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アメリカ大統領布告「国家準備月間」 各自の責任で「未知の危機」に備えよ




大摩邇(おおまに)さんのサイトより 掲載します。
逝きし世の面影さんのサイトより転載
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/3c00d093d984b53
fecb737754b87a0d8

”アメリカ大統領布告「国家準備月間」 各自の責任で
「未知の危機」に備えよ”

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 ホワイトハウス 2016/08/31 大統領宣言 –
2016年国家準備月間(デフォルトの準備?)
アメリカ合衆国大統領による宣言
アメリカ国民は、私たちの国家の最も初期の時代から試練と
悲劇によって試され続けています。
しかし、年月を重ねるにつれて、どんな困難が立ちふさが
っていようとも、私たちアメリカ国民はそれを乗り越えて
前進してきました。
9月11日の同時多発テロから今年で 15年になりますが、
私たちアメリカ国家がいかなる脅威の時でも強さを持ち続
けていることが明らかになっています。
今、ルイジアナ州の人々は歴史的な洪水に起因する悲劇に直面し、
愛する人々を失った悲しみの渦中にいます。
私たちは、アメリカ人がこのような時にある中で何を思い出す
のか —— 私たちは、愛と隣人の力をそこに見出すのです。
その愛の力はどれほど大きな困難からも救ってくれるものでも
あります。
明日受けるかもしれない未知の難題に対して、あなた方自身
が準備をすることは、私たちアメリカ国民すべてが共有して
いる義務なのです。
そして、危機や災害に直面した時に、何もかもがおこなえる
ように準備しておく必要があるのです。
国家準備月間の期間中、私たちは、自らの準備と共に地域社会
の準備の重要性を強調します。それは、私たちアメリカ国民
が遭遇する可能性のある緊急事態に直面した際の回復力のため
に必要なことなのです。
私の政権は、アメリカ国民の安全を維持するためにできることは
すべて行い続けています。しかし、緊急事態のために可能な限り
準備することは、国民ひとりひとりの責任でもあるのです。
その緊急事態が、たとえハリケーンや地震などのような自然災害
であろうと、あるいは、テロのような表現のしようのない悪ら
つな行為であろうと、それらは予想さえしていない時や場所で
発生する可能性があります。
幸いなことに、個人、家族、地域社会には、その準備の状況を
改善するために行うことができる多くのことがあります。
私は大統領として、どのような状況にでも対応できる準備を
積極的に進めることをすべてのアメリカ人に奨励します。
そのためには、地方の各地でも、緊急通信や避難のための計画を
作成し、貴重品を文書化し、報道をチェックし、そして一方では
、十分に備蓄された災害用の供給品を持つ必要があります。
そして私は、ビジネスコミュニティにおいても、従業員たちに
準備をうながすことを奨励します。事業継続計画を策定し、
コミュニティレベルの計画を立てることによって、緊急事態に
直面した際に民間セクターが堅調に保持されることができるのです。
緊急時に際して、あなたのおすまいの地域でのより良い準備の方法
について知るためには、サイト
www.Ready.gov (英語)か
 
