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日刊ゲンダイ DIGITAL

稲田防衛相 “同じ筆跡の領収書”が260枚、520万円分のア然

                                                                      2016年8月24日


安倍首相の後継候補として名前が挙がる稲田朋美防衛相(57)。
政治資金の使途に大問題が発覚している。

「しんぶん赤旗日曜版」(8月14日号)の報道によると、
稲田大臣が代表を務める資金管理団体「ともみ組」の収支報告書
(2012~14年分)に添付された領収書のうち、政治資金
パーティーに「会費」として支出した計260枚、約520万円分
の領収書の「宛名」「金額」が同じ筆跡なのだ。稲田事務所の職員が、
白紙の領収書に手書きで記していたのだという。

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日刊ゲンダイも領収書を入手し精査したところ、同じ筆跡で記された
領収書がぞろぞろ出てきた。12年10月11日付の領収書には、
丸川珠代五輪相が主催する政治資金パーティーに、13年12月19日
付の領収書には高市早苗総務相のパーティー、14年10月2日付の
領収書には加藤勝信1億相のパーティーにそれぞれ「¥20000」
支出したことが記されている。筆跡は素人目に見ても同じ。特に、宛名
に記された「ともみ組」の「と」の字、金額欄に記された「¥」マーク
は、どれも同じ人物が書いたものとしか見えない。

稲田事務所は赤旗に「金額は稲田事務所の事務担当者が(白紙の
領収書に)書き入れている」と、シレッと認めていたからフザケている

日刊ゲンダイが過去に、資金管理団体「ともみ組」の1件1万円以下
の支出に関わる「少額領収書」の問題を調べたら、缶ビールやアイス、
カップラーメンなどを政治資金で購入していたことが分かった。

こんなフザケたカネの使い方や白紙の領収書が、一般企業で認められる
とはとても思えない。政治資金に詳しい上脇博之神戸学院大教授は
こう言う。

「政治資金規正法は、国会議員に政治資金の使途を客観的に証明させる
ため、収支報告書に領収書を添付することを義務付けています。

領収書を渡す側が『宛名』『金額』を書いてこそ、使途の正当性が
担保されるのです。稲田事務所によって“恣意的に”記載された領収書
では、使途の証明にはなり得ません。そもそも、パー券購入自体が
『政治活動』と言えるかも微妙です。パー券購入費は多くの自民党議員
の政治団体間で、“もち合い”状態になっている。これを許す制度自体
が、ウラ金づくりの温床になっている可能性もあります」

稲田事務所に、白紙の領収書に職員が金額などを記入した理由を問い
合わせたが、期限までに返答はなかった。とても“次期首相”は務まり
そうもない。



    どいつもこいつも、呆れてものが言えません。

    こんなことなら税金を払う気が起こりません。

    かたや国の財政はピンチだから社会福祉に関するものは

    悉(ことごと)く減額されています。

    年金にいたっては、支給開始年齢を引き上げられた上に

    度重なる減額です。

    『税金は政治家や役人の小遣いのために払っている物では

    ありません』

    ここで言われている政治資金なる物はもっともですが、

    国家予算の一般会計・特別会計なるものが不正資金の

    温床となっている物の最たる物だと思われます。

    一般企業やその類では二重帳簿は厳禁です。

    それが国自らが二重帳簿のような制度にしていると言うことは

    どういうことなのでしょうか?


    そんないい加減な金を使うなら年金を増やせ~!

    政治資金を無くせ~!

    国家予算を一本化しろ~!


    続く・・・



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                 今日の 後ろ姿


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       いつも 笑顔で いましょうね。