はははは!
どちらかの秘境に仙人様がお暮らしなそうな。
これで我輩も仙人様に近づけるかも?

どうじゃ恐れ入ったか!
ピンポン玉ではありませんよ。
小生の睾丸でもありません。
ヒヒヒヒヒ!
『卵』 じゃ!
そん所そこいらの卵とはワケが違う。
苦節1年足らず、なんじゃ短い!
前回の失敗を手本とし、やっと手にしたのじゃ。
よくやったでかした!

それは11月1日の事。
朝方7時前に家族に起こされた。
私を家族が起こすなんて殆どないことである。
「パパ!イトログ」
???
何?朝、人を起こして卵でも買わせようというのか?
よく聞くと鳥小屋に卵があるらしい。鳥が足で踏み潰すと
いけないので直ぐに起こしたらしい。
今回の鳥を仕入れたのが8月21日、その時多分45日ぐらいの
幼鳥の筈なのに、もう卵を産んだのか?
普通は5~6ヶ月から産むと言うのだが・・・
確かに1羽だけはいくらか大きい。
それにしても生まれて4ヶ月ぐらいでしかないのに産むとは
あっぱれ!これで仙人様のように長生き出来るかも・・・

左が普通の鶏も卵、右が1日に産んだ烏骨鶏の卵。
これ日本で買うと1個150円~500円とか???
因みに割った画像をお借りして

小さな黄身の方が烏骨鶏。白身の盛り上がりがすごい。
大きな黄身は普通の鶏。
烏骨鶏の卵の講釈を
■小粒なのに驚きの栄養価 烏骨鶏卵
大きさはスーパーなどで見かける一般の卵のSクラスよりやや
小さめで5cm×3cmくらい、色は白色よりうすいオレンジ色です。
普通の鶏が年間250~300個産むのに対して、烏骨鶏は年間50~60個
しか産みません。その卵から生まれる鶏のサイズは同程度である
ことから一般的な鶏の卵と比較すると烏骨鶏卵の栄養価の高さは
比べるまでもありません。
烏骨鶏は各種栄養素の含有量が非常に高く、ビタミンAはうなぎの9.7倍、
ビタミンB2は牛レバーの2倍、鉄分はほうれん草の9.6倍、亜鉛は大豆の
3.3倍にも相当します。その他にもカルシウム・ビタミンE・レシチン
・今話題となっているDHA・EPAなどもバランスよく豊富に含まれています。
烏骨鶏の卵の栄養素
ビタミンA
(I.U.100g) うなぎ 25.000I.U
烏骨鶏 243.000I.U
(I.U.100g) うなぎ 25.000I.U
烏骨鶏 243.000I.U
ビタミンB2
(mg/100g) 牛肝臓 3.00mg
烏骨鶏 5.46mg
(mg/100g) 牛肝臓 3.00mg
烏骨鶏 5.46mg
鉄分
(mg/100g) ほうれん草 3.7mg
烏骨鶏 35.7mg
(mg/100g) ほうれん草 3.7mg
烏骨鶏 35.7mg
亜鉛
(ppm/100g) 大豆 32.5ppm
烏骨鶏 107 ppm
(ppm/100g) 大豆 32.5ppm
烏骨鶏 107 ppm
(日本食品分析センターによる分析)
烏骨鶏の卵の効能
■動脈硬化性疾患に良い
高血圧、狭心症や心筋梗塞、脳血栓や脳出血などの脳卒中に有効。
■動脈硬化性疾患に良い
高血圧、狭心症や心筋梗塞、脳血栓や脳出血などの脳卒中に有効。
■肝硬変、 急性肝炎、 慢性肝炎などに良い
脂肪肝の発生の抑制、血清中のコレステロール値の低下を助ける。
脂肪肝の発生の抑制、血清中のコレステロール値の低下を助ける。
■痴呆症を予防し、 記憶力を増大させる
アルツハイマー病、記憶障害、自律神経などの強化改善に役立つ。
アルツハイマー病、記憶障害、自律神経などの強化改善に役立つ。
■血液に対する働き
血小板を増やす働きがある。
血小板を増やす働きがある。
■コレステロール値のコントロール
脂質を乳化し運搬する作用、解毒作用、血液中のγグロプリンの
増加作用がある
脂質を乳化し運搬する作用、解毒作用、血液中のγグロプリンの
増加作用がある
■糖尿病の抑制
インシュリンの必要量を減らす作用がある。
インシュリンの必要量を減らす作用がある。
■腎臓病に良い
ネフローゼ型腎炎に用いて症状の好転をみる。
ネフローゼ型腎炎に用いて症状の好転をみる。
■妊婦中毒症に好影響を得る
■痔に特効がある
■皮膚の健康と美容に良い
油溶性ビタミン類(A、D、E、K)等の吸収を増大させ、かつ解毒作用
があり、疲労回復、集中力の増大に役立つ
油溶性ビタミン類(A、D、E、K)等の吸収を増大させ、かつ解毒作用
があり、疲労回復、集中力の増大に役立つ
中国とか、産地では、昔から薬の代用品のような立ち位置にあった
ものです。
何処かの記事の丸写しですが、少しは効き目があるのかも。
来年からは多分3羽とも1週間に1個以上は卵を産んでくれると
思います。ご近所の方、少しですがおすそ分けに伺うかもです。
期待しないでお待ち下さい! 
