私都庁関連で4年ほど局長クラス
の元で仕事をしてまして、ある時、当時の鈴木都知事と局長4~5
人その他で食事をしながら少し飲んだ事があるのです。
私が酒の勢いもあって常識的な正論を少し話すとある局長が
「君、分をわきまえろ!」と言うのです。
分て何?
あんたに言われたくはないね!と心の中で呟く私がいました。
都庁の職員は毎年交代交代で公費で旅行も出来るのです。
普段の一寸した飲み会はタクシー券を売却したりして費用を
捻出してたのです。すべて元は税金です。
又その後、国の官庁の事務次官付きの仕事もしていた事もあり
ます。
あるとき事務次官同士の付き合いでの会話。
「○○君、君のところ今度家を新築したと言うじゃないか。
何件目?」
私この事務次官と毎日打ち合わせ等の話の中でつい正論を
言った事があるのです。
「君、君は宗教団体の教祖様にでもなった方が向いているよ!」
所詮こんなものですよ!
真面目に暮らしているのがバカみたい。
しかし、都庁の中でも人気の局長は真面目人間でした。
全ての職員に公平で仕事も出来て、その方は私の生まれた家の
近くの方でとてもいい人でした。
ある日曜日に自宅に招待された事があります。
局長クラスの中でも閑職とされる利権の少ない部署の局長にしか
なれませんでした。
あ~あ世の中は・・・

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
