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    ”光陰矢のごとし”と言われますが、音速旅客機並みに

    もう8月です。

    誰か時計を早く回しているのでは!と思いたくなります。

    お迎えが近い!

    後30年以内には・・・ にひひ


     様々な記事を参考に以下の事柄を書きます。

    人が100人いればそれぞれの顔が違うように、考え方も

    違って当然です。

    私は私の考え方が日本人の標準だと勝手に思っている

    ところがあります。

    忌憚の無いご意見をいただければと思う次第であります。


グローバル化

社会的、経済的な事象が国家間の垣根を越えて地球規模に
拡大すること。

長所

1、安価な海外の労働力を使って、低コストで生産できる。


2、国ごとに適材適所で生産が行われるため、製品が安価になる。

3、貿易活動が活発になる。

4、海外旅行、観光がしやすくなる。

5、情報の伝達がより速やかになる。



短所

1、安価な労働力を求め生産拠点が海外に移転する。
  国内の生産拠点が不要となるため人員削減が行われ、失業者が
  増えるとともに、失業保険が増大する。

  国内の生産拠点に海外の安価な労働力を招き入れれても同じこと。
 
  上記の国内に安価な海外の労働力を招きいれた場合、様々なこと
  から治安が悪化する恐れがある。

  移民政策を推進している国で実際に起こっていることである。
  英国はそれが元でEUを脱退することになる。
  ドイツのメルケル首相は「移民政策は完全に失敗だった」
  公式に認めている。

2、国ごとに生産が行われるため、何かあったときはその製品が
  不足する恐れが高い。

3、後進国では環境破壊が心配される。

4、所得格差が拡大する。 

5、日本古来の文化が薄れる恐れがある。



最新情報強者ブログ より

 グローバル化が日本に与える影響が悲惨すぎる
                           (2016/01/27更新)

警告‼

今回の記事内容は、一部の社会人、大学生にとって非常に不快な
思いをする可能性があります。
ここから先を閲覧する場合、自己責任でお願いします。

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では、続けます。

グローバル化が、日本、日本人に与える最悪の影響。
それは、なんだと思いますか。

そう、それは、
 
かつてないほどの超格差社会の到来
 
です。

どういうことか、それをこれから説明します。


超格差社会の到来とは

おそらく大半の人は、超格差社会ってなんだよ!?
と思われたと思います。

こちらは、少し前にユニクロ会長が言っていた言葉です。
 
「これからは、年収1億円と年収100万円の超格差社会の到来だ。
変化できないやつは死ぬしかない



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以下ネットの反応


他人から搾取しすぎだ

このくそブラック企業が

お前が年収100万円で働けやwww

ブラックすぎワロタwww

最低賃金は?

100万とかバイトのほうがまし

もうユニクロでは買わない


等かなり批判されていました。


実は、この批判は的外れなんですね。
 
この言葉の意味は、もう賃金に文句言う日本人なんて雇わないよ。
海外の安い労働力使うからな。
 
たとえば、会社が給料は月収5万円でいいか?と
あなたに尋ねてきたとします。

当然、「ふざけんなよ」と思って断りますよね。
断ったら会社はこう言えます。

「だったらカンボジアの人にこの仕事頼みます。
彼なら月5万円で文句言わずよろこんでやってくれる」
こう返答されて終わりです。

つまり、誰も賃金に文句をいう日本人は雇わないぞということです。
これからさらに多くの日本人は、職を海外の安い労働力に
奪われることになります。

生活のために日本人は、月収5万円でも働かなければ
ならない時代が到達するのがグローバル化の影響です。

その一方、安い労働者を使っている経営者は、
人件費削減で儲かり年収1億円になります。

この超格差社会が到達するのがグローバル化です。

グローバル化はもう避けることができません。

だから変化しなければ死ぬのです。

もし内定を得た大学生や大企業に勤めている人で勝ち組だと思っている人。
 
そんなことはあり得ないですよ。
 
終身雇用はすでに終わりを迎えつつあります。

世界の動きを見てください。

欧米では、転職するのが当たり前で

3年に一度は転職します。

    (アメリカ・ヨーロッパでは日本の終身雇用制度を取り入れよう

    という見方もあります。)

むしろ同じ企業に長年勤めるのは

仕事ができない人です。

そんな状況の中で日本だけが一度就職したら死ぬまで
大企業で高給とか終身雇用が続くと
本気で思っていますか?

もしそう思っているなら考えてみてください。

終身雇用などここ40,50年に過ぎないものですよ。

別に1000年続いているものではありません。

そんな不安定なものが今後日本だけ続いていくとか
そんな甘くありません。

ですのでもし大企業は勝ち組、終身雇用とか
考えている人は今一度よく考えてほしいですね。



         TPPもグローバル化の一種です。

    (この記事を書いた人は見落としていますね。

    江戸時代あるいはそれ以前も武士は略終身雇用でした。

    殿様のために働き殿様のために死ぬ時もありました。

    今の役人がそうです。役人は死ぬことはありませんが)


    安価な海外労働者に慣れさせるための段階として

    非正規雇用社員制度というものがあります。

    これは一口に企業が現在手早く安価な労働力を確保

    する手段として使われているのとともに、口入屋

    手配師を儲けさせるための制度です。

    非正規雇用社員なるものは、一部の業種を除いて

    撤廃すべきです。

    簡単に言えば”やくざ会社”を設けさせるためのもので

    体の良い、『人身売買』でしかありません。

    政府が法律まで作って”やくざ”の保護をしているような

    ものです。

    この国はどうかしているのと共に、それに気づかい無い

    国民もおかしい!!!


    役人を見てください。

    終身雇用で高給取りです。

    年金だって高額です。

    ある公立小学校の給食を作っていたおばさん、公務員です。

    年金400万円ですって!!!

    おかしいでしょう。


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                今日の 後ろ姿



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      いつも 笑顔で いましょうね。