www.Listo.gov (スペイン語)をご利用下さい。
予測不能な脅威や危険に直面した際、私たちは情報へのアクセスを
改善し、予防策の重要性の意識を高めることに努めています。
アメリカ全国の指導的な立場にいる方々は「 2016年 アメリカ国家
準備報告書」を検討し、脆弱性が強く示された事案に対処する方法
を見つけるために時間を取る必要があります。
そして、すべてのアメリカ人は、全国的な準備活動に参加すること
でリスクに対処することにより、我が国の国家準備目標を果たす
中で役割を果たすことができるのです。
私たちは、公共部門と民間部門と共になり、各州、地方、および
部族のパートナーと協力していき、危険性に直面した際に、危機
にある地域社会が孤立しないことを確認しています。
救援活動を調整し、迅速な対応を提供することに加えて、私たちは、
生存者の支援に焦点を当て、影響を受けた地域への援助を行います。
そして、その地方共同体が、より良く、より強く、より早く回復
するための再構築を手助けします。
連邦政府機関はまた、公共部門と方策を共有するために取り組んで
おり、災害時に使用することができる方策と技術、そして、
準備戦略を提供します。
今、私たちはアメリカ準備マラソン(America’s PrepareAthon)
を開始したのです!
それは、緊急時に共同体に援助計画をもたらすためであり、また、
9月30日を、西海岸から東海岸へ準備の努力を促進するために行動
する国家の日とすることを奨励します。
気候変動に伴い、自然災害もまた、より頻繁に、より激しくなって
おり、都市部でも農村部でも共にすでに壊滅的な影響を感じ始めて
います。
深刻な干ばつや、上昇する海面、激しい嵐や山林火災、そして、
これまでよりさらに強力なハリケーンや熱波。
今や気候変動は私たちの安全と国家安全保障への差し迫った、
かつ持続的な脅威を与えるものとなっており、これは非常に重要
な問題となっています。
私たちは、私たちのインフラに投資し、地域社会の準備の努力を
統合することに対応し、我が国の気候変動と異常気象の影響から
回復する能力を向上させています。
この9月の準備月間では、私たちは、対価を求めるでもなく、
アメリカ国民の安全と安心への献身のために災害の現場に急行
するような勇敢な人々に経緯を払わせていただきたいと思って
います。
私たちは ひとりひとりが緊急事態のために準備する ことが
できるということを認識しましょう。
災害によって影響を受ける人々を助け、そしてすべてのアメリカ
人たちが自分自身を守るために必要なものと知識を持っている
ことを確認しましょう。
共に行動しましょう。たとえ、どんな良くないことが私たちに
起ころうと、私たちは強く再生することができるのです。
それゆえに今、合衆国憲法と法律によって権限を付与された
アメリカ合衆国大統領であるわたくしバラク・オバマは、ここに
 2016年9月を国家準備月間と宣言いたします。
すべてのアメリカ人が準備の重要性を認識し、私たちの弾力性
と即応性を高めるために協力することを奨励します。
2016年8月31日 バラク・オバマ

更に
2016年08月23日BBCも『ドイツ政府、国民に水・食料の備蓄呼
びかけ』との記事で、独紙フランクフルター・アルゲマイネが、
内務省の69ページ文書(計画)を発表したが、この政府文書に
よると、『通常の国防が必要となるドイツ領への攻撃は、あまり
あり得ない』と、明確に戦争を否定している。
ところが、『戦争は無い』に続いて、『国家安全保障への将来的な
脅威の可能性を排除すべきではない』と前言を翻してして
ドイツ市民に対して具体的に10日分の食料や水の準備を要請していた。


    もし、仮にアメリカ$がデフォルテされるか$が新紙幣もちろん

    今の$より価値を下げてですが、変わった場合に世界に対する

    影響はどうなのでしょうか?

    リーマンショックの比ではありません。

    日本政府も対外資産世界一だと言っていたのが、殆ど価値の

    ないものになりかねません。

    日本もフィリピンも世界中が大打撃を受けるでしょう。

    もちろん何処の小売業も食料の販売をストップするかも知れ

    ません。

    おそらく日本の年金も即時止められるでしょう。

    年金生活者の私は困窮邦人を通り越して破滅です。

    もう1ヶ月以上も前にアメリカやドイツの政府は警告を出して

    いるのに日本の報道はどうなっているのだ!

    日本人の困窮者が死んでしまえば地球人口削減のお手伝いが

    出来るとでも思っているのか!

    これは、悪いほうに考えた場合のことですが、とにかく食料備蓄と

    無い現金を集めて手元に保管することにします。

    2016年は異常なことが起こりやすいという方の通りになら

    なければ宜しいのですが・・・