毎日家事に追われている私ですが、今日連れ合いが
ケソン大通?[通りの名前を覚えられません。(笑] の
一つ裏に住んでいる叔母さんの家に行っている間に
ネットサーフィンで見つけた記事があります。
ちょっと気になったのでご紹介します。

「最近の自民党もずいぶんむちゃくちゃやっているけど、民進党もどうも信用できないし一枚岩じゃないっぽいし、共産党ってこわーい。
イギリスのEU離脱とか、国際情勢も不安定だし、こういう時はやっぱりなんだかんだ安定を求めたいし、与党に入れとこうかしら」
っていうひとって、結構多いんじゃないかと思います。
普通の感覚だと思います。
そう思ってる人に、今回、7つのことをお伝えしたいと思います。
っていうひとって、結構多いんじゃないかと思います。
普通の感覚だと思います。
そう思ってる人に、今回、7つのことをお伝えしたいと思います。
1、安定を求めるなら、その選択肢は間違いです。今回政権与党に勝たせたら、憲法を憲法じゃないものに変えられる、という激変中の激変が生じる可能性が、無視できない大きな可能性として存在します。
2、今回、あなたが野党に入れて、野党が勝っても、政権交代は起きません。そもそも衆議院選挙じゃないですから、政権選択の選挙ではありません。当然、経済政策等が劇的に変わることはありません。むしろ、たいした変化は起きないのです。
3、民進党が信用できなくても、共産党が怖くても(私は実際どうなのかは知りませんが)、そんなことははっきり言ってどうでもいいのです。彼らが今回ちょっと勝ったって、どうせ与党になるわけではないのですから。いま重要なことは、現在の政権与党を今回勝たせたら、日本が立憲民主主義の国でなくなるかもしれないということです。
4、わかりやすくデフォルメして言えば、あなたが共産党に投票しても日本が共産主義の国になる可能性はゼロですが、あなたが自民党その他の改憲勢力と言われる人たちに投票すると、日本が立憲民主主義の国でなくなる可能性が、現実的危険として生じます。
5、今回野党が勝つとどうなるか、その場合の変化は、むしろ自民党の中に生じます。自民党の中で、本当はあんな改憲草案は憲法じゃないよねと思っている人たち。日本は、分厚い中間層をしっかりと回復させながら内需主導の経済を確立し、自由で民主的な国としてしっかり国際社会の信頼を確保していかないとね、と思っている人たちが、ついに意見を言い始めます。
6、あなたが信頼し、国際情勢が不安定な時には安定感を求めて応援したいと思う自民党って、むしろ、そっちの人たちじゃないですか?あなたが今の自民党に投票することって、そういう懐の深い保守政党だった自民党の息の根を止めることになりませんか?
7、ちまたで、今回ばかりは野党に、という声が出始めているのは、つまりそういうことです。今回ばかりは「新しい判断」が必要です。
もちろん、投票行動は、それぞれの判断です。ただ、少なくとも、選挙には行きましょう!絶対に行きましょう!
(文:水上貴央/弁護士)
そうですね。この参議院議員選挙の結果次第では総理が
交代するかもという方達がいます。
ご存知な用に今の安倍政権は日本を表立ってアメリカの植民地
だと、宣言したいような政策ばかりです。
憲法を改正して、アメリカ軍の指揮下に今の自衛隊(防衛軍)
がなれるようにしたいようです。
さらに国民の人権を場合によっては無視できるように改正憲法
で謳っています。
アメリカから押し付けられた憲法を更にアメリカに都合のよいように
改正しようとしているようです。

上の貼り付け画像で”独裁主義になります”はおかしいですね!
”植民地主義になります”がいいところか・・・
安倍に独裁者になる頭はありません。

アメリカを牛耳る連中の指図通りに動いているだけです。
