withnews 8月1日(月)

東京都知事選で小池百合子氏に大差をつけられた鳥越俊太郎氏。

 「後出しジャンケン」の候補が勝つことが多いと言われてきた
都知事選で、キャスターという知名度もあったのに、なぜ、
こんな結果になってしまたのでしょう? 3つ理由から振り返っ
てみます。

やっぱり準備不足
鳥越氏は、告示2日前に立候補を表明し、野党4党の統一候補
(民進、共産、社民、生活の党と山本太郎となかまたちなど推薦)
となりました。注目を集めやすかったり、先に表明した人より批判
を受けることが少なかったりすると言われる「後出しジャンケン」
ですが、さすがに準備不足だったようです。

 陣営にビラ3千枚が届いたのは14日の告示日当日。
《あなたに都政を取り戻す。》。そんなキャッチフレーズを掲げた
三つ折りの名刺サイズで、印刷が追いつかず、15日に3万枚が追加で
届くという状況でした。

 その時のビラの両面には、鳥越氏の経歴のほか、《コンパクトで
シンプルな東京五輪の成功》など6項目の簡潔な訴えが並びました。
より詳しい政策などは、鳥越氏のフェイスブックなどで補うという
形にせざるを得ませんでした。

政党色出し過ぎた
参院選直後になった都知事選。野党には、直前の参院選で共闘して
与党と対決した構図を都知事選に持ち込む狙いがありました。
鳥越氏が立候補を表明した理由の一つも、参院選で改憲勢力が
3分の2に達したことへの危機感でした。

 選挙戦では、安倍政権批判や「憲法」「脱原発」など国政の
テーマに多くの時間を割きました。ただ、都政の課題について
の具体策の提示は遅れました。結局、「自公中心の政治刷新」
「憲法を守ろう」などと国政上の訴えが目立ち、都政の課題は
かすんでしまいました。

肝心の無党派層も…
街頭演説では、「51年間報道現場にいて、権力側についたことは
一度もない」と強調した鳥越氏。しかし、期待した無党派層の票
は取り込めませんでした。

 朝日新聞社は都内180投票所で出口調査を実施、1万185人から
有効回答を得ました。それによると、無党派層のうち鳥越氏に
投票したのは19%だけで、51%が小池氏に回りました。
肝心の野党4党の支持層の票も鳥越氏ではまとまらず、民進支持層
で鳥越氏に投票したのは56%にとどまり、28%が小池氏に投票しま
した。
 投票者の年代別、性別にみると、小池氏は偏りなく票を集めました。
鳥越氏は高齢層に偏り、20代では10%未満でした。


        自民党の作戦勝ちですよ。

    分裂選挙と見せかけて都連は知名度の低い増田候補を

    公認候補としました。

    一方の自民党の影の本候補者は小池氏です。

    小池は知名度抜群で自民党の公認候補となれなかったが

    為に反自民の票まで取り込むことに成功したのです。

    有権者は真面目で素直です。

    小池にどんな裏があろうとも、2代続けて男性都知事が

    任期途中で金の問題で交代していますので、それなら

    女性で人気度が高く政治経験もある小池にしようとなる

    でしょう。

    小池政治資金使途疑惑の報道は、鳥越氏の淫行報道

    により消されてしまいました。

    立候補する予定だった共産党の宇都宮氏までそれにより

    応援演説を断ったことになっています。

    この淫行報道が如何に票を減らすのに大きな役割を

    したことでしょう。

    完全選挙妨害です。

    上の記事ではその事については一言も触れていません。

    おかしいですよね、この記事は!

    鳥越氏が負けるべくして負けたとは。

    更に悪いことに、民進党代表の岡田が次の代表選挙には

    出ないと選挙期間中に表明したことです。

    身内の代表が足を引っ張っています。

    代表戦に出ないことは良い事ですが、このタイミングで

    表明することは無いでしょう。

    鳥越氏を公認候補にした代表ですよ。

    有権者は野党統一も”駄目”かと見ます。

    岡田が代表であったことが鳥越落選の一端かも知れません。

    朝日新聞の出口調査なるものは信用できるのでしょうか?

    見せ掛けは”左派新聞ですが”右も右”大勢のためなら

    何でもする新聞です。

    自由主義も共産主義も同じ奴らによって作られた事は

    知る人ぞ知るところです。

    明治維新の討幕派も幕府側も元は同じ奴らに借金をして

    軍費を捻出しているのをご存知ですよね。

    日本を持て遊んでいる連中もそいつ等の仲間です。

    ついに国政ばかりでなく東京都の首長までが、そいつ等の

    末端子分となってしまいました。

    殆どのメディアもインターネットWebまでもが、そいつ等の

    末端子分の子分の記事で一杯です。

    どうなるのでしょう東京・日本!!!

    出るのはため息ばかりです。

    ところで”不正選挙”は???