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    フィリピン人ほど感謝の言葉を言わない人種は珍しいのでは!

    ひとつ助けると、また次の要望が直ぐ来ます。

    昨日その要望を無視したら、お返しの無視が今日ありました。

    普段から助けているのに「冗談じゃないよ」と思うのは当たり前の

    事なのですが、「ごめんなさい!と、ありがとう」の言葉が言えない

    貧乏部落の人々です。

    もう許せん!

  
    と思っている時に先日の続報のこのニュースです。

”試算も詐欺まがい 安倍政権「年金カット法」のイカサマ”
                                     
2016年10月20日、日刊ゲンダイDIGITAL

 壮大なマヤカシにダマされてはいけない。

 安倍政権が今国会で強行採決しようとしている「年金カット法案」。
 物価と賃金の“より下がった方”に合わせて年金を減額する
 老人いじめの悪法だ。一体いくら減らされるのか。民進党の要求に応じ、
 厚生労働省がようやく試算を公表したが、まあ、これが詐欺みたいな
 ものなのだ。

 法案に盛り込まれた新ルールを直近の過去10年間に当てはめると、
 年金受給額が今より3%減るという。国民年金で月2000円、
 厚生年金は月7000円。
 
 だが、民進党の独自試算はもっとシビアだ。
 下げ幅は5.2%になるとして、国民年金は月3300円、厚生年金
 は1万1800円減ると計算した。

 政府試算と比べると、それぞれ年額1万6000~5万8000円
 もの開きがある。試算した井坂信彦衆院議員が言う。
 「政府は年金の減額分を過小に見せるような試算を意図的にして
 出してきたのです。試算するにあたって、過去10年に実際に
 行われた『特例水準の解消』や『可処分所得割合の減少』を前提条件
 に含めなければならないのに、なぜかこれらは条件から外され、
 累計2%の“上げ底”が図られました。

 それで年金カット額がわずか3%と表示されたわけですが、
 会計のプロが見たら一発でインチキと分かるひどい試算です。
 厚労省はよくこんな恥ずかしい試算を公表できたものです」


 ”「7%増」の過大見積もり”

 政府試算のイカサマはこれだけではない。給付の削減が進むため、
 現役世代については、将来の国民年金額が7%(月5000円程度)
 増えるとしている。こちらはかなり過大な見積もりだという。

 「現役世代の年金を月5000円アップするには、過去10年の
 カット額を、運用利回り4.2%で20年間運用し、2.3倍に
 増やす必要があります。しかし、この低金利時代に4.2%の運用
 利回りをコンスタントに出し続けるのは非現実的。

 年金カットを国民に納得させるためにバラ色の将来を描いてみせた
 のでしょう」(井坂信彦衆院議員)
 そもそも、常に物価と賃金の低い方に合わせて年金がスライド
 されるということは、物価が上がっても年金が減るリスクと隣り合
 わせということだ。しかも、一度下がった金額は二度と元に戻ること
 はない。

 こんなエゲツない法案ができたら、餓死する高齢者が相次ぐの   
 ではないか。

 「たった3%だから大丈夫」なんて甘く考えているとひどい目に遭う。



    一事が万事、現政権は都合の悪い事は簸(ひ)た隠し 、

    発表したかと思えば政権に都合の良いように数字が改ざん

    されています。

    「TPPが批准されれば日本国にとって○○百億円の利益を

    もたらす。」


    謂わば詐欺師です。

    年金改革、この先100年は大丈夫と言って改革したのは

    どの政党、どの政権だったのでしょう?

    こんな詐欺師集団に日本を任せていては、本当に日本は

    駄目になります。

    どなたか、本当に日本のため、国民のためを思う政権を

    作ってください。


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                         今日の 後ろ姿



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      いつも 笑顔で いましょうね。